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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 8 を表示
自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(幹)委員 ことしの秋に答申をもらって、それで対応を通産省として考えていく、こういうことでございますが、予算措置を伴うものでございますならば、できるだけ早くこれを進めてもらいたいということを要望しておきます。 それから、いまお話の出ました来年の六月に廃止期限が来るということでございますけれども、その後の政策構想につきまして少し具体的なお尋ねをするわけでございます。 構造改善の進め方あるいは設備の登録制、それから設備の共同廃棄等につ…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(幹)委員 登録制の問題につきまして黒田局長のお話が載っておるわけなんです。これは先月の十六日の繊維新聞でございますけれども、「撤廃に向けステップ」という見出しで、「黒田局長は「五十一年答申で登録制は廃止されるべきだとの方向がうたわれており、今回はお茶をにごすわけにはいかない」と発言、」こういうようなことを新聞に報道されているわけでございます。 この登録制の問題は、これまで三十年間、通産省の委託を受けてそれぞれの組合の連合会が事務…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(幹)委員 この繭糸価格安定法、昭和二十六年に発足をしたわけでございまして、目的は、生糸の輸出の増進、それから蚕糸業の農家の経営の安定、この二つが目的にうたわれておるわけでございまして、十年前、四十七年に議員立法で一元化輸入の制度ができております。しかしながら、目的はいささかも変わっておりません。 しかし、この十年間の経過を見てみますと、生糸の輸出は、昭和五十年から国内産は一俵も輸出をされておりません。それから、いまおっしゃったと…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(幹)委員 もう時間が来ておりますからこれでやめますけれども、農水省にも通産大臣のいまのお言葉を十分伝えていただいて、この厳しい状況を十分にお伝えいただいて、この制度が果たして是か非かという根本的な問題を両省で御検討を早くお願い申し上げたいと思います。 最後に、たまたまこの問題について三月十四日、臨調答申の中でも触れられております。蚕糸事業団について抜本的な検討を行え、行政価格を見直すという意味の答申が行われておるわけでございます…

自由民主党1983/05/18

98衆議院 商工委員会 第15号

○奥田(幹)委員 終わります。

自由民主党1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○奥田(幹)委員 公述人の三人の先生方には、大変有益な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 そこで私は、防衛問題について御意見を聞かせていただきました丸山公述人に二、三まず最初にお尋ねをしたいと思います。 先生が言われました、日本の防衛はわが国自身の問題であって、自主的にやるべきであるというお話はまことに私も同感でございます。 そこで、まず「防衛計画の大綱」これが五十一年の秋に、当時の坂田防衛庁長官時代につくられたもの…

自由民主党1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○奥田(幹)委員 ありがとうございました。 川田先生に、同じく防衛問題について伺うのですが、先生は六・五%前年比の伸びにつきまして突出は残念だという意味の御意見をお述べになったように記憶をしておりますけれども、なるほど国内だけを見ておりますと、非常に財政も、それから一般の中小企業、経済界も厳しい、こういうような中での六・五%でございますから、先生のような御意見も出ようかと思うのですけれども、国際情勢を見ますると、これまた非常に厳しい情勢…

自由民主党1983/02/10

98衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○奥田(幹)委員 どうもありがとうございました。