奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥田委員 省の方では、構造基準あるいは維持基準といったものははっきりと法文化されておるというのが現状かと思います。ただ、立地とかそういうことに関しては、やはりこれは都道府県の権限の中のものでということで、はっきりとした指導基準というのがないんじゃないかというふうに私の方は思います。 ちなみに、時間がないのにあれですけれども、お国自慢をさせていただければ、私どもの住んでいるところはダム水源ですけれども、そこには民家さえありません。そこか…
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥田委員 県の方からも、生活環境衛生調査ですか、そちらの方の資料なんかもいただいてきました。 しかし、今対立点となっているのは、その調査が本当に正しいのかどうか、私たちにも調べさせてほしいということを言っているんです。そして、自分たちがおかしなところから人を連れてくるとかそんなのじゃなくて、私たちも聞いたことがあるような著名な学者さん、そして自分でもテレビとかに出て、私は第三者的な立場ですということを言っている、そういった人たちに調査…
第155回 衆議院 環境委員会 第2号
○奥田委員 時間が来ましたけれども、こちらから言いたいことだけ言わせていただきます。 泡瀬の方で、大臣が就任してすぐに、一つの記者会見といいますか、コメントを発表いただいたことなんかも質問したかったんですけれども、最後に一つ、これは、七月八日付、大木大臣あるいは前の大石委員長のときに出された地方自治体からの提言書でございます。大体十二項目にわたって四十四の指摘がされております。そういった中で、私も非常に重要だと思うことだけ述べて、質問を…
第154回 衆議院 環境委員会 第19号
○奥田委員 私は、ただいま議決されました鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表しまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 野生鳥…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 民主党の奥田建でございます。 井上議員に続きまして、私の方は、ハートビル法改正の方を中心に質疑させていただきたいと思います。 その前に、井上議員の質問を聞いていてふと思ったので、住宅局長に、突然ですけれども、少しお答えいただきたいんです。 井上議員の方も、シックハウス、皆さんも、病気としては認められたけれども、その原因の確定というものがなかなか難しい、そういった病気であると。住宅が原因であるという話では、私、建築屋でしたので…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 確かに、民と民のところに深く介入することは難しいと思います。例えば、まず最初には、こういった健康に害があるということが科学的知見で示された物質は、やはりいろいろな製品から排除することにもっと努力しなければいけない。今、JIS法の改正といった中で、製品に使われることあるいは世の中に使われることを抑えようとしている。しかしながら、経産省の方で質問に立っても、科学的知見という言葉の中で全部制限されてしまう、行動を。 先日も、土壌汚…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 ぜひ、今の御答弁のとおり、条文の方には、そういった学校の認定あるいは定員の増加について承認をしないことができると、非常に制限的な条文ではありますけれども、これも視覚障害者の方々の自立と生活を支えている、その下支えがあってできている条文だと思っております。 ぜひとも健常者よりは、ほかの新しい、どんな医療の世界に入るのか、ちょっとその範疇が中間になっているカイロプラクティックとかあるいは東洋医療、中国医療、ヨガ、アロマテラピー、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 私も同感で、余りこれが法案の説明の文書の中に立派に書いてあっても、病院には医療法があり、施設には老人福祉法がある。その中でいろいろな設置基準が設けられていて、それらはすべて、今のハートビル法で要求されるようなことは当然クリアしている、それ以上のことをクリアしている。反対に、ハートビル法に、もっとバリアフリーの考え方やあるいはそういった施策といいますか基準を、教えるような法律であるべきものをこちらの方に入れている。施設は変わる…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 交通バリアフリーのときにも、施設の単なる基準を決める法律ではなくて、移動の権利というものがどういうふうに反映されるかということが大事な論点だったんです。今の建築物においても、こういった社会施設、不特定多数という多くの人が利用できるそういった施設を不自由なく使うことができるか、そっちの方が論点なのであって、廊下の幅がどうだとか、入り口の幅がどうだとか、それは附帯してくるものであって、根底の思想というものが法律の上に反映されても…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 学校の方も病院と同じように設置基準というのを独自に持っているはずです。例えば学校の廊下なんか、あるいは入り口、本当に多くの児童が利用するということで広々ととられている。このバリアフリー法、私の認識が間違っていなければ、そんなに難しいものではなくて、出入り口、アプローチ、通路、廊下、あるいは階段、そしてトイレ、昇降機、そういったところについての基準を設けているだけなんです。これは何ができないんですか。学校の基準でできないのは昇…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 エレベーターというものにつきましては、確かに、できるできぬ、その利用頻度からいえば、まだ課題なのかもしれません。