奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 東京都の条例の例を出させていただきました。 東京都の個別の事例を挙げさせていただきますけれども、東京都には有名な築地市場がございます。そしてこの市場が、もうかれこれ二十年ぐらいになるんでしょうか、移転の計画の話がずっとございまして、今、都の方の整備計画という中で、豊洲という東京湾の一つの埠頭の地域が候補地となっております。ただ、四十ヘクタール以上という広い地面ではありますけれども、前は石炭からガスを生成していたというような履…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 利用と摂取の形によって違うというお話がございました。 皆さん御存じのとおり、築地自身は、大体日本の水産市場の二〇%近くを扱う、日本の台所と言ってもいい生鮮市場でもございます。今一番日本で注目を浴びていることといえば、やはり食の安全というものに大変な信頼を失っていて、食の安全というものに多くの国民が関心を持って、そして自分の意見を持っている。こういったところに、市場の候補地となっているところで、とんでもないという言い方がいいの…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 私も直接企業の方からお話を伺っているわけではございませんので、この辺はこれから先は少し不確かなことになるかもしれません。ただ、四十ヘクタールのうち、それはまだ現在の計画なのかもしれません。これだけ大きな土壌浄化事業であれば、それもきちんと都の方とか計画書を出して行っていることと思います。 ただ、現在やっているのは、その四十ヘクタールのうち、建物が建つと思われる、建物を計画すると思われる部分の浄化をやっているだけであって、全体…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 私自身は、この一つの現場、あるいはこれからできようとしている法案においても、浄化も当然最終目的ではございますけれども、一番最初にやるべきこととして拡散防止の措置、あるいはそれは隔離といった方法でもいいかと思います。そういった、費用とかそういったものが少なくてすぐできる措置といったものをまずやって、それから対策をしっかりと練るという形にならなければ、実効性が出ないのではないかと思っています。 農水省の方にも来ていただいておりま…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 ここに限らず、いろいろな臨海地域の工業地帯、そこに広大な地面がある。再開発や再利用あるいは大型プロジェクトといったものにその大きな地面を使いたい、有効活用したい、それはみんな同じ思いだと思います。 しかしながら、潜在的なリスクが非常に高い地域でもある。それをどういう目的に使うか、その目的を間違えたら大変なことが起こり得る可能性を持っている。そのことをしっかりと、これは東京都の事業かもしれませんけれども、大きな事業でもあります…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 豊洲の件につきましてはこれで終わりますけれども、今大臣も、知識としてはなくても不思議ではないことではございます。今の御答弁などを聞きまして、もし感想や所見がございましたらお聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 ありがとうございます。 農水省、国土交通省の皆さんはこれで帰っていただいて結構かと思いますけれども、せっかく竹歳審議官にも来ていただいておるわけですので、私もちょっとこの法案の中で対策としてこだわっております汚染土壌の拡散防止といったことで、現在、建設業での土壌、これは汚染土壌に限らず、土壌を運搬するときに、土のマニフェスト制度というのがあったかと思います。このマニフェスト制度をぜひとも汚染土壌のこの対策にもリンクさせれば、…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 ありがとうございます。どうぞ、省庁の方お帰りください。省庁の方お帰りくださいというのも変ですけれども、環境省だけになりますので。 続きまして、この法案で調査の対象となります対象施設、有害物質使用特定施設、特定施設という言い方でよろしいんですか、特定施設、そして調査の機会あるいは対象物質といったことで質問させていただきたいと思います。 さきの質問にもございました、この調査対象施設といったものが、約二万七千の特定施設、特定事業所…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 環境局長の方にもお伺いしたいと思います。 今の対象施設、対象範囲について、簡単にで結構です。そして、アメリカの方では、一千八もの物質が環境基準の中の対象物質となっている。日本は二十六か七だ。たくさんあればいいというものではないかもしれませんけれども、どうしてこれほどまで大きな差が出ているのか、そういったことについて御説明をいただければと思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 まず、私は、こういった調査の機会、調査の施設というものが、水質汚濁防止法の中での特定施設というものに限らず、やはりある程度の規模を持った事業所といったものには、用途が変わったりするときには全部網がかかっていくような、あるいは調査をしなくても、東京都のやっているように、航空写真やGIS、地理情報システムといったものを使って土地履歴を調べて、そういった中で、潜在リスクがある、ないということを広く公開して伝える。