奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 もう一つ、歳入欠陥とともに、歳出欠陥という言い方が適当かどうかわかりませんけれども、大体、ここ三十年来ぐらいでしょうか、国債発行とともに、公債依存度というものが高いまま推移しているという現実がございます。こういう歳出欠陥に対して、政府がいろいろな財政改革の方針を挙げてはおりますけれども、中長期的な方針としてどのような取り組みをなさっていくのかということをお答えいただきたいと思います。 私も、議員になってまだ駆け出しのころに、…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 毎年八十兆強の一般会計の予算というものが論じられております。その中で、特別会計の歳入が大体三百六十九兆ぐらい前年度でもあったと思いますけれども、国全体の予算執行、特別会計を含めれば、トータルで大体二百三十から二百六十兆ぐらいあるんじゃないかというふうに聞いております。 これまでも議論のあったことかと思いますけれども、国の予算あるいは決算を論じるときに、一般会計の部分だけを見て論じておっても始まらない、国会の承認も含めて、こう…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 ぜひ、今までも議論は多くあったところだと思いますので、建設的な結果をもって取り組んでいただきたいというふうにお願いをいたします。 あと、簡単なお答えで結構ですけれども、いろいろな税制改革を中心に今国会でも話し合われておりますけれども、そういったところの以前に、今の制度のもとできちんとその制度を運用するという、一つの、所得捕捉と申しますか、税の徴収の前の基本となる部分がまだ緩いのではないかというような話も、経済財政諮問会議の中…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 党内でも、私たちも納税者番号に関して意見が集約しているわけではありませんけれども、一つの課税強化といいますか、税収強化の中では、私は考え得る制度ではないかなというふうに個人的に思っております。 資産課税につきましては、詳しいお話も伺っていませんので、また意見が異なるかもしれませんけれども、次の機会にしたいと思います。 次に、一つ細かなお話になりますけれども、私の地元の方で、石川銀行という銀行がございました。おととし、二〇〇一…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 一応、質問通告のときに、今それとともに裁判になっている第三者増資の問題について見解と御報告をいただきたいということですので、その点を御了承いただきたいと思います。 今、預金保険機構、管財人の方でやっている訴訟を別としまして、民事訴訟で、第四次訴訟まで、三百八十一名の方が三十三億八千万円強の損害賠償請求を行っております。これが、ほかの金融破綻と違って、破綻直前に第三者増資を実施したということで、破綻する年の三月、四月に二百二十…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 上場株式については、ある一定の査定のもとでの販売というものが行われますけれども、こういう非上場の株式、さらには、ある一定規模を超えるような、数十億、数百億、そういった増資に関して、何か今以上のチェック機能が働かないと、またこういうことが繰り返されるおそれがあるのではないかというような懸念を私も持っております。ぜひともそういうところを、すぐに答えの出るところじゃないかもしれませんけれども、また一緒に考えていければというふうに思…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 反対で、人事院が内閣に意見を申すというよりも、内閣と人事院、人事院の独立性に関しての詳しいことはわかりませんけれども、内閣が、そういう試験の方法が筆記試験に偏重しているということであれば、その旨を人事院に伝えればいいだけではないかというふうに私は思います。もし外の目から見てどちらに中立性があるかと言われれば、私は、今の段階では人事院の方によほど中立性があるのではないかというふうに思うわけでございます。 そして、いま一つ、人事…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○奥田委員 丁寧な御答弁をありがとうございます。 あと、終わりますけれども、潮局長の方に御出席いただきましたけれども質問できませんことをおわびして、質問を終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 民主党の奥田でございます。ただいまの三法につきまして継続して質疑をさせていただきたいと思います。 確かに、慶秋先生のときから比べると、経済産業省の方がえらい減ったような気がします。委員の格によって人数が変わるんだと言っていましたけれども、大分格が下がったようでございます。 冗談はさておきまして、まず、不当表示防止法の方から入らせていただきたいと思います。 竹島委員長にお尋ねします。 余談ですけれども、私も、来週こんな質問をす…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 大臣の方からも何かコメントありましたらお願いしたいですが、別によろしいですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 私の経験では、まだ平沼大臣は二年たったらというような発言はなされていないと思いますけれども、やはり裏づけとプロセスがわかるような説明の仕方を、やはり閣僚の方も意識していただければというふうに思います。 