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民主党・無所属クラブ国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○奥田委員 日程にありません、突然ですけれども、地球温暖化対策の法案審議、私たちも時間を費やしてやっている中で、定足数も足りませんし、与党側の出席を求めて再開していただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 環境委員会 第13号

○奥田委員 私自身もいろいろと調整の中で出入りはしておりますけれども、ぜひとも与党側の委員の皆さんに出席の方を、理事の仕事として呼びかけていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 民主党の奥田でございます。牧議員に続いて質問をさせていただきたいと思います。 自然公園法、自然という言葉を聞いて、ほとんどの方は本当に和やかな思いをするんじゃないか。私自身も、環境省の職員の方ほどではございませんけれども、登山などが趣味でございまして、近年はちょっと火山活動が活発であるということで立入禁止になっていた笠岳という山、これが立入禁止規制が解けましたので行かせていただいた面がございます。足元からまだちょっと蒸気とい…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 これは、関連してまた後にもいろいろな質疑をさせていただきますので、局長さんの方にお伺いしたいと思います。 こうやって公園区域の見直しといったことが五年ごとに行われている。そして、案外、国立公園指定をしたときにも、本来は地域に入れたかったけれども、今大臣もお話ししましたように、日本の公園制度の特色という中で、私有地、民有地であるとかそういったところも公園地域に入れる、あるいは、総務省からは指摘されたことですけれども、一つの鉱山…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 後ほど、今名前が挙がりました白保のことも触れさせてもらいますけれども、私もあの地域を、国立公園という形かどうかは別として、ぜひ保護できる形にしていただきたいなというふうに思っております。 ちょっと話が飛びますけれども、勧告の中には、設備、管理の不備、そして書類手続、許認可のおくれといったものもございました。 設備と直接関係ないのですけれども、公園の中にいろいろな標識がございます。入場ゲートみたいな大きなものは、いろいろなとこ…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 ぜひ、立入禁止の区域だとかあるいは危険な区域、そして先ほど言いましたように誘導的なもの、こういったものだけでも統一化の方向、あるいは国際デザインがあればもっといいと思うのですけれども、そういったものがあれば、ぜひ取り入れていっていただきたいなというふうに思います。 続きまして、先ほど業務過多ではないかと言っていた自然保護官がおられます。 これは日本自然保護協会からの提言でもございますけれども、先ほど大臣も悩みの種であると言っ…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 今、一人当たりの管理面積が十倍という話もありました。 ただ、いろいろと地元の方でも、当然一人でできることではございませんので、都道府県あるいは市町村との関連、そのほかにも、私も初めて聞くものもありますけれども、今回はグリーンワーカー制度といったものも取り上げております。そのほかにも自然公園指導員、あるいはパークボランティア、あるいは希少野生動植物種保存推進員、さらには鳥獣保護員制度、森林インストラクター、鳥獣保護区管理員制度…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 当然、こういったボランティアの人も含めて、協議会の輪というのはこれからどんどん拡大していきたいと環境省は考えておると考えておるし、またそういった拡大で活動しておるということがあればお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 今度は、話の方はまた変わりまして、環境アセスメント関係について少しお話を伺いたいと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、この環境アセスメント制度、大変まだ歴史は浅いですけれども、大変私どもも期待しておる制度で、これがやはり有効にどんどん機能を発揮してほしいというふうに考えております。 今の環境アセスメント制度、法制度ができる前の事業にさかのぼってそこに入り込むことができないといった弱点がございます。その中で、現在進行…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 各省庁ごとでは、三年ほど前ですか四年ほど前ですか、閣議決定でなされた、時のアセスメント、各事業省庁ごとに見直しをしろといったこともございました。ぜひ、そういった計画段階からのアセスメントとともに、やはり凍結、あるいはその中で環境問題が絡んでいろいろな住民の中でも意見が割れているといったものにも、何とか環境省が客観的なあるいは環境面からの科学的知見を提供できるような、そして意見を言えるような、そういった姿をどうか求めていってい…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 今の協定制度の中での、保護管理の中での措置とは違いますけれども、当然御存じの、環境省の認可団体であります日本ナショナル・トラスト協会といった買い取り運動、あるいは保護契約用地を広げていくといった運動がございます。今現在でこの協会で保全契約を結んでいるものは約一千八百ヘクタールというふうに聞いておりますけれども、そこの協会からの提言でも、こういった自然環境保全の目的での土地の取得、こういったものに関して、ぜひいろいろな優遇制度…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 一つの市民運動の善意として、あるいはこれまで大きな実績を積み重ねてきておる団体でもございます。もちろん、こういった制度の趣旨を曲げてそういった制度が使われたら大変なことでございますけれども、ぜひとも、こういった運動が地価の高い日本でも進められるように、本気でこういった制度の促進といったものを考えていただきたいとお願いする次第でございます。 実は私は、昨年九月になりますから最新の話ではありませんけれども、沖縄の方へ行かせていた…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 沖縄の方では、ここだけに限らず、いろいろと島の土地開発に伴っての赤土問題といった中で大きな自然が失われていっているところでもございます。ぜひとも、手おくれにならないうちに環境省としての強い見解を示して、そして地元も説得して動かすような姿を見せていただきたいとお願いする次第でございます。 もう一つ海の話の方になりますけれども、行政評価局の指摘にもありました足摺宇和海国立公園のお話をひとつさせていただきます。こちらの方で、管理の…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 こちらには地元の小学校だったかの子供たちも、生徒会から、カメを守るための看板なんかも出しているというふうに聞いております。ぜひとも、そういった心ない形での一つの自然破壊に加担する方に対して、環境省としても、施設面での対応なども含めて検討いただきたいとお願いする次第でございます。 もう一つ、沖縄の方で、先ほど木村議員からラムサール条約の話がありましたけれども、泡瀬干潟という干潟がございます。こちらはラムサール条約に指定されてい…

