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農林大臣官房総務課長参議院衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房総務課長
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会26 件・26%
  • 水産委員会26 件・26%
  • 人事委員会12 件・12%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 農林委員会10 件・10%
  • 風水害緊急対策特別委員会10 件・10%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
農林大臣官房総務課長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奧田孝君) それにつきましては、あの予算案を作りましたときに、統計調査部の数字が固まつた際にこれを又増減するという条件附でありましたが、その統計調査部の数字が固まつて参りましたので、それに基きまして只今新らしく予算案を練り直しているところでございます。本日会計課長のところで関係の局が集まりまして、その予算案を固めつある段階であります。本日中に大蔵省に持ち込めるだろうという工合に考えております。

農林大臣官房総務課長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(奧田孝君) まだわかりませんです。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 お答え申し上げます。非常勤と普通に言つておりますが、予算の建前から申しますと、この非常勤に二種類ございまして、非常勤職員手当で出ております非常勤と、それから賃金という項目から給料が支払われておる非常勤と二種類ございますが、普通前者の非常勤職員手当から出ておりますのを、これを季節非常勤というぐあいに呼んでおります。それから賃金という項目から支払われておりますのが、これを常勤労務者というぐあいに区別して扱つておりますが、ただい…

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 ごもつともと思いますのですが、非常勤の問題につきましては、私どもとしましては、なるたけ常勤労務者の方に切りかえて行くというような方向で、給与の改善をはかつて行きたいと思つておるのでございますが、何分予算の方で押えられておりまして、その要求も思う通りに参りませんで、非常勤職員につきましては、まことに同情はいたしておるのでありますが、今のところとしましては、何ともいたし方がないという現状でございます。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 その点につきましては、現在の非常勤手当の残額がどの程度あるかというようなことをはじきまして、予算のゆとりのある限りは少しでも——年末の手当というほどのものも出ないと思いますが、今そういう計算をいたしております。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 その問題を根本的にさかのぼつて考えますると、やはり現在の食糧庁の本定員が少な過ぎるというところに帰するのではないかと思います。各事務所におきましては、本定員で——つまり定員に入つております本職員でもつて、検査等の事務をやつておりますが、それが行政整理の結果非常に手薄になりました。そういう関係からいたしまして、各事務所としましてはやはり手薄なところを非常勤職員でカバーして、事務の遂行にさしつかえないようにしたい。こういうよう…

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 この非常勤の採用につきましては、一応非常勤手当を名事務所に配付いたしまして、各事務所が事務の繁閑に応じまして、季節非常勤を採用するということになつておるわけでございまして、事務所といたしまして今仰せの通り全体としてあまり採用が多過ぎるのではないかというような御意見のように拝聽いたしましたが、そういう面もあるいはあるかもしれませんが、何と申しましても人手が足りません場合に、供出等の場合に、検査事務を円滑に遂行するためには、や…

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 各事務所におきましても、ただいま仰せのごとく軽く雇つて軽く首にするというような考えは、全然持つておりません。むしろ私ども採用につきましては、非常に慎重にやつておるわけであります。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 ただいま非常勤職員の勤務の状態、それから非常勤職員の素質のことをおつしやつたわけでございますが、全然私どもも同じように見ております。と申しますのは、この季節非常勤の勤務状態は非常にまじめでありまして、われわれ聞きまし非常に感激するほどまじめに勤務いたしております。また勤務のかたわら学校へ行くというような非常にまじめな人が多いわけでございまして、われわれといたしましてはそういう人々をできるだけ本定員に繰入れるということをして…

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 仰せの通り食糧事務所長がやつております。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 何もございません。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 お答え申し上げます。予算の残額を計算いたしまして、それから実際に何年勤務しているかというようなことを計算いたしまして、そのゆとりがあれば少しでも年末手当を出したい、こういうぐあいに考えております。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 出す気はございますけれども、今幾らということは、ちよつとまだ申し上げることはできないのです。

農林事務官(食糧庁総務部総務課長)1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○奥田説明員 まだこの席で申し上げるほど数字が固まつておりませんので、その点はごかんべん願います。

水産庁漁政部経済課長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) それでは大綱につきまして次長から説明がありましたのですが、なおお配りしました資料につきまして簡単に御説明を加えたいと思います。 先ず被害額でありますが、これは各県からの報告をまとめたものでございまして、これによりますると、漁船の被害額は、隻数にいたしまして一万九千五百十隻、二十八億三千六百万円余りになつております。漁具につきましては一万六千百六十統、十一億六千二百万円余りになつております。それから養殖施設につきまし…

水産庁漁政部経済課長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) これは含んでおります、おりますが、その数字につきましては只今のところまだはつきりつかんでおりません。

水産庁漁政部経済課長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) その点につきましては、整理されるべきような漁船が再び建造されることがないように、各県から復旧資金の申込みを……被害者が金融機関に復旧資金の申込みをいたします際に県で十分検討いたしまして、整理されるべきような漁船の代船が作られるようなことがないように県に指示してやつております。

水産庁漁政部経済課長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 只今秋山委員から御意見がありましたように、さつき申上げました十億の預託金の増額というのは実は余り金融の本筋から言いますと期待のできない金でありまして、我々としましては、やはり長期の資金源を獲得する必要があると思います。それで取りあえず本年度といたしまして、農林債券として五億の資金源が獲得できましたので、これにプラス融資の損失補償及び利子補給をつけますれば、通常ならば金融ベースに乗らないものも融資の対象となつて浮かび…

水産庁漁政部経済課長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 全く仰せの通りでございまして、一番いい方法といたしましては、只今あります農林漁業資金融通特別会計にそういう災害復旧資金を計上いたしまして、政府が直接の救済、復旧融資をするという形が一番いいと思うのでありますけれども、いろいろな関係でその点が実現がむずかしい事情がありますので、現状といたしましては、こういう形でやつて行くより仕方がないという工合に考えます。

水産庁漁政部経済課長1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○説明員(奥田孝君) 只今ちよつと持つて来なかつたのでありますが、委員長のおつしやいました数字は水産庁にございます。