奥田幹生
会議録に記録された「奥田幹生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥田(幹)委員 大臣が御出席いただきましたので、今度は貿易に関する問題について、大臣にお尋ねをいたします。 先日、九日から京都で四極通商会議が開かれました。新聞では「新ラウンドの進め方について「一九八六年開始を目指し、その準備のため八五年のできるだけ早い時期にガットの高級事務レベル会合を開催する」との考えで一致こういうように報道をされておるわけでございます。まことに私も時宜を得た会議であったと思いますが、これについて通産大臣の率直な感…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥田(幹)委員 次に、私は同じ貿易の問題の中で、通信機器についてお尋ねをいたしたいと思うわけです。 通関統計資料によりますと、去年の対米貿易収支が三百三十一億ドル、このうちの半分が自動車。自動車問題は今アメリカの政府と議会との間でいろいろ微妙な段階を迎えておりますので、ここでの質問を、私は刺激することを避けたいので、差し控えたいと思います。 それで、問題は通信機器であります。 通信機械工業会、この調査によりますと、五十九年の総売り上げ…
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○奥田(幹)委員 中小企業につきましては、あとまだ尋ねたいことがあるのですが、後日に譲ることにいたします。 なお金子大臣、せっかくお見えいただきましたのに時間の関係で大変どうも失礼いたしました。 時間が超過いたしましたことをおわびいたしまして、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第101回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(幹)委員 ことしは、伝産法が施行されまして十周年に当たります。したがって、その十周年の記念行事を伝産の町と言われております京都でやろう、前通産大臣の宇野先生のときから通産省ではそういう計画を立てていただいて、地元の京都府、京都市もそれに参画いたしまして、ことしの十一月下旬三日間、京都でお世話になることになっておりまして、この限りにつきましては私どもは非常に喜んでおるわけでございます。しかしながら、それだけではもったいないという話…
第101回 衆議院 商工委員会 第17号
○奥田(幹)委員 もう時間が来たそうでございますからこれでやめますが、予算の件につきましてふえた理由、私もそれなりに承知しておるわけです。例えばその中身が八億二千三百万円のときには、その中に一千七百万、予備費として見ておったわけですね。八億七千万になりましたら予備費がゼロになっているのです。そういうところも地元で不安がっておるわけでございます。時間でございますから御答弁は要りません。十分慎重に、しかも、地元も一生懸命やろうとしております…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○奥田(幹)委員 四人の先生方には、お忙しいところを本日はありがとうございます。 私は、まず小笠原先生にお尋ねをいたします。 先生は、かつて兵庫県の教育長、そうして副知事、そういう貴重な教育行政の体験を積んできておられると伺いましたのでお尋ねをするのですけれども、教育につきましては、それぞれ国民一人一人がいろいろな経験や体験をもとに一家言を持っておると思うのです。その点におきましてはまさに百家争鳴といいますか、多様な論議が行われて久しい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○奥田(幹)委員 ありがとうございました。 次に、私は、鈴木先生にお尋ねをいたします。 先生は、この臨教審の設置には反対であるという御意見だったと思いますけれども、それでは、教育の現場で起きておりますいろいろな問題を解決するには当面どうすればいいかという点についての質問でございます。 私は、近代の日本の教育というのは、明治の近代教育の創設、それから敗戦直後の現行の教育制度の発足、それに次いで、今度の教育改革は二十一世紀をにらんだ第三の教…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○奥田(幹)委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○奥田(幹)委員 初代の中小企業庁の長官がたまたま私の方の京都府の知事を二十八年間やっておられまして、非常に個性の強いお方でございましたので、私は、地方議会で中小企業庁というのはああいう方ばかりが仕事をやっておられるのかなというイメージを持っておったのですけれども、衆議院に上がってまいりまして、現中澤長官を初め幹部の皆さん非常にきめ細かな行政をしっかりやっていただいておる、そういう点では感心をいたしております。特に、この中小企業要覧を拝…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○奥田(幹)委員 最初の質問につきましては、基金から準備金、これを十分に調達をして、その上でそういう弊害のないようにということですから、わかりましたし、それから私も、二番目の出資持ち口数の件につきましては、例えば私のところの京都の場合には和装産業は非常に不況でございます。染色工場を持っておる、もう採算がとてもとれないからやめるわ、そうすると組合をやめていって、そのままほっておきますると非常に基盤が弱くなりますから、だれかそれを穴埋めする…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○奥田(幹)委員 この火災共済につきましては、現在四十一の都道府県それから二つの業界、みそと製綿、この二団体が行っておる。私の地元ではこれは先に消防共済がスタートいたしまして、これが非常に普及して黒字でございますので、組合の方ではやっていないわけなんです。この四十一都道府県と二業界といいますか二団体がやっております、これは現在収支は黒になっておるのですか。今、長官は安定というお言葉を使われましたけれども、こういうように対象物件一件当たり…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○奥田(幹)委員 この検定の追加につきましては、できるだけそういうような方向で早くみんなの理解を得て、権威が高められるように、指導の面においても格別の御尽力を願いたいと思うわけでございます。 それから、直接一部改正には今度挙がっておりませんけれども、いろいろな機会に御意見が出され、それがまた実現をしておらない問題でございますけれども、同じ中小企業でありながら、例えば企業組合、協業組合と事業協同組合との間では税制上の取り扱いに不公平がある…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○奥田(幹)委員 税制上の取り扱いについて今後も検討をしていくというお話でございますが、私は、できることなら、新年度予算は昨日成立をしたばかりでございますけれども、次の年度の予算を組みますときにひとつ忘れないように、これも政府税調と党税調の方に通産省の方から上げてもらいたい、これを強く要望しておきます。それから、指導員につきましても、地元負担が百五人とおっしゃいましたね。去年、ことしのように三人ずつそれを埋め合わせていきますと、三十四年…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○奥田(幹)委員 もう質問の時間が来てしまったそうで、最後に簡単に、小此木大臣にお尋ねをするのですけれども、こういうもろもろの組合法、団体法の改正によりまして、大臣としてはどの程度の効果を期待されておられるのかということがまず第一点。 それから最後のお尋ねは、御承知のとおり中小企業というのは、どうしても内需に依存をしておるのでございます。そして非常に、よく言えば安定成長、低成長の中で大企業と渡り合っていかなければならぬ。しかも今、高度情…
第101回 衆議院 商工委員会 第9号
○奥田(幹)委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥田(幹)主査代理 これにて井上一成君の質疑は終了いたしました。 次に、宮崎角治君。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥田(幹)主査代理 これにて石田幸四郎君の質疑は終了いたしました。 次に、小林進君。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥田(幹)主査代理 これにて水谷弘君の質疑は終了いたしました。 次に、金子みつ君。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥田(幹)主査代理 これにて金子みつ君の質疑は終了いたしました。 次に、細谷昭雄君。
第98回 衆議院 商工委員会 第15号
○奥田(幹)委員 私は、繊維産業の部門に限ってお尋ねをしてまいりたいと思っております。 この十年来、わが国の経済は非常に低迷を続けておりますし、造船あるいは鉄鋼、どういう部門を取り上げましてもいいことはないわけでございますけれども、中でも繊維産業というのは、業界の皆さんはもう本当に声も出ないほど不況で困り切っておる、こういうように受けとめておるわけでございます。 まず、通産大臣はこの繊維産業の現状をどういうように認識をされておられるのか…