しかしながら、こちらの、学校設備の整備指針策定に関する協力者会議とか、そういった指針においても、第一章でしっかりと「施設のバリアフリー対応」ということを書いてある。「障害のある児童、教職員及び学校開放時の高齢者、身体障害者等の利用に支障のない計画とすることが重要である。」まあ、重要であるという、その言葉がちょっとく…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 私も学生のときには、鉄筋コンクリートは大体六十年もつんだよ、メンテナンスすれば百年もつんだよと。大うそでありまして、機能、設備とかはそんなにもたないんです。配管をやり直すとかそういったことを考えれば、税務署の言う減価償却の四十年ぐらいがいいところで、普通に居心地よく使うなら二十年くらいで大規模改修というものを考えなきゃいけないんじゃないかなというふうに思っております。 ところが、六十年先に一回、今のお答えだと、これから建てる…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○奥田委員 まず六十年のことでございますけれども、構造物としては、六十年は当然もつんです。 どうぞ、大臣、クエスチョンタイムの方へ。 言葉が足りませんでしたけれども、構造物としては、手を入れれば百年でももつんです。ただ、建物の機能として、いろいろな、水や電気や空調や、あるいは情報システム、そういった世の中の動きの機能についていけないから、二十年ぐらいで大体建物全体の機能としては陳腐化して、新しい大規模メンテナンスが要るということを言わせ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 民主党の奥田でございます。 きょうは、差しかえという形で質問の機会をいただきまして、出張してやってまいりました。 ちょうど半年前になる古い資料を見ましたら、産業構造審議会の二次取りまとめ案というものが出た後、それについて質問をさせていただいた機会がございます。こうやって多くの審議会を経てこういった大型の法案を取りまとめていただいた、いただいたと言うのも変かもしれませんけれども、そのときも、岡澤局長には答弁に出ていただいて、ま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 例えば、審議会の資料の中で、アンケートの結果の中でも、後取り、車を出すときに徴収してほしいという意見は、五四%の方が後取り方式を支持していた、こういった大きな数字があります。もちろん先取り方式でもいいという声もたくさんあったのです、四二%ぐらい。正直に、言わなくていいことも言いますけれども。一二%ぐらいの差があった。そういった意見反映というのはどうして審議会の中でできないのか。先ほどから多くの問題が指摘されているけれども、や…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 今自動車リサイクルに対しての所見を述べていただきましたけれども、今のレビューの方にはこういったことも書かれておるわけでございます。「大部分の環境に関連する諸税は道路建設及び維持のための目的税となっている。いくつかの分野で」、これはちょっとカットしまして、こういった、一つの自動車関係財源についての指摘もございますし、あるいは交通対策、交通体系全体から見直して環境政策といったものに取り組んでいかなければいけないんじゃないか。 参…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 確かに、中古車輸出のときにお返しすると。いろいろな答弁を聞いていますと、その運用利益も含めてお返しするというふうに聞いておりますけれども、そこの部分は確かに預託金の性質を持ったものなのかなというふうに思います。 しかし、ある意味で強制的に取られる、自分の自由意思でない、あるいは、きちんと精算や自分の頼んだ目的についてだけ使ってもらうわけではない、あいまいになった部分が剰余金とかいった形でも出てきます。 そういったところを考え…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 一つ飛ばした質問の答えも言っていただいて、ありがとうございます。 今、実費に近い形での料金の提示といったことがございましたけれども、私ども、実費に近い、こういったことも後取り制度の方が、今のマーケットあるいは業態の現状といったものを常に反映しながらできていくということで、実費を反映するということではやはり後取り、排出時、自分が出すとき——何で対価を払うかというと、サービスに対して対価を払うんです。確かに、自分たちが要らなくな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 携行品扱いはまだ質問はしていませんでしたけれども、御答弁ありがとうございます。 貿易局の方はいらっしゃらないですね。貿易局の方に五万から十万の用船費用というところも、自分のためにちょっと聞いてみたかったんですけれども、それは遠慮させていただきます。 あともう一つ、この法案の特徴として、重量税還付がセットになっております。多くの方から質問があったと思いますけれども、重量税還付について、総額見込みといったものが大体どのくらいにな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○奥田委員 数千円では余りコメントすることではないかなというふうに思います。 もう一つ、審議会の中で大きな論点となりました準備金、引当金としての内部留保といいますか内部積み立てというのが可能かどうかということで、これができればもう少しすんなりと審議会の結論というのは落ちつくことができたんじゃないかなと。これは経済産業省の方でも、財務省の方にそういった相談や要請をしたというふうに聞いております。 こういった引当金、準備金の非課税制度という…