奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○奥田副大臣 私の方も、尼崎の方に勤務していたこともありますので、また兵庫の方にも大変お世話になっております。 今御指摘の名塩道路十・六キロ、半分の五・五キロを供用しておりますけれども、残った区間を早くという要望も十分に承知できる話でもあります。ただ、石井議員の方も、残っている名塩工区の方は大変な難所であるということも御承知のことと思います。 こちらの八幡トンネルの方は、二十四年度から開始、工事に着手するということになりました。名塩工区…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○奥田副大臣 中央新幹線は三大都市圏を結ぶ大きな動脈であるということは同じ認識ですし、こういった大きなプロジェクトが早く供用できるにこしたことはないということもそのとおりだというふうに思います。 ただ、この事業認可の中におきましては、JR東海の方から、国の資金援助を求めることなく、自己負担で東京—大阪間の整備を行うという強い意思が示されたということもあります。そして、この前提として、JR東海は、民間企業として経営の自由そして投資判断の自…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○奥田副大臣 先ほど申しましたように、国としても、中央新幹線の重要性というものは十分に認識しておるつもりであります。 JR東海の考え方、あるいは事業に取り組む姿勢とともに、経済社会情勢などを勘案しながら、国としても、しっかりとこの事業の進み方というものを見守っていくとともに、また、とるべき方策、あるべき方策というものも常に考えながら取り組んでいきたいというふうに思います。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○奥田副大臣 大変難しい部分をさわっていただきましたけれども、やはりこの大動脈というのは、今、東日本大震災から見直されている首都機能のバックアップということについても大きな意義を持つことと思います。 今触れていただきました交通政策審議会の小委員会での答申、附帯意見として、諮問事項には直接該当しないものの、中央新幹線の整備について、特に重要ということで意見が添えられております。この整備効果をしっかりと発揮して、それが早ければ早いほど効果が…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○奥田副大臣 石井議員の御指摘は、ふえていく空き家に関して、防犯という見地、あるいは危険性、防災という見地から問題提起をしていただいているものというふうに思います。 この空き家の増大、各地で間違いなく空き家が右肩上がりでふえていっているという状況でもあります。国土交通省においても、空き家の活用あるいは除却というものを、地方公共団体の取り組みを支援するという形で応援させていただいているところであります。そのほか、地域振興の視点から、空き家…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) お答えいたします。 津波浸水想定の設定に当たっては、どのような津波を想定するのかという、そういう基本的な考え方の方は国の方で基本指針に定めるということにしております。そして、今回の場合、最大クラスの津波を想定して行うということになりますけれども、その津波とともに、地殻が動くといいますか地盤が動く、この断層の動き、こういったちょっと高度な想定というものも国の方において検討させていただきます。 そして、これらの国の基本…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 推進計画の作成、今回の法案の十条を中心に書かれておりますけれども、こういった推進計画の作成、地域による違いというものが存在いたします。これらの対応については、地域の実情を最もよく把握している市町村が中心となって検討していただくということが本法案の基本的な考え方ということにさせていただいております。 国は、基本指針というものにおいて推進計画の作成についての基本的な考え方を示すということとともに、この市町村の作成します…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 市町村が作成する推進計画と、そして都道府県が指定するという津波の災害警戒区域の関連ということについての御質問かと思います。 推進計画と津波災害警戒区域、そしてまた特別警戒区域、この指定を整合的かつ効果的に組み合わせるためにこれらの関係を推進計画の記載事項ということにさせていただいております。そして、その中で都道府県と市町村の間で必要な調整を図られる仕組みとなっているものと考えております。 条文につきましては、十条関…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 先日も水防団の功労表彰がありまして、東日本で、そしてまた今年起きました各地の水害の最前線で体を張っていただいた皆さん方の表彰をさせていただきました。東日本で亡くなられた消防団の方々には、皆様とともに心から御冥福と、そしてまた感謝と敬意を表したいというふうに思います。 御指摘の水防団の団員数ということですけれども、十年単位で比較をさせていただきますと、統計的には平成十二年と二十二年を比較させていただきますと、約一五%…
