奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 もう一つ聞かせていただきたいんですけれども、今も、政策目的あるいは公共目的や大きなスパンでの一つの損金扱い、準備金としてのものという御説明がありましたけれども、今十八の準備金が私の知っている資料の中でもございます。そして新幹線が加われば十九になるかと思いますけれども、こういう中で、縮小・削減化していくものというのはどういったものが挙がっておりますでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 私は、今のように、今走っている自動車ユーザーの方からも料金をいただくということで一兆円規模を想定される、そういった基金、これが企業の中の内部化になればまたその額は違ってきますけれども、総額としては、一つの政策目的のためにそれだけのお金をストックするということは、それは見過ごすようなことではないと思います。 確かに、こういった内部留保をたくさん認めたくないという方針はわかりますけれども、これから財務省として、いろいろな税のグリ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 今の倒産の心配なんかも、先に取ってためるから出てくる心配なのであって、仕事をするときにもらうという商売の大原則でいけば、そんなお金をため込んで倒産するなんて心配はしなくていいんですよ。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 今の中にも、不法投棄というのはこの法案の骨格をつくっていく一つの大きな要素になったというお話がありました。私も先ほどから言っておりますように、では、これまで、国や、まあ地方行政でもいいです、不法投棄対策としてどのようなことをやってきたのか。私は、この登録制度の変更というものは大変有効に働くと思っております。あるいは、不法投棄の対策でいっても、今は、車がナンバーをつけたり、まだ車台ナンバーのあるときならいいですけれども、シュレ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 経済産業省の方からもお願いいたします。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 今の答弁の中で、ペーパーに書いてあるようなことはいいですけれども、飯島部長の方から、廃棄物処理の車両、大体一万二千円で処理できるとおっしゃいましたですか。ということは、不法投棄をした車の方がきちんと持っていく車よりも安く処理できるということですか。今、店頭へ持っていって二万円近く取ろうとしているわけでしょう。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 路上放置車なら、レッカー移動も含めたら三、四万ぐらいかかってもおかしくないのかなというふうに私は思いますけれども、では既存の走っている車はそんなに高くないのかなというふうに思います。 ちょっとしり切れトンボみたいになりましたけれども、大体時間が来ましたので、私はもうこれだけ多くの、七千万台、言いかえれば、もし七千万人に影響を与えることなら、ぜひとも、パブリックコメントという形じゃなくて、もっと大規模なアンケートを、通知も兼ね…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 おはようございます。民主党の奥田建でございます。ありがとうございます。 長く審議をしてまいりました地球温暖化対策法案、締めくくり、最後の質疑ということで、重複する点もあるかと思いますけれども、どうか確認の意味も含めて大臣を中心に質疑をさせていただきたいと思います。 そして、金曜日、六時間の審議を持ちましたけれども、ちょうど並行して、テロ特措の延長の決定と報告というものもありました。私自身も、テロ特措の委員会と兼務しておりまし…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 今のアフガニスタンの状況といったものが、政府の立場と、そして質問に立たれる方の中で、私には違いがあるように感じたわけでございますけれども、私自身も、自衛隊の海外派遣ということ、あるいは、武力の衝突があった、そういった状況の中での派遣というのは、戦後の歴史を見れば大変重大な決定であったと思っております。 そしてまた、この見解の違いというところの中で、テロ特措の特別措置法、これは正式名称の長い名称の中にもありますように、九月十一…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 この問題を長くやってもあれですから、大臣に最後に一つだけ聞きたいのですけれども、閣議の方では、例えばこの延長によって、今インド洋にいる自衛艦、こちらの方がどういう体制になるか。例えば何隻の護衛艦がずっと出動することになるのか。あるいは、半年という期限の中で、これは新聞報道にも出ておりますけれども、予算的にどのような予備費を要求するのか。あるいは、私どももちょっと委員会に行って意外だったことが、こういった基本計画の変更というも…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 長く一つの問題を閣議では扱わないかもしれませんけれども、大変重大なことでありますし、そしてまた、私の聞いておることは、数字を正確に言ってくれとかそういうわけじゃありませんけれども、非常に新聞報道にも、連日とは言いませんけれども、十七日の後の十八日には当然、そして本日の新聞にもある新聞には書いてあるようなことでございます。