奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 熊野川流域には議員も御承知のとおり十一のダムがあります。そして、治水ダムだというものがないというのも現実であるというふうに思っております。ただ、ダムを設置するかどうかということについては、やっぱり地域との合意、あるいは河川管理者となる上流の方であれば県の合意というものも必要になってまいります。 この熊野川に関しては、流域の特性、あるいは、先ほども言いましたけど、今回の洪水の状況というものをしっかりと調査、検討をした…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 委員が御紹介いただきました長崎県諫早の本明川ダム、一級河川で直轄事業という中で計画を立てているところでもあります。 今御紹介いただきましたように、事業評価で継続ということになっております。ただ、大変初期の段階の継続ということでありまして、現在は、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議の上での中間取りまとめに沿って、検証の仕方ですね、中間取りまとめというのは、予断を持たずに検証を進めているところでもあります。 多目…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 議員からは、高速道路の暫定二車線区間について、整備計画策定のところは早くするべきではないかという御意見かというふうに思います。 今御紹介ありました高速道路のあり方検討有識者委員会、こちらの方からも緊急提言という形で、意見を取りまとめる途中に四車線化を早く進めるべきだという提言がなされました。これは震災での災害を踏まえて、やっぱり物資の輸送ということが救援に対して大変大事だということをうたったものだというふうに理解し…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 議員御指摘のように、この有村川の方面というのは大変に危険度の高い地域として国交省の方も認識をさせていただいております。こちらは五十五年度からこういった砂防の事業に着手させていただいて、そして島内の周回道路の二百二十四号線、あるいは生活、観光、このことを守る通路もしっかりと確保していきたいという思いもあって取り組ませていただいております。 今火山活動が大変活発になっているということは議員も御承知で、そのための問題意識…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 今、沖縄の例も出していただきましたので、あちらの方かなと思ったんですけど、無電柱化につきましては防災という観点からも推進してきたところであります。現在は社会資本整備総合交付金という中で重点的に市町村に関しては支援しているということであります。 現在、二十四年度予算も要求しておるところでありますけれども、是非こういった総合交付金がしっかりと確保できて、また市町村の下でも活用できますように、どうか議員からも予算確保の御…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 議員御指摘の、しっかりと情報を共有して取り組んでいくということは大切なことであろうというふうに思っています。 ただ、この社会資本整備総合交付金、これまで事業ごとにばらばらに要求、査定されていたという、ある意味で事務の煩雑さというものも指摘されていたものであります。地域の方でこれからは社会資本整備に係る、防災も大いに含めての社会資本整備の計画をしっかりと立てていただいて、そしてその計画に基づいてこの交付金の方を配分す…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 山下委員にお答えします。 それより先に、十津川村の方に入られた時期はまだ道路も寸断されていた時期だと思います。大変な御苦労をなさって現地まで入って、また村長さん始め皆さんのお声を聞いていただいたことに敬意を表したいというふうに思います。 お尋ねの五か所の土砂ダムですけれども、国の直轄ということで大臣も被災直後に視察に行かれて、私たちの方に、国土交通省の方に指示をなされました。今現在、仮排水路、水の抜け道が、安定した…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 資料の方にまた分かりやすい写真も用意していただきました。 委員御指摘のように、今崩れたこの山肌の左手にある尾根というものも大変危険な状況にあるということを私も聞いております。国土交通省の方におきましては、奈良県野迫川村北股地区、そして崩壊のあった隣の谷についても現地調査を行い、調査結果というものを奈良県の方にお伝えしております。この調査結果を踏まえ、現在、奈良県の方で今後の対策を検討しているということであります。防…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 今委員御指摘のように、対岸の大規模な斜面崩壊、これが対岸のしかも崖地の上の家までものみ込んだと。私も、川底から大体五十メーター近く上にある対岸の家がどうしてこういうことになるんだというお話を聞いたところでもあります。 この深層崩壊、まずこのメカニズムをしっかりと研究しなければいけないということを先に、ちょうど十月三十一日ですけれども、紀伊半島の三県の皆様と、国、国土交通省のみならず各省庁の担当者の合同会議を持たせて…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 今、十津川村の村長さんのアイデアというものも紹介していただきましたけれども、大体、奈良県の調査で、概算ですけれども、河床、川底の方が四、五メーター土砂で上がっているんじゃないかということを聞いております。人工衛星なんかで国交省が推測した、これは川に来た土砂ではありませんけれども、動いた土砂といいますか、そういったところで一億立米ぐらいの土砂があちこちでの土砂災害として発生しているのではないかという概算の推測というも…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) 御質問の方、ありがとうございます。 まず、建設産業に働く人たちの役割という点でありますけれども、第一に、国土づくりに自らの持てる技術とそして知識を発揮して貢献していただくということになるかと思います。そしてあわせて、地域に根付いて仕事、従事をしていただいている方が多くございます。また、地域を支える力として、また地域の産業を支え、そして住環境とそして産業基盤をしっかりとつくっていただくという役割があるかと思います。 …