民主党・無所属クラブ2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○奥田委員 私も建築屋上がりですので、すべての公共事業を否定したり、そういったことはございませんけれども、五十年ほど昔にさかのぼれば、上高地をダムにしようとか、あるいは尾瀬の湿原を大きな貯水池として発電計画があったというようなことも聞いております。ぜひ、一世代二世代振り返ったときに、大きな過ちを犯してしまったということのないように、本当に大切なところを守り抜くといった仕事をぜひ環境省に期待して、質問を終わらせていただきます。ありがとうご…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○奥田委員 土壌汚染対策法案に対する修正案につき、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 内容の方は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 土壌汚染対策につきましては、土壌汚染の影響が長期にわたることにかんがみ、予防的に講ずるべきであり、土壌汚染の調査についても、幅広く行うことにより、環境リスクの削減に取り組むべきであると考えます。このような視点から土壌汚…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○奥田委員 民主党の奥田でございます。 五島議員に続きまして質疑を続けさせていただきたいと思います。 土壌汚染対策の法案、進んだ欧米から比べれば十五年ぐらいのおくれ、ただ、先進国の中でも今から手をつけているというところもあるのも事実かと思います。 そして、一応、検討会や省庁の記録を見ますと、平成十二年の十二月十九日から始まりました、ダイオキシンとかそういった個別のものは別にしまして、土壌環境保全対策の制度の在り方に関する検討会、これが十…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○奥田委員 今まで御指摘がありました点なども踏まえて、私たちも、一つは修正などの提案もしていきたいと思いますし、また、この法案が院の議会の方をもし通過したとしても、そういった政令が定まったときには質問の機会などを設けていきたいというふうに思っております。 各方面からもいろいろな指摘がございます。まず、OECDの指摘にもありましたけれども、環境と経済面。今、日本の現状、こういった土地問題、土地の汚染問題が多く顕在化してきている中で、経済状…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○奥田委員 環境局長の方にお伺いしたいと思います。 先ほど、銀行の抵当権行使のときには、一時的な所有者、短期的な所有者とみなして、一つの調査免除措置を設ける、あるいは措置の免除措置を設けるというお話があったかと思います。 私は、そういう一時的所有者、短期的所有者かどうかを県知事の判断に任せるということは、裁量行政の中で大変不均等な裁量を生み出す要素にもなるかと思います。 例えば、もし抵当権が行使されてなったものであれば、それが短期か長期…

民主党・無所属クラブ2002/03/29

154衆議院 環境委員会 第5号

○奥田委員 アメリカの方などは大変訴訟が多い世界でもございます。私は反対に、土地の潜在リスク、それは一時的所有者であろうが最終的なといいますか長期的所有者であろうが、土地の潜在リスクがあるから特定物質の指定施設であって、そういった施設は調査すればいい。調査の開始がおくれたりとか、そういうことはあるかもしれないけれども、その土地の土壌の危険性を確認するのがこの法案の趣旨なのですから、調査にかかった費用は最終的な土地所有者からいただく、ある…