といいますのは、そういった予備費につきましても、大変不自然で、あるいはなかなか私どもが見れば納得いかない点…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 これでやめますけれども、例えば、これは新聞報道での問題意識でありますし、また、そういう報道を見ればだれもがおかしいと思うことでございますけれども、これまでの半年の出動の中で百五十億の予備費を要求して、三月末とはいえ九十一億の消化がある。さらに、これから事態が落ちついてきた中での半年の延長で百五十億の、この前の出動で九十一億の消化であるのに、百五十億の予備費要求をしている。 こういったことは、私どもも情報を目にすればおかしいと…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 次の質問も重なることになるかもしれませんけれども、この目標達成計画作成に当たっては、策定段階からの市民参加あるいは市民参画、国民参画と言った方がいいんでしょうか、こういったことが大変重要であるということは多くの委員からも指摘されております。 パブリックコメントというものは当然かと思いますけれども、政府として、現在、達成計画の策定に当たりまして、国民参加といった手段をどのように確保しようとしているのか。パブリックコメント一つと…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 最初のまくらのテロ特措で大分時間を使い過ぎましたので、ちょっと足早に行かせていただきたいと思いますけれども、今の目標達成計画に関連した質問ですけれども、一つの中でこの重要性というものをかんがみたときに、国会への報告ではなくて、やはりこういった中でその中身を審議できるように、委員会での審議あるいは国会での採決、決議といったものが必要かと私は思うんですけれども、大臣はいかがでしょうか。 それともう一つ、国会決議についてとこの見直…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 国会承認ということについてはお答えいただけませんでしたけれども、随時報告という形をもって皆さんに検討していただくという姿勢を保っていただけるというお返事であったかと思います。 本法案は、一九九〇年マイナス六%という枠をつくり上げていこうという大きな一つのかなめになる法案かと思いますけれども、どうも大綱を読んでおりましても法案を読んでおりましても、具体策あるいは数字を担保する部分というのが、やはり別の法律に頼っている部分が多い…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 続きまして、京都メカニズムの部分についての質問をさせていただきたいと思います。 京都メカニズム自身、条約の中で、検討事項ということで確たるものはまだ提示されておりませんけれども、その考え方といったものは既に示されております。大綱の中では、国内対策に対して補足的な部分といった形で、前の質疑にもありました原子力の部分以上に触れられている部分が少ないかと私の目には見られます。 しかしながら、私は、一つのエネルギー効率をある程度世界…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 ぜひとも日本の国際貢献と国益とを結びつけるものとして大切に、そして力強くこの部分を訴えて、このメカニズムの制度をつくっていただきたいとお願いする次第でございます。 そして次は、地域協議会についての質問に移らせていただきたいと思います。 地域協議会の機能について、「日常生活に関する」という文言が入っておりまして、大変私どもはこの文言にこだわっております。地域で協議する中で、日常生活に限らずとも、地域全体の中で自分たちができるこ…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 たまたまでございますけれども、ちょうど昨日、一橋大学の栗原教授という方からお話を伺う機会がございまして、その中で、ドイツの、オランダ、ベルギーに国境を接するようなアーヘンという町のお話を聞かせていただきました。小さな町で、歴史はすごい古く、落ちついた町のようですけれども、そういった小さな町でやった取り組みの中で、経済学者の栗原先生がおっしゃるには、アーヘン・モデルというようなものができている。 それはどういうことかというと、…
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 持ち時間が終わりましたので、これにて終わらせていただきますけれども、ぜひとも各方面の多様な立場と意見のある中でのまとめ役として、これからも頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第154回 衆議院 環境委員会 第14号
○奥田委員 地球温暖化対策推進法改正案に対する修正案につき、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 気候変動、地球温暖化対策は、喫緊の課題であり、先進国、とりわけ京都議定書の議長国である日本が率先してその対策に取り組むべき課題であります。ところが、日本における温室効果ガスの排出量は増大を続け、国際公約である…