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民主党・無所属クラブ国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会39 件・39%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 共生社会・地域活性化に関する調査会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○副大臣(奥田建君) 上野委員からは、やっぱり建設産業全体の疲弊について御心配なさる質問を幾つか、何回かいただいております。ありがとうございます。 国土交通省としても、どういう方策でこの建設産業を支えていくかと、そのことはまた地域を支えるということでもあるというふうに考えております。 提言という形の中で、建設産業戦略会議というものを中心に今の建設産業の問題点を洗い出して、そしてまた、そこでその対策、あるいは基本問題小委員会という形で実行…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○副大臣(奥田建君) 住宅産業、今委員御指摘のとおり、本当に裾野の広い、そしてまた内需の柱であるというふうに思っています。一昔前は百二十万戸、そのぐらいでまたみんなが仕事が回るかなと言っていたところが、あっという間に百万戸を切って八十万戸台という大変深刻な状況にもなっております。 国土交通省としましては、震災後といいますか、前の前田大臣が大きな方針として、持続可能な社会づくりをするんだと、そしてその中で低炭素・循環型社会、この構築に貢献…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/06/19

180参議院 国土交通委員会 第7号

○副大臣(奥田建君) 今、社会保障と税の一体改革の実務者での三党合意というものを交わしていただいたわけですけれども、またその中でも、住宅、まあ住宅だけではありません、医療、自動車、そういったこれまでも税制に関して大きな論議のあった部分というのは特別に書き出して、今、上野委員御指摘のように、需給ギャップというものが税制の変動によって起きないようにと、そこを配慮していかなきゃいけない、そしてまた、引上げ時には十分な対策を実施するということを…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○奥田副大臣 お答えさせていただきます。 斉藤先生御指摘のとおり、住宅は国民生活の基礎となる部分でもあります。これまでも、税制改正という中で、駆け込み需要、そして反動といったものもこれまでのデータとしてしっかりと皆さんが把握していることとも思います。 今回の法改正というものにつきましては、それぞれの引き上げ時に所要の措置を実施するということを明記されております。 国土交通省としましては、税負担の増加による影響を平準化していく、需要を平準…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/06/07

