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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
708
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

708 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○奥田(幹)委員長代理 渡辺嘉藏君。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 商工委員会 第7号

○奥田(幹)委員長代理 和田貞夫君。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○奥田(幹)委員長代理 工藤晃君。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/25

104衆議院 商工委員会 第6号

○奥田(幹)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、航空機工業振興法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 我が国は、戦後、国民のたゆまぬ努力によって、技術の向上と産業構造の高度化を図りながら経済発展を遂げてまいりました。今後におきましても、資源のない我が国が世界各国と調和を図りながら安定的な発展を維持していくためには、技術立国としての中長期的な発展基盤の確立を図っていくことが重要となっております。 航空機工…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 まず、本論に入ります前に、この商工組合中央金庫法の現行法、それから役所の方で提案されております改正案をざっと一読いたしまして、相変わらず片仮名の文案になっておるのです。四十年前に「堪へ難キラ堪へ忍ヒ難キラ忍ヒ」といういわゆる終戦の詔勅がございましたが、私はあれ以後は法律の文案も平仮名であるべきだ、なっておる、今後もそうあるべきだという感じを持っておるのですが、相変わらず片仮名の文案になっておる。ほかにもたくさん法律がご…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 趣旨はわかりましたけれども、違和感を感じるのは私だけじゃないと思うのです。これは法制局との絡みもございましょうから、今後こういう事態が出てまいりました際にはぜひとも今私が申し上げておることを御一考願いたい、要望いたしておきます。 それから、昭和十一年十月に設立された中央金庫の存立の期間が五十年になっておる。私はこのプリントをちょうだいしまして、いろいろできました当時の時代的な情勢あるいはその後の経過等々についても拝見を…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 確かに新しい商品が続々と出てきております。ここにございます中期国債ファンドでございますとか新型貸付信託、ビッグ、その他国債定期口座、マネーカプセル、数え上げると切りがないのですけれども、ここ三、四年の間に新しい金融商品が続々と出てきておりますし、そうしてまたニーズの多様化ということも、事実問題として当面私どもは非常に関心を持って何とかしなければならぬ。私どもの京都におきましても、たしかあれは去年の春だったと思いますけれ…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 今長官がお答えいただきましたのは、私の受けとめ方が間違っておれば別ですけれども、国内の情勢をにらんだ場合には大体これでいけるというような御答弁でなかったかと思うのですけれども、中小企業も海外進出がここ二、三年非常に目覚ましいものがあると思います。それで、国際的な資金の需要も必要になってきておるのではなかろうか。これについては今度の法改正で十分であるのかどうか。つまり、おととしてございましたか、ロンドンにも商工中金は事務…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 部長のおっしゃるとおり、現地法人でございますとかあるいは海外での販売会社、こういうものがたくさんございまして、商工中金に対する海外での期待も非常に高まってきておる昨今でございますので、十分そういう期待にこたえ得るような体制を早く整えてもらいたいということを要望いたしておきます。 〔委員長退席、田原委員長代理着席〕 それから、この商工中金は、ほかにも中小企業金融公庫でございますとか国民金融公庫でございますとかありますけれ…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 総資金量八兆四千二百八十八億、この中で政府資金はわずか八%の六千四百億だけなんですね。あとは全部民間でございますね、九二%。そういう立場から今計画部長から御答弁をいただいたのでございますが、総代会あるいは総代さんの御意見を聞いて経営をなさっております佐々木理事長さんから、この点、もう一つ突っ込んでお考えを承ります。

