奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 最後の質問になるかと思います。 今、浦野先生の方からもお話がありましたようなことで、私どもも法案の骨子の中で、断熱材の扱いをどうするかということが一つの検討事項でもございますので、またそういったところでアドバイスなどいただければと思います。 小林局長さんに一つだけお聞きいたします。 地方自治体として大変先進的な取り組みと御苦労をされておりますけれども、その実効性などのお話を聞きたいのです。質問としては、今、いろいろな啓蒙の中…
第150回 衆議院 環境委員会 第4号
○奥田委員 ありがとうございます。子供から親が教えられることもたくさんございますので、ぜひともこういった新しい技術や情報というものを教育の中にも取り込んでいくように頑張っていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 民主党の奥田建でございます。 永井議員に続きまして、今度私の方、そしてその次に高木議員の方から、港湾運送事業法の一部改正に関する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 過去の資料を見せていただきましても、この港湾運送事業法は、港湾の荷役に関する安定、そして効率化、そのはざまでの法改正が行われていたと思います。最近のものとしては、運輸政策審議会の昨年六月の答申を中心に今回の改正案がまとめられているということに…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 続きまして、もう一つ大臣の方にお聞きしたいと思います。 審議会の答申でも、昔に戻りますれば、先ほどからお話に出ております平成九年の行政改革委員会の最終意見、その前には運輸政策審議会に対する諮問として、陸海空の需給調整規制を廃止したときの意見といったものが問われております。 大体二年半から三年のいろいろな議論を通じて今日に至っているということになりますが、そういった審議会の答申の中でも、事業活動の効率化あるいは活性化を通…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 規制緩和を中心にしまして新規参入を促し、活性化、業界の中にも競争の論理を持ち込みたいというのが法改正の中の一つの趣旨かと思います。 ただ、荷主の方の雑誌の記事の意見によりますと、このような競争原理が表向きは導入されたように見えるかもしれないけれども、こういった一貫責任制度というものが現行のまま維持され、また、労働者の保有基準が一・五倍といった中で、免許から許可といいながら、ある部分ではそういった認定が強化されている。こ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 もう一つ、大臣の方に伺いたいと思います。 一つ、日本の港湾の競争力の低下の中で、今伸びているアジアの各ハブ港なんかとサービスの状況で負けているというような意見がございます。 その中で、日曜荷役あるいは休日、夜間の荷役といったもの、先ほど赤羽議員の方からも質問がございましたけれども、こういった日曜荷役の現状、労働組合の方では、しっかりと対処できる、あるいはやっておるというような意見がございますし、運輸省や、あるいは船主さ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 ただいまの御答弁の中にも、三交代制の必要性というものはしっかりと認識しておるが、労使交渉の中には入らないという御発言がありました。 ただ、組合の方、労働者からも、そういった三交代制という当然の労働基準といったものを満たしていただけるのであれば、それは幾らでも前向きに対処するという回答も出ておりますので、そういった一つの業界指導、それには体質の改善が必要かもしれませんけれども、そういったことが当然の条件であるといった指導…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 もう一度政務次官に聞きますけれども、何年後に再見直しをするというような項目に関しては、今はないということですか。
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 続きまして、もう一度中馬政務次官の方にお尋ねいたします。 この運賃・料金の変更命令といった部分が、現行法では二十一条、あるいは改正案の方では二十二条の二に書かれておるかと思います。ただ、現行法の上でもこういった運賃の変更命令といったものは発動されてはいないと聞いておりますし、また、規制緩和できました陸運、トラックの方の、貨物自動車の運送事業法でも同じような制度があります。これは一つのダンピングの防止策といったことで法が…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 料金の方が今の認可制のもとにありますときには、料金の原価計算書といったものの提出もあると聞いております。監査制度と並行しまして、ぜひとも、こういったダンピングの防止、あるいは、時によりましては水増しといったこともあるかと思います、そういったものの監視といったものをしっかりと行っていただきたいと思います。 また、料金制度の方が、仕事の形態によりまして大変多岐にわたっておる業界でもございますので、その点でもぜひ、そういった…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 もう一つ政務次官に確認だけさせていただきますけれども、料金制度が認可料金といったものから届け出料金になったときにもこの拠出金の部分というものはしっかりと確保される、そのための分割納入という一つの方策である、そう考えてよろしいでしょうか。
