奥田建
会議録に記録された「奥田建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○奥田副大臣 委員御指摘の御懸念というものは当然あることだというふうに思います。 ただ、法の方でも、条文として、都道府県やあるいは国のチェックと提言ということが盛り込まれております。この法案では、推進計画を作成する際に、都道府県や関係する事業の実施者に対して協議を求めること、そして推進計画の策定後、推進計画を送付していただくということ、そして国土交通大臣及び都道府県が必要な助言をできるということになっています。 これらの規定を活用しなが…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○奥田副大臣 まず、津波防災地域づくりの推進計画の区域内、こういうところで土地を求めることによって急激な地価の上昇がないのか、あるいは、そのことに対してどう対処しているのかという御質問かと思います。 都道府県知事においては、国土利用計画法に基づいて、このように急激な地価の変動があるという予測、あるいは注意をする場所に対して監視指定ということが可能になっております。いろいろな指定の段階がありまして、注視区域という指定、あるいは監視区域とい…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○奥田副大臣 高橋委員にお答えさせていただきます。 御承知のとおり、社会資本整備総合交付金、二十二年度から開始をいたしまして、これまでの個別補助金を一括して、地方団体にとって自由度の高い、使いやすい一括交付金としてお渡ししているところであります。今年度からは、これまであった四つの事業分野の垣根の方も取り払って、総合交付金としての一本化というものを図らせていただいております。 その中で、基幹的事業というものを指定しておりますけれども、この…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 国土交通副大臣の奥田建でございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 御質問の方、ありがとうございます。 リフォーム瑕疵保険の方は、リフォームの工事の検査、そして工事に瑕疵があった場合の保証というものがセットになった保険であります。平成二十二年三月から提供されているまだ歴史の浅い保険でありますけれども、国土交通大臣が指定した保険法人がこの申請を受け付けることになります。 今回、エコポイント制度において、ポイントの加算の対象とすることとさせていただきました。事業者の倒産ということにも対…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 今回のエコポイントの割り振りというものがございました。その中で、新築住宅に対するもの、あるいは被災地に対するエコポイントの支援、そしてエコリフォームに対する支援というものがある中で、今、大体三万五千円から五万円ぐらいがこの保険料だというふうに実績として出ておりますけれども、その中の一万ポイントについて支援をさせていただくということになりました。 ちょっと多い少ないということもありますけれども、今はこの予算の確保とい…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 耐震改修の方も、今エコポイントの方で普及が進んでいるといいますか、改修が進んでいるところであります。 ただ、我が国においては、五十七年の新耐震以前のストックとしての住宅で耐震が確保されていないというものが一千五十万戸あるというふうに推計されております。これらの耐震化を進めることは省としてもまた国としても急務であるというふうに考えております。これを、しっかりと地方公共団体を通じた耐震診断、そして耐震改修に対する補助の…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 耐震の方でいえば、リフォームの方では約六万戸を対象とさせていただいています。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 三次補正で要求しております所要額は一千四百四十六億円、これは国土交通省分、環境省分、二分の一ずつということになっております。そのうちエコ住宅の新築は一千億円、これは被災地の分も含めまして六十三万二千戸を想定しております。 エコリフォームの方では、先ほど六万戸という数字言いましたが、これは耐震改修の想定でありまして、エコリフォーム全体としては四十八万戸を想定しております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 大ざっぱな答弁で申し訳ございません。 耐震改修の方のエコリフォームに含まれますけれども、そちらで約六十億円、そしてリフォームの瑕疵担保、先ほど紹介いただきました瑕疵担保保険の加入加算ということで二十億円を想定しています。そして、事務費として八十億円を見込んでおります。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) ネット・ゼロエネルギー住宅についてお答えさせていただきます。 この住宅は、住宅の省エネ性能の向上、そして再生可能エネルギーの活用によって年間でのエネルギー消費量が正味でゼロになる住宅を指しております。