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民主党・無所属クラブ国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 経済産業委員会 第12号

○奥田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 不正競争防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、知的財産創造の一層の推進とその適切な保護・活用を図ることにより、我が国の国際競争力を高めることが喫緊の課題であることにかんがみ、本法施行に当たり、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一 知的財産関係訴訟の手続における営業秘密…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○奥田委員 委員長。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○奥田委員 本日の委員会をずっと拝聴させていただいておりました。大臣あるいは出席の皆様には申しわけございませんし、また、理事の皆様ともお約束しながらの委員会でございますけれども、本日、今も大体十五名、ずっと委員会開会中は定足数の十九人に満たないという状況であります。 決算の、これからの大臣の概要説明、大変重要な説明だと思っております。ぜひとも、国会法四十九条に基づき、今回の審議はこれで打ち切って、また新たな委員会開催のもとで大臣の御説明…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○奥田委員 委員長、一言だけ。

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 民主党の奥田でございます。 鈴木委員に続きまして、質疑を続けさせていただきたいと思います。 まず、今回の法案、何法かまとめて改正案を審議しろというところで、大変私自身の頭もややこしくなっています。さまざまな支援制度、交付金、そして特別会計あるいは特定財源といったものが絡み合ってきております。 大臣にお聞きしたいんですけれども、この関連法案の改正根拠といったものは、エネルギー政策の見直しといったことが根底にあるということでよろ…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 まず、順次、通告をいたしました、法案についての質疑の方にいきたいと思います。 まず第一に、省エネ・リサイクル法についての改正もございます。こちらは支援事業の適用範囲拡大が主になるかと思いますけれども、会計検査院の指摘などでも、この支援制度ができて十年来、その効果を上げていないという指摘がございます。大臣の方から、こちらの、支援措置の評価についてお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 私の手元の資料と件数は大体同じですけれども、債務保証一つにしても、債務保証が発生すればいいというものではもちろんありませんけれども、こちらの債務保証、例えば今の残高、あるいは利子補給の現状で実施している件数あるいは金額、そういったデータがありましたら、教えていただけませんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 利息補給が五十七億に対して、〇・四%ぐらいの、掛け算した数字になるかと思います。 効果を上げているということはありましたけれども、会計検査院の指摘で効果を上げていないということが指摘されていて、省庁の方は効果を上げているということを言う。 大臣も、諮問会議でも選択と集中ということをみずからの口でおっしゃっている方でもございますから、私は思想自身は間違ってはいないと思います。ただ、この制度を残して基金を寝かしておくことがいいの…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 質問通告がなくて、ちょっと成り行きで質問しましたので準備もできていなかったと思いますけれども、今のような問いかけに、私たちはこういうことをやっていますということを、ぜひとも西川副大臣、御発言ありましたらお願いします。 そのほかにも、私は、容器リサイクル法なんかもありますけれども、燃料課税ばかり考えるよりも、使い捨て製品に対しての、ごみとかの部分に対しては規制があってもいい時代だと思います。そういった使い捨て製品に対する規制で…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 どうもありがとうございます。 続きまして、今法案で、特定財源、そして特別会計といったものが出てきます。個別のものに今は言及しませんけれども、こういう改正が出てくる前には、やはり大もとのところとして、これから国の財政、特別会計というものがどういう姿になっていくんであろうか、あるいは特定財源にしてもどういう姿になっていくんだということが、少なくとも政府の上で、あるいは内閣の上で見通しが立って、基本姿勢というものがあって出てくるべ…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 私の耳には中長期的視野ということが残りましたけれども、私は、国の施策というものは、すべてとは言いませんけれども、八割方みんな中長期的視野のもとで予算をいただいているものだというふうに思っております。単年度主義がいいかどうかということはおきまして、この方針が毎年変わってもらってはだれもが困ってしまうということだと思います。 今回の改正について、これは雑誌の上での意見でもありますけれども、どうしても特別会計を温存する色合いが強い…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 環境省の方で、簡単にでいいですから、ロシアの方の今の自分たちの態度表明といったものの状況について御報告いただけますか。

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 来年にも発効するであろうというふうに聞いておりますけれども、まだロシアははっきりと議会の中を通っているわけではないわけですね。——はい。 あと一つだけ聞いていきたいと思います。二つぐらい聞けるかな。 今、環境税、一つの炭素税の導入ではないということが言われておりますけれども、あるいはエネルギー転換に関して、エネルギーセキュリティーの面からエネルギーシフトを行っていくんだということも言われております。 この中で、なぜ、石炭は環…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○奥田委員 質問時間が来たようですので、自分の方から言うだけにしますけれども、先ほど受益者負担の特別財源というものがありましたけれども、これからいろいろなものが入ってくると、原因者負担といった考え方もやはりいろいろな税制の中では生まれてくることだと思います。余りに硬直化させることなく運用していただきたいと思います。 また、温暖化で一つ言えば、先日、京都の世界水フォーラムに参加させてもらって、モンゴルの環境大臣とお話しさせていただく機会が…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○奥田委員 民主党の奥田でございます。高所から物事を見る小沢議員の後は、ちょっと私の方ははいつくばるような視線で物事を語らせていただきたいと思います。今ずっとほかの委員のお話を聞いていても、質問の部分がかなり重複するかと思いますけれども、その点は私もほとんど聞いておりますので、簡単な答弁でもよろしいかと思います。 余り昔話をしても始まらないんですけれども、私もこの政治の世界に入る前は、小さいながらも企業の経営者もやらせていただきまして、…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○奥田委員 後でもう一度そういうスキームについての話も聞くことになるかと思いますけれども、続きましての御質問としては、この機構に出されている多くの、評論なんかでも出ておりますけれども、この機構の姿というものが、使い方次第ではやはり特定企業を救済する、あるいは先ほどから出ております銀行救済のシステムとして使われてしまうんじゃないか、いい意味で使われるならいいですけれども、やはり任意の、裁量のといった形の制度になってしまうのではないかと。 …

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○奥田委員 今、もう一つ、ほかの委員も指摘している懸念、私も持っている懸念の一つとしては、政府保証枠というのがございます。 今、これとは全然違いますけれども、例えば大きな債権放棄をやってもらった企業の再建計画というものが、諸般の、周辺の環境の変化というのもあるでしょうけれども、なかなかそのとおりにいかない、あるいは、政府がかかわったものでも、公的資金注入、あるいは一つの特例になりますけれども、瑕疵担保条項、こういったものも、先日の新聞で…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○奥田委員 一応、この機構について、まだできていないので仮定的な話になるかもしれませんけれども、準備室の方ではそういったスキームも考えていらっしゃるとは思います。 この機構の資本、今投下資金十兆円を準備したということ、あるいは資本でも預金保険機構が五〇%以上持つんだということぐらいは聞いておりますけれども、そういった資本あるいは人員、どのくらいの受け入れ件数をまず初期スタートのときにはこなせるようなチームとなるのかというようなことが、今…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○奥田委員 十兆円にもまたこだわらせていただきたいんですけれども、例えば、RCCの方で今までの累積投入金額というのが、手元にいただいた資料では、二兆二千億ぐらいの簿価といいますか元本債権を、大体一千八百億ぐらいで買い取っている。単純に割ると簿価の十二分の一ぐらいで買い取っているんですけれども、今までのRCCの活動でも一千八百億ぐらいの資金投下なわけです、精算はしてみないとわかりませんけれども。 ここで出てくる十兆円という規模はどういうと…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

156衆議院 経済産業委員会 第5号

○奥田委員 ということは、要請があれば、銀行団の持つ要管理債権というのをみんな引き受けるという予算規模だということですか。