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民主党・無所属クラブ国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(奥田建君) お答えさせていただきます。 岩井議員共々、建設業の中で育てていただいた者としましては、やはり今の建設業全体の疲弊、そしてまた地方の建設業の疲弊といったことに大きな問題意識を持っての御質問かというふうに思います。 今、局長の方からお話のありましたように、しっかりと品質の確保、そして安全の確保、あるいは工程管理といった面でしっかりと仕事を届けていただきたいということで、公共性、そしてまた不特定多数の方々が利用する建物と…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(奥田建君) 第一にあるのは、佐藤議員の方から質問にもありました、被災地の現地において入札の不調がちょっと目に余るくらいといいますか、少し多くの入札不調が重なったということにあります。 その原因というのは幾つかありますけれども、その原因の一つとして、やはり技術者の、現地での技術者の不足ということがありまして、また、被災地にはもう工事の発注の数においても膨大な数が発注されております。その業務をしっかりと行っていただくということで、…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(奥田建君) 今現在も、建設業にかかわる、これからの建設業の在り方、あるいは就労者にとって魅力ある建設業の在り方というものを熱心に小委員会という形で議論をいただいて、そしてまた、一つ一つ実現化させていただいているところであります。 例えば、地域維持型契約という、昨年末に提示させていただいた新しい契約、請負の在り方というものもその一環でありますけれども、それと、今の主任技術者、専任技術者の一つの緩和といったところについては、まだ現…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○奥田副大臣 石原議員御指摘の常磐自動車道についてお答えさせていただきます。 警戒区域内の常磐自動車道については、関係省庁及びNEXCO東日本において放射線対策検討合同チームを設けております。この検討の結果、一月二十六日、NEXCO東日本の方から、記者会見において、年二十ミリシーベルト未満の区域では今年度中に工事に着手するということ、そして、年二十ミリシーベルト以上の地域では、環境省が今年度中に除染モデル事業に着手し、その結果を踏まえ、…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○奥田副大臣 国道六号についての御質問をいただきました。 国道六号につきましては、福島第一原子力発電所警戒区域内一時立ち入りということが昨年の五月八日にございました。その五月八日前に、迂回路を含めた応急復旧を完了いたしました。そして、昨年の十二月二十六日には、国道六号全線二車線通行可能という状態になっております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○奥田副大臣 今申し上げましたように、応急復旧は昨年の五月の時点でできております。今は、道路について、もちろん立入禁止、制限区域がございますけれども、道路の復旧ということに関しては、全線二車線の復旧が完了しております。昨年末です。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○奥田副大臣 放射能レベルとの関係で立入禁止が解除されれば、使える状況になっているということです。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○奥田副大臣 梶山議員の方でも、鉄道の災害復旧事業補助制度を十分御承知の上でお尋ねのことと思いますけれども、津波の被害を受けて線路を移行する、内陸の方に移すという、今お話しのまちづくりと一体の鉄道用地を確保しての鉄道の移行ということにつきましては、まちづくり事業の実施者とJR東日本との間の調整により必要な措置がなされる。もちろん、そこには国交省も一緒に入っての支援をさせていただくということになります。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○奥田副大臣 梶山議員の方から、常磐道そして国道六号、あるいは常磐線、主に警戒区域に関しての御質問をいただいたわけですけれども、最後の常磐線の方につきましては、営業路線であるという中でJR東日本も苦悩しているという状況かと思います。今は、復旧にどのような準備、作業が必要かという調査を国交省からも依頼して、それを行っているところであります。 御存じでしょうけれども、二十キロ圏内でも駅の流失している、あるいは橋梁の流失している地域もございま…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○奥田副大臣 坂本委員御指摘のとおり、中古住宅流通の活性化、このことは、国民の住生活の質の向上を図るだけではなく、我が国の経済成長にとっても重要な課題であると認識しております。 中古住宅流通市場の活性化に向けては、まず、消費者が安心して中古住宅を購入できる市場の環境整備が不可欠と認識しており、税制や補助制度による支援を充実させるとともに、中古住宅に関する情報提供、そして瑕疵担保責任保険の推進などに取り組んでいるところであります。 