P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林大臣官房総務課長参議院衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房総務課長
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会26 件・26%
  • 水産委員会26 件・26%
  • 人事委員会12 件・12%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 農林委員会10 件・10%
  • 風水害緊急対策特別委員会10 件・10%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
日本電信電話公社経理局次長1963/03/19

43衆議院 逓信委員会 第17号

○奥田説明員 私今先生の御質問がございましたので、ちょっと計算をやってみたのでございますが、先ほどからのお話は、負担法当時というお話が出ておりましたので、当時六分五厘で八円の価格をいたしておるといたしますと、大体一割五分の利回りになると考えます。

日本電信電話公社経理局次長1963/03/19

43衆議院 逓信委員会 第17号

○奥田説明員 ちょっと訂正さしていただきます。先ほどの計算を誤りました。申しわけございません。一割でございます。大体六分五厘で一割でございます。それから七分二厘にいたしますと、八十円で一割一分五厘くらいに相なります。どうも失礼申し上げました。

日本電信電話公社経理局次長1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○奥田説明員 これは証券会社にお願いして買ってもらうのでございまして、その取得した金額の品物は、適時、大体商慣習によれば三日目に現物を受け取り、代金の支払をするわけでございまして、順次商慣習に従いまして公社の手に現物が入る、こういうことでございます。

日本電信電話公社経理局次長1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○奥田説明員 原則として公社としてそれをやるべきでございますが、数量が非常に多量になった場合には、受託銀行である勧銀なりあるいは証券会社に、そういう債券の保管を一応委託することができる。その場合、所有権は、どこまでもその債券は電電公社のものでございまして、一般の有価証券投資家が証券会社から買いましたものを、その証券会社に保護預かりとして預けておるというのと同じ性質のものでございます。

日本電信電話公社経理局次長1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○奥田説明員 先生のお話でございますが、売る場合にもいろいろな場合がございまして、値が下がっておりますときには、売る先を十分考えまして、それが直ちに市場に出ないようなところ、よとえば官庁系統の共済組合でありますとか、そういうところへお願いいたしまして買っていただくとか——しかし買っていただく場合には時価でなければならぬはずでございますから、勢い安い場合もあり得るわけでございます。できる限りの努力をして効率的な資金の使用をはかろう、こうい…

日本電信電話公社経理局次長1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○奥田説明員 先生のそういう場合もあり得ますけれども、今議論が出ておりますところは、先ほどからいろいろ基準のときに説明がありましたように、一定価格に下落したときに、原則としまして第一次取得者を救済するために買い上げるわけでございますから、共済組合というのは一つの例を申し上げたわけで、機関投資家等で売らないようなところへ、相場に影響しないようなところに売りまして、その金で第一次取得者の債券を買い上げていきたい、こういう考え方に立っておるわ…

日本電信電話公社経理局次長1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○奥田説明員 その点につきましては、当初から、正式上場になりましたときから、全銘柄を上場していただきたいということは、再三お願いをいたしておるわけでありますが、何分非常に銘柄が多いものでございますから、やはり基準になる銘柄を、大体六月に発行のものを出しておるわけでございまして、くろうと筋でございますと、利回り表なりあるいは相場表を見ますれば、六月を基準にいたしまして全銘柄の相場が出てくるわけなんでございますが、しかし、それは一般には非常…

日本電信電話公社経理局次長1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○奥田説明員 全銘柄を上場していただきたいということをお願いいたしましたわけでございますが、理事会等においていろいろ御意見があったようで、それではせめて週一回、できれば毎日が理想的なんでございますけれども、週一回でも全銘柄の相場がどんなものであるかということを権威ある取引所の証券日報の方に価格を明示していただきたい、こういうことをお願いいたしました結果、相当理解をもって御協力いただいた結果だろうと私どもは考えておるわけでございます。

日本電信電話公社経理局次長1963/03/14

43衆議院 逓信委員会 第16号

○奥田説明員 証券業の監督全般、取引所も含めて、これは大蔵省の方の御所管になっております。

日本電信電話公社経理局次長1963/03/12

43衆議院 逓信委員会 第14号

○奥田説明員 この利子の課税の問題につきましては、免除していただきたいということにつきましていろいろお願いをいたしたこともございます。しかし、一般の社債と区別すべきではないうといことでございまして、昨年のこの価格の下落いたしましたときに御審議いただきましたときも、お話が出たわけでございますが、大蔵省の方といたしましては、先ほど先生のお話しになりました貯蓄組合の指定証券ということになれば、組合に加入しておる者といたしましては、その限度のと…