今回は被災地においてモデル事業としての予算を要求しております。そしてまた、今後、全国展開という形の政策を取っていきたいというふうに考えております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 新成長戦略においては、住宅投資の活性化、中古住宅流通・リフォーム市場の環境整備、住宅・建築物の耐震改修の促進ということが盛り込まれております。 このストック重視の住宅政策への転換として、個人資産の活用、そして住宅投資の活性化、二つ目には中古住宅の流通市場の環境整備、三つ目には耐震改修の促進という施策が盛り込まれております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) その前に一点、答弁での数字の訂正をさせていただきたいと思います。 先ほど、耐震改修のエコポイントについての御質問ありましたけど、私の方では六万戸を想定しているという答弁しましたけれども、四万戸ということで訂正をお願いいたします。 フラット35につきましては、住宅の建設又は購入資金、このことについて、民間金融機関が貸し付けた住宅ローン債権を住宅金融支援機構が買い取り、これを担保に証券化していくという、そしてまたこの証…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) フラット35での中古住宅の購入は可能です。ただし、耐震の基準であるとかそういった幾つかの条件があるということを御承知いただければというふうに思います。 そして、リフォームの方ですけれども、リフォーム単独でのフラット35は、一つの制度、商品としてはございません。ただし、住宅金融支援機構の方におきましても、様々な耐震改修工事のフラット35とは違う融資の姿があります。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) フラット35の方の要件というのは、まず借入限度額での要件というのがあります。そして、返済期間というのも十五年以上という規定があります。この中で、リフォームというある意味で少額の借入れというものを証券化していくということは、少し今のフラット35のシステムとはなじまないということがあります。 ただ、今、中古住宅の買入れの際に、借入れの際にリフォームという計画を一緒に出していただければ、そのことを一体として扱える、フラッ…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 一般社団法人移住・住みかえ支援機構の住み替え支援制度、マイホーム借り上げ制度というものがございます。これは、これまで住んでいた家がもう広くて自分にはちょっともう少し狭い家の方がいいというなど、あるいは転勤などで空いた家をそのニーズに合った方にまた紹介して定期借家権の下にお貸しするという制度であります。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) 今の実績としましては、まだ歴史が浅いこともありますけど、五年の歴史がありますけれども、二百七十六件の成約ということになっております。その原因としては、制度の周知徹底が進んでいないということ、そして高齢者の方々には住み替えということに積極的でないという面があること、そして窓口となる協賛事業者が不足しているということがあります。 これからは、サービス付き高齢者向け住宅の供給等に伴い高齢者の住み替え先が確保しやすくなると…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(奥田建君) リバースモーゲージの方は、今の住宅をお貸しするというものとは違って、今住んでいる住宅の方を金融機関に対して担保として提供すると、そしてその保証料率の中で少しずつ生活費を出していただく、あるいは融資の仕方によってはリフォーム費用としていくというなどの融資を受けるものであります。そして、借り手の方がお亡くなりになったときに、その資産の処分という中でその借入れを返却していくという制度であります。(発言する者あり)
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 国土交通の方からお答えさせていただきます。 秋野議員からは、質問主意書などを通じて被災地の声、あるいは議員の提言をいただいておりますことをまず感謝を申し上げたいというふうに思います。 御質問の砂防堰堤の選定、評価ということになりますけれども、全国約五十二万か所の危険箇所というものがあります。その中で優先順位を付けていくという中で、砂防事業の評価について、費用対効果分析、そして投資効果を評価していくということを行って…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○副大臣(奥田建君) 御承知のように、熊野川の流域、大変大きな水量の下で大きな水害、今、紀伊半島の三県の方も含めて一緒に復旧復興の計画を立てて取り組んでいるところでもあります。 今、懇談会あるいは電源開発、Jパワーの方のお話もありました。今、経産省の方からもJパワーの方に、大きな水害、水が出たときの対処ということについて事業者として検討をしていただきたいということ、そしてまた河川管理者とも話合いをしっかりしてほしいということを言っていた…