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 続きまして、高橋海上交通局長さんにお尋ねしたいと思います。 こういった法改正に関しては、規制緩和ということで欧米からの強い要請というものが最初にはあったかと思います。そして、昨年の六月の答申が出てからもまたアメリカ政府の方からいろいろな意見といったものが出されておりますし、また局長さんの方もそういった交渉の場に先頭に立って臨んできたことと思います。 こういった規制緩和の中で、セーフティーネット、一貫責任制度あるいは労働…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 局長さんにもう一度、一貫責任制度というものについてお聞きしたいんですけれども、これは昭和四十一年の法改正によって制定されたと聞いております。昭和四十一年のころの時代背景というものの中に、やはり港湾運送事業の中に悪質事業者の参入といったものが多く見受けられる、秩序の確保というものが行政の一つの使命であったというふうにも聞いておりますけれども、この法制度を導入しましたときの状況、そして、現在、そういった悪質事業者というもの…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 こちらの法の十六条になります一貫責任制度というものを私も少し勉強させてもらいましたけれども、その時々の状況によって解釈が変わるといいますか、定義が変わるといったような部分もあって、ほかの業態の人から見ると少しわかりにくい制度ではないかな、あるいは、法の適用において恣意的なものが入る余地が多分にあるんではないかなというような気もいたします。 こういった一貫責任制度というものは日本だけの制度なのか、あるいは、海外においては…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○奥田(建)委員 どうもありがとうございます。 労働省の方も、年が明けましたら厚生労働省という形に変わりますし、運輸省の方も国土交通省となりますけれども、こういった港湾運送の労働の環境整備などにもぜひともこれからも力を注いでいただきたいとお願いする次第でございます。 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田(建)委員 桑原代議士に続きまして、民主党の奥田建の方で質問を続けさせていただきます。 先日も大臣に質問をさせていただきました。あれから審議を経ながら、党内の方でも議論をしております。こういうことは言わなくてもいいことなのかもしれませんけれども、いまだにちょっと党内でも賛成すべきか反対すべきかはっきりとした結論を出せずにいる。 といいますのは、やはりこの理念というものは当然だれもが賛成するものでございますけれども、法としての姿とい…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田(建)委員 続きまして、また大臣の方にお尋ねしたいんですけれども、今、この基本計画というものは、中央環境審議会の方から大臣に意見を申し述べる、その後、環境庁の方で、そのときは環境省ですか、基本計画を策定して、閣議決定を行う、その後には、その閣議決定されたものを国会報告をし公表するということになっております。 先ほども申しましたように、この基本計画を見ないことには、私どもも、その施策というものがどの程度の強さでどのような方向に行われ…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田(建)委員 また最初の質問と重なるかもしれませんけれども、今度は柳本政務次官の方にお尋ねしたいと思います。 環境白書などを代表としまして、あるいは審議会の過程といったものは、それぞれ文書での報告あるいはインターネットでの閲覧というものが現在できるようになっておりますけれども、先ほどのように、公聴会でありますとかあるいはパブリックコメントといったものは、ある程度期間が限られておったり、その場に出てきた人のみの参加になるといったことが…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田(建)委員 あと、中央環境審議会につきまして、大臣の方にお尋ねしたいと思います。 環境基本法の方にも、第三章として、中央環境審議会は八十名をもって組織し、特別委員を置くことができる、あるいは環境に関する学識経験のある者のうちから内閣総理大臣が任命するというような点が書かれております。 しかし、これは環境基本法での環境審議会でございます。この循環型社会形成推進基本法、そしてこの基本計画を審議していきますときには、審議会の八十人で話を…
第147回 衆議院 環境委員会 第6号
○奥田(建)委員 質問時間を使うほどの質問ではないのですけれども、一応報告事項としまして遠藤局長の方にお尋ねしたいと思います。 環境審議会は幾つかの部会に分かれている、聞くところによると、十ぐらいの部会に分かれていると聞いておりますけれども、その分かれている部会の種類、そして開催頻度といったものについて、簡単で結構ですから、御報告いただきたいと思います。