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号

○奥田副大臣 業界団体からはそういった御提案というものも、あるいは御要望というものも強くいただいておりますし、選択肢の一つとしてこういうものがあるというのは、先ほど海外の事例といったことも申し上げましたけれども、そういったことも、私としては、選択肢の一つとして議論の中において結論を得ることができればというふうに思います。 ただ、国土交通省の要望というものと、また政府の中での議論というものも必要かと思いますので、そういった提案は、国土交通…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(奥田建君) 国土交通省の方で、委員御指摘の国立公園というものとは違うかもしれませんけれども、一つのメモリアルパーク、慰霊の公園ということでの検討はさせていただいているところであります。 職務を担当する政務官の方で、例えば沖縄の平和祈念の公園であるとか、そういったところの視察というものも進めております。もうちょっと詳しく、局長の方からもお話しさせてよろしいですか。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(奥田建君) 後でまた部局の方から補足もいただきますけれども、今先生の御指摘のように、経費の面では、国の方の応援でしっかりとした支援、お金のことの方は心配しなくてもいいという体制はできていると思います。 ただ、一番難しいのが、先ほど末松副大臣の方からお話にもありましたように、住民合意というところになるかというふうに思っています。住民参加のスキームをどう主導していくかということを、ちょっと私、一言で答えられませんけれども、応援のス…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(奥田建君) 瓦れきの量を少しでも減らしたいということで、広域的に広い地域で受け入れていただきたいということとともに、再利用ということを推進しているわけでもあります。 特に、コンクリート瓦れきであるとか木材チップであるとか、そういった形で分類すればするほどまたそれが再利用しやすくなるという中で、地元の雇用、そういったところは地元の方々に雇用の場として活躍していただいているわけでもありますし、また、現場の方での処理を進めるために今…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(奥田建君) 観光庁の方も国交省の方の所管になりますので、ちょっと国交省の方からお答えさせていただければというふうに思います。 今、風評被害対策、震災直後もう一気に、月単位でいえば六〇%減という、これはインバウンド、海外から来られる方の観光客の数ですけれども、そういった状況にまでどん底のときには落ち込みました。今はおかげさまで海外からのお客様も平年並みというところに、まあ若干のダウンはありますけれども、来ているというのが現状であ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(奥田建君) 近づいてきた。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(奥田建君) 国内、国外を問わずですけれども、そういった観光の関係の会議に出ていて皆様からおあずかりする言葉というのは、やっぱり正しい、正確な情報でその訪問者の方々に正しい安心を与えてくださいということが一番いただく声かと思います。 また、被災地の津波の被害のところなんかもそうですけれども、その直後には大変ある意味凄惨な一つの映像となったりしてニュースが流れたわけですけれども、今本当に訪れていただいた方々が、普通に生活しているん…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○奥田副大臣 小宮山議員の方から、各国の住宅税制に関しての詳細な資料を用意していただきまして、ありがとうございました。 これを見ますと、各国の状況の中で、さまざまな制度が適用されているということがわかるかと思います。 今議員の御指摘ありました軽減税率につきましては、さきの閣議決定の中では、単一税率という形で、軽減税率という前提は置かないということを示されておりますけれども、また、住宅税制に関して、では、だから八%だ、一〇%だというわけに…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○奥田副大臣 委員御指摘の公共工事の設計労務単価の御質問ですけれども、我が国の労働者の賃金全体も同じような傾向を示しております。全産業、そして建設業においても平成十年ごろをピークとして下落傾向にある。 ただ、今の労務単価の方はこの下落幅が少し大きいということも事実であります。この背景には、需要に対して大きく変動する要素をこういう建設業は持っているということ、そして現下の経済状況のもとでダンピングなど企業の利益率を低下させる要因というもの…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○奥田副大臣 委員御指摘のように、都市部そして地方というところで賃金格差というものがあるのもまた現実であります。 ただ、賃金水準などの労働条件は、個々の労働者と雇用主の間で決定されるものであり、労働市場、経済の動向などにより異なり、その適否を一律に論じることは難しい課題であるというふうに思っています。ただ、建設業は、地域をしっかりと支え、インフラの維持管理というだけではなくて、社会を維持していくという中でも重要な位置づけであるということ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(奥田建君) 委員御指摘の山田線、そして大船渡線、こちらの方は、震災地の中でも津波被害で駅舎が流出あるいは橋梁が流出、そして線路がまた失われているという状況の現状というものを御存じのことと思います。 今御指摘の北リアス線、南リアス線、ちょうどその間に山田線があり、その南に大船渡線、気仙沼線と走っているということで、また、地域の生活の足であるとともに、ある意味で地域の大きな復興のシンボルでもあるということは十分承知しております。た…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(奥田建君) 委員の方でJRの株式の開放で民営化された会社、あるいは年次の営業成績によっての支援体制というものは十分に御承知のことというふうに思います。 今、震災復興という形でのJR、特にJR東ということが対象になりますけれども、支援の形というのは、直接の支援というのはできませんけれども、まちづくりと一体になっての復興計画、こちらの方は一番国交省としても支援をしやすい形となっておりますし、こちらのまちづくり計画の中で共にまた復興…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(奥田建君) 今局長の方から耐震化の目標ということを説明させていただきました。 対策としましては、今お話のありました耐震の診断、そして改修に関する補助というものを行っております。また、今年度、二十三年度からは改修に伴う税制の措置というものも、掛かった費用の一〇%以内という形で上限付きのものではありますけれども、また併せて制度として使わせていただいております。また、エコポイントの中でも割増し措置の方も予算として確保しましたので、ま…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/28

180参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(奥田建君) 密集市街地の取組についてでありますけれども、地震あるいは大規模火災というときに大きな被害が予測されるような密集市街地、この整備改善ということをこれまでも大きな課題として取り組ませていただいております。 昨年の三月十五日の閣議決定の住生活基本計画においては、地震時等に著しく危険な密集市街地等について、二十二年度時点の面積を六千ヘクタールと推計するとともに、平成三十二年までにこれらをおおむね解消するということを目標とし…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/23

180参議院 災害対策特別委員会 第5号

○副大臣(奥田建君) 検証と、そしてこれからの運用ということについて御質問いただきました。 これからの運用ということについてまず私の方からお話しさせていただきます。 台風十二号の後、紀伊半島大水害と地元の方では呼んでほしいということをおっしゃっておりましたけれども、国と三県の合同の検討会、合同会議というもので、各省庁全部そろっての災害の対応というものを会議で諮ってまいりました。 その中でも、委員御指摘の、治水じゃないけど、発電ダムである…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2012/03/22

180参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(奥田建君) 中原委員より御提示いただきました昨年のこのスキームという形で十年間の貨物調整金を上げさせていただいております。 その以降ですけれども、今現在は新規着工認可、このことの再検証というものを行っておりますけれども、その中の財源見通しという中におきまして、三十三年以降も今度は貸付料収入の中からこの調整金に相当するものを捻出していくというスキームでこの財源の見通しというものを立てさせていただいております。ですから、三十三年以…