奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○奥田副大臣 さきの七月十九日、内閣府の方の中央防災会議の第十二回会議で、中間取りまとめとして、今先生お話しの、各地点というものを挙げての首都のバックアップ機能の検討ということを表明させていただきました。 その中で、やはり政府としては、業務の継続計画というものとともに、首都直下、あるいは東海、南海、東南海、そして火山という大きな災害の場合の想定のもとにシミュレーションをさせていただいているわけでもあります。 このバックアップ機能というも…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○奥田副大臣 お答えさせていただきます。 被災者の方々の住宅再建の支援という観点からは、これまでも税制において、あるいは融資において、そしてまた生活再建支援という形で行わせていただいているということは御承知のことと思います。そして、消費税法改正法案の提出に当たっては、また政府として配慮を行うということも、今、畑議員のお話しのとおりであります。 ちょっと文言を読ませていただきますけれども、「消費税の税率の引上げに当たっても、住宅を失った被…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 先生御指摘の熊本県の阿蘇外輪山地帯で、細かなものも入れますと、八十件の土石流、崖崩れの発生を確認しております。特に阿蘇市、南阿蘇村においては、多くの人命も失うという大変痛ましい災害となっておるところであります。 国土交通省としましては、災害発生状況の把握、そして今後の緊急的な対応を速やかに実施するため、現地に土砂災害の専門家、国総研あるいは土木研究所の技術者、そして地方整備局からはTEC—FORCEを派遣して、技術的な指導…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 先生御指摘のように、JR九州豊肥線、そして久大線に関しましては、トンネルが陥没するという災害事故、そして橋梁が沈下して、また桁が外れるといった大きな被害を受け、運休をしているところでもあります。 鉄道事業者が施設の復旧が困難という場合には、鉄道軌道整備法に基づく災害復旧事業費補助制度がありますが、この制度の適用に当たってはまた一定の要件があるということも、先生も御承知のことと思います。 国土交通省としましては、JR豊肥線等…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 お答えさせていただきます。 東日本大震災からの一日も早い復旧復興、これは政府にとって最大の仕事、責務であるというふうに考えています。 復旧復興においては、多くの方々の協力が必要なことは言うまでもありません。しかし、工事の確実な施工、そして品質を確保するということも重要なテーマであり、両立をさせていかなければならないと考えています。 委員御指摘の、実績要件などで少しの緩和、働きやすい環境、参入しやすい環境というものができない…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 それと、発注者による条件というものもあります。市町村で出すもの、あるいは県単位で発注するもの、あるいは国の直轄という形で出すもの、あるいは事業団という形で出すものもありますけれども、そういった参入規制というものが復興の妨げにならないようにという中で、私どもも随時取り組みをさせていただいているつもりであります。 例えば、入札不調が多発しましたときには、労務単価といったものが現状と離れているんじゃないかということで、緊急的に新…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 テトラポッドというところで、ちょっと限られた部分の話になりますけれども、津波の被害が大きいということで、海岸線、そして消波といった仕事がたくさんあるというのも事実であります。 東北地方整備局におきましては、消波ブロック製作の工事という部分では、同種の工事の実績要件というのを求めています。ただ、これも、数量あるいは大きさといったところでの要件は設定していない状況であります。異形ブロックという実績がなくても、真っすぐの直方体の…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 復興JVを創設した理由というのは、被災地の方で顕著になってまいりました技術者そして技能者の不足ということが工事の進捗あるいは契約に大きな支障を来してきたということを確認しているからでもあります。 この条件といいますのは、金額の上限が五億円程度という制限はありますけれども、被災地域の地元建設企業を代表者とし、また、同程度の施工能力を有する地域外の施工者とJVを組んで仕事に当たっていただくということで、有資格者の不足というもの…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 JVの方でも、スポンサーJVと、そして協力する参加JVという中で、たまにはトラブルがあったりすることもありますけれども、今回の復興JVというものは、地元企業の方がイニシアチブをとっていただく、そして被災地外から入ってきたJV、子供になるJVの方はそのサポートという役割の中でジョイントベンチャーを組んでいただくという形になっておりますので、その点でまたおかしなトラブルということがないように、お互いの協力をもって事業に当たって…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 JVを組む地域要件というものも、絶対こうだという制限があるわけではありません。ただ、あるとすれば、先ほど言ったように、被災地域の企業をスポンサーとしてJVを組んでいただきたい。その相手方に関しては、例えば東北地方という地域性をもって優先性を持ってもいいわけですし、あるいは幅広く全国から募ってもいいということになるかと思います。 そういった要件のあり方というのは、先ほど言いましたように、発注者となる団体の考え方というものが中…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 このコンストラクションマネジメント、CM方式という契約方式も、被災地の復興という中で新しくチャレンジさせていただく形態でもあります。