それは、土地所有者…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 今の局長のお話を伺って、もし千平米で高くて五、六十万といった調査であるのなら、三条ただし書きの調査の免除というような、そういった条項はなおさら要らないなというふうに私は思うようになってきました。それだけの地面があって数万から五十万ぐらいの調査費用なら、ぜひ皆さんで負担して、その土地が健全であるのか、病気であるのか病気でないのか、そういった診断をぜひこれからの常識として踏み込んでいただきたいと思っております。 一つ、指定支援法…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 人員とかないと言いましたけれども、この中で、条文にも出てくる業務の中で、助成というもののほかに幾つかの業務がありまして、例えば、除去及び調査あるいはとるべき措置の相談や助言を行うというようなことが書いてあります。これに新しい専門のスタッフをつけないと、とてもさばき切れないんじゃないかというふうに思いますけれども、それとは別にしまして、支援法人業務といったものの中で、助成金の使い方という以外には、別に指定支援法人じゃなくても、…
第154回 衆議院 環境委員会 第5号
○奥田委員 時間になりましたので、まだまだ聞きたいことはありますけれども、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 午前中に続きまして質疑を継続させていただきたいと思います。民主党の奥田でございます。 まず、本日は、どちらかというと御説明や御報告を受けることが多いかもしれませんけれども、よろしくおつき合いいただきたいと思います。 まず、先日、十四年度予算、衆議院を通過いたしましたけれども、ちょっと時期が遅いかもしれませんけれども、予算関連の質問を大臣にさせていただきたいと思います。 一般予算の方も、財政の事情からマイナス一・七二%という形…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 知恵とそして効率を求めていく時代かもしれませんけれども、最高責任者になります大臣にとっては、いや、もうちょっと頑張らないかぬなというお言葉をいただきたかったところでございます。 今、新しい事業やあるいは予算の確保に成功したと申しますか、十分なものをいただいたということの御報告がありました。それほど大きな変化のものはないんですけれども、幾つか減額になった部分がございます。 目にとまるものとしたら、十三年度の補正予算とも関連して…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 今、国の施策でもあるいは環境省自身の施策でも大変重点施策であるべき廃棄物・リサイクル対策、こういったところが減額になっているということは大変問題のあることでありまして、例えば、施設の整備がもうほぼ完了に来ている、あるいは充実しているといった根拠でもあれば別ですけれども、まだまだ地方の方でリサイクルのストックヤード的な施設やあるいは焼却施設の新設がピークのときに、こういったことになるのは大変遺憾であると思っております。 そして…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 小林局長に続けて質問させていただきたいんですけれども、今、具体的な地域の名称も出していただきました。ただ、例えば釧路の湿原の川の蛇行を取り戻して湿原を再生するといった事業などでも、例えば国土交通省予算であれば、今の環境省予算の多分水環境の再生といった形でも、水環境の予算といったことでも、大体二十倍ぐらいついているかと思います。 そういった中で、多分メーンは、事業としての、予算の主体としてのものは国土交通省になるかと思いますけ…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 続きまして、地球温暖化の防止対策について質問をさせていただきます。 これから前の質問者の方と幾つか話は重なるかもしれませんけれども、二月十四日、こちらの方では二月十五日に、アメリカの気候変動政策といったものが発表されました。 大臣の方からも、外交辞令の部分と本音の部分といった形で御答弁がございましたけれども、私自身も、GDP目標での改善といったものが、過去十年をさかのぼって見たときには、今までであってもそれに近い改善ができて…
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 これについて、環境省の方からもコメントをいただきたいと思います。
第154回 衆議院 環境委員会 第3号
○奥田委員 使用目的といったものははっきりしている検討委員会の中での話でございますので、ぜひこういったことが報道の中で、また、できるできないあるいは企業秘密だということが出る前に、やはりこういった当事者同士の中である程度の折り合い、できる部分とできない部分といったものをはっきりと提示していっていただきたいと思います。 私が考えれば、そんな、企業の事業所の二酸化炭素排出量にどれほどの企業秘密があるのかといったことをちょっと認識不足かもしれ…