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 次に、私は政府の助成と民間の出資についてお尋ねをいたします。 これが昭和十一年に設立されました当時は国と民間が五百万円ずつ、一千万円でスタートしているのです。それから年を経るに従って資本金の増額が図られてまいりまして、現在では政府出資が千二百七十億、民間が五百四十四億、大体七対三の割合になっております。しかしながら、先ほど来御答弁いただきましたように、いろいろ厳しい環境の中で半官半民のただ一つの金融機関が中小企業界の要…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 今の段階では抽象的なお答えしか引き出せないことは大体想像がつくのでございますけれども、やはり私は、この商工中金というのは中小企業界から見まして魅力ある金融機関というような方向に持っていってもらいたい。今のままではまだ若干その点が欠けているのじゃなかろうか。例えば配当にいたしましてもわずか五%、金利より低い。それではなかなか魅力ある金融機関として民間が出資をしましょうということも、理解を得るのが非常に難しい。一層努力を続…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 最近は非常に組織化が進んできておる。傾向としては非常に結構でございますが、これにつきましても、目的といいますか特色の一つに挙げられておる大事な問題でございますから、今後とも御努力をお願いいたしておきます。 それから、今度の改正によりまして、共同出資会社にも貸し付けが行えるようになっております。エネルギー関係でございますとかあるいは公害、こういうような問題に中小企業も真剣に取り組んで、共同出資会社をつくってやっていこうと…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 今聞かせてもらったことをせいぜいしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、村田通産大臣にお尋ねをいたしますが、御答弁を聞いておりまして、今度のもろもろの改正内容はすべて当然のことでございまして、なぜこういう問題がもっと早く改正に着手されなかったのかな、少し遅過ぎた嫌いがあるのじゃなかろうかという感じを私は持つわけでございます。商工債券保有者からの預金の受け入れでございますとか、あるいは電気、ガス料金の収納業務で…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 大臣の御決意のほどはよく理解さしていただきました。 最後に、今、今度の改正は至極当然のことと申し上げましたけれども、業務の運営につきましては、第三条「主務大臣ノ認可ヲ受クベシ」、第四条「主務大臣ノ認可ヲ受ケ之ヲ延長スルコトヲ得」、冒頭に申したように、この文案自体がもう一つなじまないのですね。それから「主務大臣ノ認可ヲ受ケタル銀行其ノ他」云々というようなのが入っているのですね。こういうように「主務大臣ノ認可」というような…

自由民主党・新自由国民連合1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○奥田(幹)委員 大体これまで質問をしてまいりました事柄、なおもう少しという面もございますけれども、遅きに失した感もございまして、こういう法改正は早く実施に移してもらいたい、期待にこたえてもらいたいという感じを私は持っておりますから、今後とも佐々木理事長さんあるいは中小企業庁の皆さん方に何分の御努力を期待いたしまして、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・新自由国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○奥田(幹)委員 一昨日村田大臣と金子長官の所信表明の演説並びにあいさつを伺ったわけでございますが、ここにございます政策、両大臣の考え方、こういうものを伺いますまでに、私は通産省の基本的なスタンスについて伺ってみたいと思うわけでございます。 つまり、通産省が発足しましたのは昭和二十四年の五月、既に三十六年経過をしておるわけでございます。最初のころは、戦後の混乱から我が国経済を軌道に乗せるためにいろいろな苦労があったと思いますが、一九六〇…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○奥田(幹)委員 お尋ねしたいことがたくさんございますので、同じ問題について私は再質問はいたしません。 そこで、今お話しになりました各省庁との必要な場合の人事交流について、これは特に情報化が進んでまいりますと、新しい問題が次々とこれからも出てこようと思います。たびたびVAN戦争のようなことをやっておりますと、これははたから見ておりましても余りいい感じはいたしませんので、十分心していただきたいと思います。 それから、今の運輸省の御答弁でご…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○奥田(幹)委員 四・六%、よろしいというお話でございまして、政務次官、今その裏づけになる説明もいろいろしていただいたわけでございます。ただし、いささか懸念いたしますのは民活ですね。内需を底上げいたしますための民活については、後ほど中小企業問題のところでも若干触れようと思いますが、政府がいろいろの施策を講じてくださって、それが果たして期待どおりに機能するのかどうかということをちょっと私は疑問に思っておるわけでございますが、時間の関係で先…

自由民主党・新自由国民連合1985/02/22

102衆議院 商工委員会 第3号

○奥田(幹)委員 去年の八月に産業構造審議会の企画小委員会、稲葉先生が小委員長をなさっておりますが、この小委員会の中間報告の中に「技術開発が公共的性格を有することも考慮しつつ今後財源確保のあり方を検討すること」、こういうように提言をしておられますが、財政が非常に制約されております中で、今後技術開発予算を全体予算の中でどのように位置づけをされていかれるのか。 それから、今申し上げました産構審の情報産業部会基本政策小委員会が先月の二十一日提…