農林事務官(林野庁林政部林政課長)1955/06/10

22衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○奥田説明員 ただいま最後にお尋ねのございました保安林の整備事業でありますが、これは昭和二十九年度から始められました保安林の買い上げ事業でございます。この事業のためには昭和二十九年度に百名の定員の増加を認めてもらいました。

農林事務官(林野庁林政部林政課長)1955/06/10

22衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○奥田説明員 ただいまお読み上げになりました事業量の増加の分についてまず御説明申し上げます。 北海道の風倒木処理の事業、これは御承知のように昭和二十九年の秋の台風の結果の仕事でございます。この分につきましては、昭和三十年の四月から常勤作業員を百名増加する、そのほかに内地の営林局から三百数十名のものを応援に出すというぐあいにして対処いたしておるわけでございます。 それから昭和三十年度から官行造林事業が拡大実施されることになりましたが、この…

農林事務官(林野庁林政部林政課長)1955/06/10

22衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○奥田説明員 五千四百万石くらいでございます。

農林事務官(林野庁林政部林政課長)1955/06/10

22衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○奥田説明員 御承知のように、風害木の処理というのは臨時的な作業でございます。二十九年度で全体の二〇%、三十年度四〇%、三十一年度四〇%と、三カ年計画で処理する考えでございます。そこで林野庁といたしましては、先ほど申し上げましたように、この四月から常勤作業員を百名増加いたしました。それから内地の営林局から定員内の職員、定員外の職員合せまして約三百八十名ほど応援に出して処置いたす考えでございますが、大体それでもって可能である、かように考え…

農林事務官(林野庁林政部林政課長)1955/06/10

22衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○奥田説明員 いわゆる国営造林という構想がどういう工合に実を結びましたかと申しますと、いわゆる水源林の補助事業の拡充ということと、それから官行造林事業の拡充という形で実を結んだわけでございます。そのうち水源林の補助事業の増加は、これは面積が増したということでございますので、特に人員の増加は考えなくていいのじゃないかと思います。官行造林の方は、これは実際営林局が木を植える仕事でございますので、これはやはり人手がいるわけでございます。その分…

農林事務官(大臣官房総務課長)1954/07/13

19衆議院 大蔵委員会 第67号

○奥田説明員 二十九年度発生いたしました災害による被害の状況を御説明申し上げます。お配りいたしました資料、二十九年度発生災害の七月上旬までの復旧額(見込分)としてある資料に基きまして御説明申し上げます。以下御説明申し上げますのは、農地とかその他の施設の被害額でありまして、農作物の被害につきましては、後に統計調査部長から御説明申し上げることにいたしたいと思います。二十九年度発生いたしました災害の七月上旬までのものを総括したものがお配りした…

農林大臣官房総務課長1953/12/10

19参議院 農林委員会 第1号

○説明員(奧田孝君) 十二月四日付で頂きました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助金交付促進に関する件というお申入に対しましての回答を、お手許にお配りいたしました資料に基きまして簡単に御報告申上げます。 お手許にお配りしてあります農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助金交付進捗状況、十二月八日付の資料を御覧願いたいと思います。 先ず災害復旧事業につきましては、大きく分けまして農地、林道、漁港、この三つに分れますが、農地関係から申上げます。…

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 風水害関係の政令の御説明をいたします。風水害関係り政令のうちで農林省で制定すべきものは三つございます。その第一は、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律施行令、それから第二は低利資金融通に関する特別立法の施行令、それから第三は米麦の村別売渡に関する特別立法の政令、この三つでございますが、私から先ずいわゆる暫定措置法の政令につきまして御説明申上げたいと思います。お手許にお配りしてあります資料に基い…

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 河野先生は冷害のほうの予算配付と御混同になつておるのじやないかと思うのですが、これは風水害のほうでありまして、このほうはまだ総合指数とか、そんな問題はございませんです。

農林大臣官房総務課長1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 冷害につきましては、実は総合開発課でああいう作曲をやつておりまして私あの作業の詳しい内容を存じておりません。今日伺いましたのは風水害の水害対策のほうで、今御説明申上げる冷害の場合のああいうやり方と風水害の場合のやり方は違うわけであります。