中古住…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 伊東委員にお答えいたします。 確かに、今、空き家の戸数が増大していくという中で、管理が不十分な空き家というものも多数発生している。防災、防犯、あるいは火災予防、衛生、さらには景観や地域の活性化、さまざまな課題に対するため、地方自治体の方でも条例という形で、また多くの自治体がさまざまな施策を実施しているということは十分に承知しております。 国土交通省としては、こういった地方自治体の住環境の改善といった取り組みに対して必要な助…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 北村議員とともに、本当に長くかかったな、今一番大事な扉をようやくあけられるかなという思いであるかというふうに思います。 この新規着工を目指す三線以外にも、早期供用ということは当然の目標だと思います。ただ、今回は、財源という一番重い課題を何とかクリアしなきゃいけない、その中で、これからの経済成長率であるとか、あるいは人口の動向であるとか、そういったものを控え目、控え目に見積もった中で、安全な形での財源の見通しというものを提示…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 公共事業自身が、長い時間のかかるものは随時の再検討、再見直しというものも行っておりますし、また、政府の財政状況、社会経済状況というものも全体としていい方に持っていく中で、希望のある前向きな政策を一つ一つ積み上げることは可能だというふうに考えています。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 北村議員御承知のとおり、二月十七日、泉田新潟県知事と前田国土交通大臣のもとで合意書を交わしていただきました。 並行在来線、そして新潟県内の中で、いろいろと問題提起がされておりましたわけですけれども、一番大きな課題は並行在来線への財政支援という部分であったかというふうに思います。 議員お話しの七百八十億という数字も、三十年間の支援措置として上がっておることは確かでありますけれども、これは新潟県の試算に基づく数値で、そのことを…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 同じ積雪地域で深刻な問題であると思います。建設業の疲弊と、その担い手の維持、育成ということが大きな課題でもあります。 国土交通省としましては、こういった技能者と機械の必要な除雪作業ができる企業の減少ということに鑑みまして、一つは入札積算単価といいますか、基準稼働日数というところをもって積算に当たるという、その積算方法を変えさせていただきました。 そして、今一つ、先ほど言った人材と機器の効率的な運用ということも含めまして、地…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 先生御指摘のとおり、この四号国道の方、大変に利用が多いということは聞いておりますし、また国土交通省の方でも認識しておるところであります。 今、五霞インターチェンジの供用に合わせる必要はないじゃないか、もっと早くできるじゃないかということでありましたけれども、今、残った二車線区間という一つのボトルネック的なところになっておりますけれども、時間のかかるものは新利根川橋の架設ということになっております。その橋の工事がまず一番時間…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 失礼いたしました。工事の見通しがおくれている中で、二十四年度以降という言い方をしておりましたけれども、今は二十六年度を目標として頑張っております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 圏央道の整備に当たりましては、早期開通を求める声が大変強いことに鑑み、平成十七年度より、一部区間を除いて開通目標を公表し、目標の実現に向けた事業進捗管理を行うこととしております。 この事業の目標公表後、用地取得の難航により開通目標の見直しを行わざるを得なくなった区間もあります。しかし、圏央道周辺には企業立地なども多く予定されており、今後とも目標の実現に向けて整備を進めてまいります。 なお、用地取得の見通しなどが不確定な場合…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 先ほども言いました、圏央道の一つのおくれている区間、用地買収が大きな問題だということで、また先生の方からも御指摘をいただきました。 この一部用地の取得についてですけれども、任意買収はもちろんですけれども、それと並行して事業認定申請に向けた準備を進めており、昨年十二月には土地収用法に基づく事業説明会を開催させていただいたところでもあります。 この圏央道、つくばなんかもありますけれども、成田空港をぐるっと囲んでいく幹線道路とい…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○奥田副大臣 柳田議員の方で、問題点あるいは貸し切りバスの営業のあり方というものについて説明もいただきました。最後の結論の部分だけ言いますと、バス事業のあり方検討会の方でも、進行中の新たな議論として議論が行われているということであります。 ただ、この検討会は年度末に一つの結論を出すということで、それまでにはちょっと結論が出かねる。といいますのは、バス事業者の中でも、営業区域の緩和、拡大を要望する方と、そして、今問題点の方はおっしゃってい…