市町村の復興まちづくり事業ということで、この発注業務が大変であるということで、その支援をできればという形で包括的に発注業務をさせていただくということであります。 そして、ちょうど最初のモデルという形で、宮城県女川町の方で、いろいろな地区、十五地区だったと思いますけれども、そういった地域の復興の…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○奥田副大臣 今回の九州地方の豪雨に関しては、土砂災害、特に阿蘇の外輪山地区で多くの土砂災害が発生しました。そしてまた、多くの犠牲者の方が出てしまいました。この地域は、これまでも何度か激しい災害の経験というものがあり、また、整備も進められておったわけでありますけれども、先生御指摘のように、山腹崩壊という形での大きな被害というものも発生しました。 専門家の方々が入って、助言、そしてまた調査というものをしておりますけれども、これからの新たな…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○奥田副大臣 まず、九州北部の豪雨で命をなくされた皆さんの御冥福をお祈りするとともに、また、多くの被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思います。 今、玉来ダムの例をもとに、ダム検証のあり方ということについてさまざまな御意見をいただいておりますけれども、今、三十二ダムの検証が終わったところであります。その中で約三分の一のダムが中止、あるいは、別の治水の方法あるいは利水の方法によってその機能を代替するという結論を出させていただいている…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○奥田副大臣 坂本先生の御地元の皆様にも心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 今、激特事業に関しての御質疑をいただきました。 まずは、再度災害防止のための応急復旧ということで全力を挙げております。そして、白川、菊池川水系に関しましては、緊急対策、応急復旧というものは完了をさせていただきました。 本格復旧について、またこれからの調査結果を踏まえ、必要な堤防整備、堤防強化の治水対策、そして河川激甚災害特別緊急事業、激特事業も含…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○奥田副大臣 坂本委員御指摘のように、阿蘇の方に特質な地質というものがございますし、また、幾つかの激しい災害を経験してきた地域でもあります。砂防事業などを進めておりましたけれども、効果を発揮した砂防、そして、今お話しのように山腹崩壊という形でまた大きな犠牲を出したという、ある意味の教訓と反省というものもあります。 今、熊本県の方と緊急砂防事業を調整しておりまして、阿蘇の緊急砂防事業の後に、また激特ということも継続して考えていかなければい…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○副大臣(奥田建君) お答えいたします。 六月末に新規着工三線の認可をさせていただきました。総事業費は三兆四百億円、そしてまたその財源というものは、今、ここ十年ほど公共事業関係費は七百億前後という形で推移しておりますけれども、そのことを増やすことはないという中で、貸付料、そして地方負担という中で財源を組ませていただいています。ただ、堅めの見積りという形で工事、事業区間、事業期間というものが当初より大きく長くなっているということであります…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○奥田副大臣 今の、監査に入る全体のサイクルというものは自動車局長の方から計画としてお話ししていただきます。 私どもとしても、重大な事故ですので、六月十一日に、十項目の緊急対策を政務が参加しての会議の中で発表させていただきました。そして、安全対策、まだ今、九項目が残った項目として挙げられております。そういったものをしっかりと、検討会を設ける中で具体策にしていこうと、中期的な対策ということで取り組ませていただいているところであります。 も…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○奥田副大臣 中島委員の御指摘の石木ダムにつきましては、今後の治水のあり方に関する有識者会議でダムの機能、有効性ということを中心に御議論いただいたものを踏まえて、私ども政務の間で継続という判断をさせていただきました。継続という判断の中には、ある意味で政治的な、地元地権者の反対の声もあれば、あるいは自治体を中心とした推進してほしいという声もあってのことであります。 今、土地収用の問題が提起されましたけれども、こういった事業認定というものは…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○奥田副大臣 検討会がされた後というのは、文書による通知でありますけれども、その前にも長崎県として何回か、反対を申し入れている人たちとの間でも話し合いの場を持っております。有識者会議に出てくる前の、事業主体、長崎県としての検証という中でも、地元の公聴会などが開かれておるわけでもあります。 また、一部テーブルに着いてもらえない方もいるというふうに伝聞で聞いておりますけれども、ぜひ、そういった方ともテーブルに着いて話をしていただく。そういっ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○副大臣(奥田建君) 委員の方から資料四として用意をしていただきましたけれども、低入札価格調査基準価格、これは資料のとおり二十年以降三度の引上げをしている、最近では二十三年の四月に上げさせていただいたところであります。 品質というものとまた低価格というものとがどういう相関関係があるか、手間が掛かりますけれども、また二十三年度の変更以来どういう品質と価格の相関関係があるか、そのことを見極めながら、必要があればまたそこの入札価格全体に関して…