第179回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 的確なお答えになるかちょっと自信もございませんけれども、今、法案、条文の中では、委員の御指摘の一団地の津波防災拠点市街地形成ということで述べられております。ただ、被災地の方で言わせていただければ、復興交付金というものがその地方の財源の中心ということになってまいりますし、ほかの整備という形で、今大臣からお話のありましたように、高台移転や土地区画整理事業、あるいは避難施設の整備といったものを推進していただくという形で、…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(奥田建君) 今の御質問の高規格堤防整備事業、このことにつきましては、事業仕分での御指摘、御提言をいただきまして、一旦白紙にして、学識者から成る高規格堤防の見直しに関する検討会というものを今年の初め、二月から開始をさせていただいております。 この中において、ゼロベースで検討をしていただいているという中において、中間取りまとめ、これは八月ですけれども、この中において、人命を守るという観点から、「人口が集中した区域で、堤防が決壊する…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(奥田建君) 先ほど申しましたように、そのリスクの大きいところといいますか、人口密集地帯あるいは人々の財産の集中している、そういう地域に限るということが適切であろうという取りまとめ案をいただいておりますので、その中でどれだけの絞り込みあるいは事業の計画というものができるかということを今鋭意検討しているということでありますので、御理解いただきたいと思います。
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(奥田建君) スーパー堤防で、三十Hという幅の広いものであるべきかどうかという議論は、地元とも、また堤防の在り方というものでも考えていくべきことだと思いますけれども、今実際にいろんな集中豪雨であるとか、あるいは津波のときもそうです、あるいは河川の増水という中でも、堤防というものが各地にありますけれども、その堤防自体が崩壊するという事象も毎年どこかで起きている。 そんな中で、洗掘であるとか、あるいは漏水であるとか、あるいは越水によ…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(奥田建君) 今こちらの方も委員御質問の方で御準備なさっているということで報告をいただいている中では、やはり今局長から報告のありましたように、第一の原因というのは下水断面というものが不足していると。あとは、スーパー堤防の内側、のり面の下がっていく、勾配の下がっていく部分が平たんであるか緩やかになっているかという中で、またスーパー堤防の内側にもしっかりと排水路というものを設けたり、あるいは下水断面としてのまた整備が必要かということ…
第179回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(奥田建君) 田村委員御指摘の北小岩一丁目地区ですか、こちらの地区については、高規格堤防整備事業として国交省がその示唆をしたこと、あるいは事業化されたものではないということははっきりとお伝えしておきたいというふうに思います。 ほかの地点についても、仕分以来、そういった事業化ということは、財務大臣の方からも御説明ありましたように、されてはおりません。現在の市街地整備の必要性から、江戸川区において区画整理事業というものが進められてい…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○副大臣(奥田建君) 行田委員にお答えさせていただきます。 今御指摘をいただきましたように、今般の復興特区法におきましては、自治体に代わって国土交通省が地籍調査を行うことができるという特例を提示させていただいております。被災によって十分な実施体制を整うことができない市町村からのニーズは大きいというふうに考えております。 そして、体制とマンパワーのお話でございますけれども、この実施というものは実際には地方整備局が行うということになります。…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○副大臣(奥田建君) 被災地の土地の監視ということについての御質問であるかというふうに思います。 今、被災地では、復興に伴う高値を見込んだ買占めなど投機的な土地取引に対する懸念というものがあるということは十分に承知しております。国としては、土地取引の実態把握に資する情報として、被災三県及び政令市に対して情報を提供しているというところであります。登記情報、これは法務省の所管でありますけれども、法務省から国交省に情報をいただき、そして今言っ…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○副大臣(奥田建君) 液状化対策の御質問をいただきました。 この震災による液状化被害に関しましては、委員御指摘の液状化対策推進事業、これを新たに創設させていただいております。 具体的に事業を進めるに当たっては、様々なケース・バイ・ケースといいますか、地理的、地形的な条件から、地盤状況あるいは個人負担の軽減を踏まえた即地的な対策を検討することが必要となっております。自治体ごとに地盤の専門家や実務家等から成る液状化対策検討委員会を設置してい…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○奥田副大臣 中島委員にお答えいたします。 今、石巻に限ってのことですけれども、潮が満ちてくるたびに浸水しているということが多く報道されておりました。 今、石巻に限って言えば、まず河川の方ですけれども、大型土のうによる応急対策、これは北上川と旧北上川の河川堤防です、これを六月末までに応急対策を完了いたしました。そして、八月末までには従前と同様の高さのところまで、コンクリート擁壁という形での対策を完了しております。海岸堤防の方ですけれども…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○奥田副大臣 まず費用の方ですけれども、個別に幾らという形では提示しておりません。ハードだけで補い切れないものをソフトを組み合わせることによって、最大限の災害に対しても、減災という形で対応したいという形でこの法案が出されております。 そして、ただ予算の方ですけれども、被災地の方は復興交付金が中心になりますけれども、三次補正においても、全国防災という事業のもとで予算を確保させていただいております。 あと期間の方のお話もありましたけれども、…