ちなみに、ひどいことを言ったのは私のかみさんですけれども、政治の方でも、夢や希望を与えるということで、ある意味、大言壮語がかった部分もある世界ですから、そちらの方は確かに商品ではありませんから公正取引委員会の範疇ではないかもし…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 こういった摘発件数が少ないという中で、職員体制が貧弱だというお話もありました。 確かにそういった、経験豊富でない県の職員の方なんかが担当になる、それも多分片手で余る人数で、また兼務といった体制なんだろうというふうに思います。しかしながら、各公正取引委員会にも支局といいますか地方部局がありますし、また国民生活センターというものもある。あるいは各都道府県には消費者センターですか、そういった団体もあります。そして公正取引委員会の方…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 独占禁止法に絡んできて、その改正も一緒だというのであれば、やはりその改正も含めて真剣に取り組んで、早急に取り組んでいただきたいと思います。 それ以外にも、損害賠償請求自体が、日本の場合は、民事の中でも、その被害額の中でしか請求できない。一つ海外へ行けば三倍返しの、三倍返しという言い方は変ですかね、三倍請求という損害賠償ができたり、あるいは公正取引委員会の中でも、警告そして排除命令といったものはありますけれども、悪質なものに対…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 確かに、流通ルートの中で最後の一個というところになったものをどうするかということは大変難しいことでしょうけれども、公正取引委員会直接の仕事ではないとしても、消費者センターのここに行って御相談してくださいとか、あるいは集団訴訟でも十人集まればこういうこともできますよという、そういったせめてもの知恵をいただけるような、アドバイスをいただけるような、そういった部門がちゃんと消費者センタークラスのところには、市民と直接窓口を設けて接…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 確認だけしておきたいのですが、これは業としてやらなければ、自分のものは当然できるとして、個人的に頼まれたものをやって、あるいはそこで手数料として数人からもらうということは違反になるかならないか、そういうことだけもう一回お願いします。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 いろいろな広告を打ったりしてまでお客さんを集めていたということなどから、それは、今回摘発された方々にそんな弁明する部分は多分少ないんだ、ほとんどないんだというふうには思いますけれども。 私もちょっと特許のホームページを開いておりまして見てみると、本当に専門家の、難しくて全然理解できない部分と、あれは実用新案というんですか、簡単な発明とかアイデア的な、これは私でも何かこの書類は埋められそうだなというようなものとが非常に混在して…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 時間が知らない間にたっていまして、大事な質問の方に行きそうにないので、ちょっと早足で行かせていただきます。 大臣に来ていただいておりますので、ちょっと質問通告がおくれましたけれども、今、WTOの新ラウンドの事務交渉といいますか枠組み合意交渉というのがあります。三月末に一つの目標としていた期限、これが合意できないということで、次は五月末かなというところで進んでおります。農業交渉が大変難しいということは報道などでもみんな周知して…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 自分でやったことですけれども、ちょっと時間の関係で、経済産業省にお願いしたいんですけれども、こういった中で、サービス分野に関して、リクエスト・アンド・オファー、要求と回答といった形で、二国間交渉というものがたくさん積み上げられていると思います。そこの資料をいただいて、そしてまた、その中で今までに結果あるいは結果に近いものとして積み上がったものの説明を後でいただきたいと思います。 そのほか、WTOとはまた直接は関係ありませんけ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 大統領も来ていただけるという日程がとれるのであれば、ぜひそのときに向けてしっかりとした調印ができるような姿を望みたいというふうに思います。 最後の質問に行きたいと思います。 特許庁長官または大臣で結構ですけれども、今、TLO、技術移転の団体設立というものが大変盛んに行われております。当委員会でも、三年前か四年前に、そのときは産学官の協調ということで、東北大学を中心にした方面に視察に行ったこともございました。今、そういったとこ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○奥田委員 このほか、特許審査のアウトソーシングの話であるとか、あるいは、先ほどからありました特許審査の減免措置、これが、実際の数字を挙げてみればいかに審査件数に比して少ないものかというようなことも聞きたかったのですけれども、それはこれから先の同志の方に託しまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。