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) 海岸堤防の復旧についての基本方針のお尋ねであります。 今お話にありましたように、海岸堤防三百キロのうち百九十キロが被災と、全壊、半壊という被害が出ました。そして、今現在、五十キロメートルの応急対策を九月末までに完了したというところでございます。 基本方針ということであれば、堤防の設定高、このことは、九月、そして一番遅かった福島の一部で十月たしか二十日だったと思いますけれども、その設定高を決めさせていただきました。県…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) お答えいたします。 津波の、今回の大きな津波の高さに対して絶対大丈夫かと言われれば、なかなか絶対ということは言えないのが現実かと思います。それは、先ほど言いました審議会、調査会においても災害に限度がないという言葉があったように、今時点で、委員からも御指摘のありました数十年から百数十年といった中で一回考えられる、ある意味で私たちの知り得る経験の中で何度か繰り返されている、そういった津波を対象とした高さということになる…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) 委員御指摘のように、内陸部といいますか、海岸から離れた地域の構造物、例で言えば仙台東部道路が一番脚光を浴びたわけですけれども、こういった盛土構造物が津波の浸水、そして浸出というものを軽減したということは確かなことだというふうに思っております。国土交通省の方でも、津波の浸水シミュレーションというものを行ったときにもその効果というのが確認をされているところでもあります。では、これからまた次の津波に対してそういった施設を…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) ただいまの中原委員の質問への答弁ですけれども、一部海岸堤防の基本計画ということについて答弁させていただきましたときに、最後に、基本計画高決めたのを福島県の一部というふうに申しましたけど、岩手県の一部ということで訂正させていただきたいと思います。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) 大江委員にお答えさせていただきたいというふうに思います。 本当に大きな土砂崩れ、深層崩壊と言われるような中で河道閉塞、それも何か所も同時に発生するという事態でもありました。すぐに大臣の方からも直轄管理の指定をいただきまして、国交省の本当、技術陣の最優秀の人たちの下で監視、そして今の対応というものに取り組ませていただいております。 今、少し状況を常時監視できるという中で落ち着いてはきておりますけれども、御承知のとおり…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) 長沢委員にお答えいたします。 災害公営住宅の事業、一次補正については委員からお話がありました。三次補正については、復興交付金制度の中の内数という形になっております。この交付金は約一・六兆という規模でありますけれども、この公営住宅については二万戸の規模を確保しての予算を提示しているということであります。 それで足りるんだろうかという御質問でありますけれども、現在、こういった被災県の計画では、岩手県で四千戸から五千戸、…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(奥田建君) 大変ちょっと痛ましいお話を例にして、また御提示いただきました。 この結論から言えば、自動車事故との因果関係というものが認められれば、これが脳脊髄液減少症ですか、この病気であるないにかかわらず保険の補償の対象になるということであります。 ただ、委員が皆様に教えていただきましたように、大変この症状というもの自身を診断できるという方も少ないというのが現実ですし、医学の世界ではっきりとしたこれがこの症状なんだと、脳脊髄液減…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥田副大臣 観光の方の担当は、私、奥田の方の担当となります。 北海道につきましては、国内、国外の方にとっても大変に魅力的な観光資源を有しているということでもありますし、また、ビジット・ジャパンのやはり中核になる地域だと思っています。 今、観光庁長官がお答えいただきましたけれども、しっかりと、この魅力の発信、そして風評被害の払拭ということに全力を尽くしてまいりますし、また振興策について、佐田先生初め皆様方のお知恵もしっかりと拝借して、頑…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奥田副大臣 富田議員にお答えいたします。 今、ことしの七月に示した工程表を参考資料につけていただいておりますけれども、このとおりいっているのかと言われれば、ちょっと一言で言い切れませんけれども、この工程表の三本柱である組織の変革、このことは、組織内カンパニー制度は実行しておりまして、これは一番上の部分です。そして組織の運営ということで、理事会形式という、ガバナンスの強化ということにも取り組ませていただいています。 賃貸住宅のことについ…