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農林大臣官房総務課長参議院衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房総務課長
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会26 件・26%
  • 水産委員会26 件・26%
  • 人事委員会12 件・12%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 農林委員会10 件・10%
  • 風水害緊急対策特別委員会10 件・10%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) それは担当の課のほうから御説明いたすように早速連絡いたしておきます。

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 各県から参りました資料に基きまして特別地域の指定をいたしまして、そして特別地域の指定をやりますと、三つの効果が出て来るわけであります。第一は先ず補助率が九割に上るということが第一、それから第二点はプロパーの農業用の施設でない、例えば農協の建物、農協の施設等がこれが農業用施設としてみなされて補助の対象になるという効果が第二点であります。第三点はいわゆる小災害、十万円以下三万円以上の小災害、これが間接補助になりますが、…

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) その通りでございまして、若し非常にたくさんの町村が高率に指定されました場合、私どもが考えておりましたよりも少い事業しかできないということになるのは御指摘の通りでございますが、先ほども申上げましたように、前国会で成立いたしました予算は、全経費の僅か十一%足らずでございますので、いずれにいたしましても、その大部分のものが翌年度以降に予算化されなければ処理できないということであろうかと考えております。

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 第六項の意味は、農地が災害でやられた場合にそれを復旧するのに国の補助金がこれは要る。併しその額が若しその農地をどつかへ入植させるために国がなすべき補助金よりも余計だという場合は、むしろ入植さしたほうが国家的に経済的じやないかというような趣旨で、この規定ができているという工合に承知いたしております。

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 私の説明の言葉が足りませんで恐縮でありますが、その限度で補助金を打切るというような建前なのでございます。

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) さようでございます。

農林大臣官房総務課長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(奧田孝君) 冷害に伴います金融措置の枠が百五十億から二百二十億に増額されましたので、それに関連いたしまして八、九月の風水害の金融の粋を政府の提出いたしました法案では百億になつておりますのを、増額することはできないかという委員長の御質問であつたと記憶いたしておりますが、これにつきましては冷害のほうで七十億の融資の枠をふやしましたについて、農林省といたしましてはその資金源を確保いたしますのに非常に困難を感じておるような状態でござい…

農林大臣官房総務課長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(奧田孝君) 冷害と風水害のバランスの点は暫らくおきまして六、七月の水害と八、九月の風水害の融資の枠はどちらも百億ずつでございますが、この間のバランスはとれておるという工合に考えております。そこで冷害と水害の場合の問題でございますが、これにつきましては被害を受けましたその被害の受け方がそれぞれ違いますので、これはバランスがとれておるかどうかということは一概に申上げかねると思うのでございます。ただ農家の一戸当りの融資の限度につきま…

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) 衆議院で修正されました意図につきましては、これは私からお答えするのは不適当かと思いますので衆議院の提案者から申上げるようにお願いいたします。それで下旬という言葉が削られますとどういうことになるのかと申しますと、結局台風二号による被害の復旧事業に高率が必要になる、こういう結果になるわけでございます。

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) その数字はどれだけになるかということを農林省で只今はじいておりますが、まだできてませんがもう追つつけできると思います。 それからこれは私の考えでありますが、結局農林省の要求に対しまして大蔵省が査定をしておりますので、この台風二号が高率適用になることによりまして補助金がどれだけプラスになるかということにつきましては、むしろ大蔵省に聞いたほうがいいんじやないか、かように考えます。

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) この二つの法律の大きな違いを先ず初めに申上げますと、その六月及び七月の大水害による被害者に米麦を売渡す法律は、六月、七月の水害によりまして農家が現在保有していた米や麦を流した意に対する措置になつているわけであります。それであとでお読みになりました昭和二十八年における冷害等による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律にも、やはり六月から九月までの間に政令で定める地域内において生じた風水害による被害農家と、冷害を…

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) 今の点は只今調査中でございますが、やはり二号台風だけで、農地なり農業用施設に被害を受けたものが若干あるんじやないかというように考えております。

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) 農林省といたしましては、来年作の種もみ等の対策を考える際には必ずしも冷害で被害を受けた農家ばかりを考えておりませんので同じような事情にある農家は同じように扱つて行きたいという方針でやつております。

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) そういう工合に考えております。

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) 私の言葉が足りなかつたと思いますが、冷害だけに限りませんので、六月から九月までの風水害によりまして減収の結果、飯用米麦を払い下げる、こういう法案の内容になつております。

農林大臣官房総務課長1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奥田孝君) 第一の質問の点は、さつき御説明いたしましたように、保有米麦を流したほうの農家には約七十五百円の価格になつておりますが、これは六、七日の水害で現に持つている米を流したということでありますので、旧価格による生産価格で払戻す、こういう考えをとつたわけでございます。それから冷害等で収穫の少い農家には新しくとれる米が足りないということでありますので、新米価による生産者価格をとつたわけであります。 それから第二の御質問の供出農…

農林大臣官房総務課長1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○説明員(奧田孝君) 只今お尋ねの予算関係の仕事でございますが、閣議できまりましたという復旧費三百億円のうち、農林省にどの程度充てられるかというような問題につきまして、私そのほうの交渉に当つておりませんので、ちよつとお答え申上げることができませんが。

農林大臣官房総務課長1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○説明員(奧田孝君) 官房長か、会計課長からお答え申上げたほうがよろしいかと思います。

農林大臣官房総務課長1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○説明員(奧田孝君) 農林省といたしましては、公共事業といたしましての災害復旧分といたしまして大蔵省に要求しておりました金額は二百六十四億七千九百万円余りでございます。

農林大臣官房総務課長1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○説明員(奧田孝君) その資料につきましては、官房長のほうから後刻御答弁申上げることにいたしたいと思います。御了承願います。