奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 適正な時価というものにもまた次に触れますけれども、今、RCCの機能と似た部分と似てない部分と確かにあります。ただ、仕事の種類としては、やはりそんな過剰な債権を受け取るということであれば、似た部分もあります。 そして、経済財政諮問会議の中でも、昨年のうちから、RCCの業務拡大分野として企業再生という部分を強くしていく、拡大していくというようなことも二度にわたって発表されている。なぜRCCの一つの業務としてできないんだろうか。そ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 数字の部分は副大臣でもいいと言いましたけれども、こういった方針的なことやこういったことは大臣に答弁をお願いしておりますので、かわりに答弁していただいてもいいですけれども、そのときは少し遠慮していただきたい。 私は、閣議決定で出てきた方針と違うんじゃないかというようなことを言っているんです。それにも反論はあるでしょうけれども、今の説明では、私は、最初の、去年の間に政府が望んでいた、目標としていた方針とは違うというふうに思います…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 ということは、将来の付加価値も考えて勘案するということは、現在時価よりは高いということですか。高いか安いか、それだけで答えられませんか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 ここで買い取る債権というのが私もよく理解できていないんですけれども、機構が買い取る債権というのはどういう種類のものになるのか。例えば、株じゃない、社債でもない、土地も、一応原則としては買い取り債権とは見ないというふうに説明資料に書いてあったんですけれども、約定書でも買い取るんですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 そうしたら、一千万円貸しているとすれば、その一千万円の約定書を八百万円で買ってくるとか、そういったことですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 みんな、私も、それが清算という形や何かになると、金銭貸借のものがどういう評価になるのかよくわかりませんけれども、そこにはみんな担保や権利が後ろにくっついていて、その担保を判断して買い取るというのが普通だと思うんですけれども、そういう考え方でよろしいですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 今債権のお話を聞きましたけれども、今度は、そういう再生計画にかかわれないような方たちの——今度は、企業が持つ債権、労働債権であるとか売り掛け債権であるとか取引先の細々とした債権、こういったものについては、再生計画に持ち込まれて整理される中ではどういうことになるのか。当然しっかりとした見解がなければいけない部分だと思いますので、お答え願います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 確かに、売り掛けの一律カットまでされない再生が目指せるということであれば、それは一つのメリットかと、私的整理と法的整理の中間的な形なのかなというふうにも思います。しかし、今、銀行関係だけの債権で考えるとおっしゃいましたけれども、こういったときにもし債権放棄がついてきたりすれば、株主の権利というのはどうなるんでしょうか。減資とかそういうことは当然行われると考えてよろしいですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 この条文だけ読んでみますと、株主も再生計画にはかかわれないわけですよね。ですから、そういうところの、例えば、権利放棄がついた場合はぐらいでもいいですよ、そういったところは個別の判断ではなくて共通のスキームとして用意しなければ大変な混乱が起きると思いますけれども、大臣、どうでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 ちょっと私も、そうでないとかそうであると言い切れない部分ではありますけれども、こういったことが、株主は、相談がなくて再生計画で出て株主の権利がなくなる、あるいはそのまま維持されるということが、判断の違いがあってよろしいんでしょうかね。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 例えば、株主に通達があって委任状でももらうとか、そういった、総会あるいは総会に準ずるような告知の手続があってのことであればそれは認められることなんでしょうけれども、それを再生委員会が判断して再生計画でやっちゃったといったらそれは大変なことだと思いますので、その辺、しっかりと確かめて事に当たっていただきたいと思います。 あと、ちょっと時間が残り少なくなってきましたので、活力再生措置法の方の質問に入りたいと思います。 三年間の実…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 私も田舎の方におりますと、役所の方で、地元では活力再生措置法の問い合わせや御相談があったかというと、一件もないと。全国で三年間で、先ほど百八十九件と言いましたけれども、地元では一件もありません。 みんな何が使いやすいかというと、これは中小企業対象になるのかもしれませんけれども、経営革新法、同じ時期にできた経営革新法の方がずっと垣根が低い。そして、その中身は減税措置であったり融資であったり、一部補助金もありますけれども、そうい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○奥田委員 やはりこうやって皆さんに使いやすいものをすれば、その反応というのは明らかに出てきますし、二年、三年という時間を経たときには、どういったところがいいのかということもまた確認できると思います。 そして、私も最初にも、普遍的な制度、すべての人に平等に使える制度、こういったものの拡充を図っていただきたいということを申しましたけれども、与党の委員からも質問があった信用保証、こちらの方も、枠の拡大だとか借りかえだとか、使いやすい措置が行…
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田委員長代理 答弁は適切な長さでお願いいたします。 小林委員。
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田委員長代理 小林委員も、質問時間を終了しておりますので、取りまとめをお願いします。
第155回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田委員長代理 東祥三君。
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(奥田建君) 過去と、確かに何年前とかいうことを区切ってありませんので、やはりここも抽象的な表現になるところかと思います。 私自身、あるいは委員会での議論を踏まえてお答えさせていただければ、やはり過去の事業においても自然環境といった視点が欠落していた、あるいは足りなかった時代の事業といったものを過去という時点での定義といいますか、になるかと思います。そのほかにも、御意見としましては、環境アセスメント法の制定前の事業とすべきだ…
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(奥田建君) 済みません。もう一度お願いできますか。
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(奥田建君) 継続中のもの……
第155回 参議院 環境委員会 第5号
○衆議院議員(奥田建君) 私の個人的な認識としてはそこまではありませんけれども、進行している事業に対しても、大きな地域の合意あるいは監督官庁との合意というものがあって出てくる意見あるいは取組ということであれば、それはその中に入ることもあり得るというふうに思います。