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農林大臣官房総務課長参議院衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房総務課長
直近の発言日
1951/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会26 件・26%
  • 水産委員会26 件・26%
  • 人事委員会12 件・12%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 農林委員会10 件・10%
  • 風水害緊急対策特別委員会10 件・10%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
農林事務官(水産庁漁政部経済課長)1951/10/25

12衆議院 水産委員会 第5号

○奥田説明員 初めにルース台風の被害概況をお配りいたしました資料によつて簡単に申し上げます。 これは昨日現在で各県の報告をまとめたものでございまして、この数字は今後多少かわるかと思いますが、これによりましても、大体今度のルース台風の被害の外貌はわかると思います。これによりますと、漁港の損害は金額にいたしまして三十六億三千五百万円ほどであります。漁船は一万二千六百四十五隻で、二十四億三千万円程度の被害であります。漁具は金額にいたしまして八…

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) 国の災害対策といたしまして、農業の面におきましては御承知のように農業災害補償制度というものが確立されておりまして、これによりまして、農作物等の被害に対しまして、国が面倒をみるという制度ができ上つております。然るに漁業の面におきましては、僅かに漁船保険制度があるのみでございまして、漁具或いは養殖施設等に対する被害につきましては、国として何ら制度的に救済する制度ができ上つておりません。で、災害を受けました漁業者が、何よ…

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) 融資の財源、それから担保その他の手続は全部普通の金融の場合と同じであります。ただそれに対しまして政府の損失補償と利子補給が付くと、こういうことを謳われておるわけであります。

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) この第二条にいわゆる主務大臣の指定する金融機関というのは、銀行というように……。

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) はあ、例えば無尽とか、いろいろな金融機関がございますが、銀行を指定いたしたいと思つております。

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) 一般的に銀行というような指定をいたしまして、何々銀行というようには指定いたしません。

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) はあ。

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) 昨年キジア、ジエーンの台風の対策といたしまして考えましたのでありますが、そのときは予算のきまつた後でありまして、そういう事情で実現できなかつたのでありますが、今年は丁度予算を要求中でありますので、何とかこれはむずかしい予算でありますが、何とか通しまして、そのあとで立法措置を講じて行くようにいたしたいと、かように考えております。

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) 只今の御意見の災害復旧資金の資金源を、政府で面倒みよという御意見、誠に御尤もでありまして、実際に漁業者の復旧資金の面倒を見るのでありましたら、その資金源まで政府が面倒を見るべきものだと考えます。併しながらその点につきましては、予算的乃至立法措置で解決するのは誠に困難なように考えますので、その資金源につきましては、こういう措置が実現いたしました暁にいろいろ行政的な手を用いまして、できるだけこの資金源の確保に努めたいと…

水産庁漁政部経済課長1951/10/18

12参議院 水産委員会 第2号

○説明員(奥田孝君) 予算の見通しがつきましたら、次の通常国会に出したいと考えております。

農林事務官(水産庁漁政部経済課長)1951/03/23

10衆議院 水産委員会 第23号

○奧田説明員 船舶職員法と申しますのは、御承知のように、船舶の安全をはかりますために、これこれの船には、こういう資格を持つた船員を乘せなければならないということを、主たる内容とする法律でございます。 この法律は海上保安庁の所管になつておりますが、その改正がただいま問題になつておるわけでございまして、その改正の要点といたしましては、いろいろございますけれども、水産業に関係のある点だけを申し上げますると、大体二つございます。第一点は、従来本…

水産庁漁政部経済課長1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○説明員(奥田孝君) それでは今度の船舶職員法改正につきまして、問題となる点だけを簡単に御説明申上げたいと思います。大体今度の改正につきまして問題になる点は、大体三つの点だと私は考えております。第一の点は、今度の改正によりまして従来本法が適用されておりませんでした五トン以上二十トン未満の漁船まで本法が適用になることになりますので、漁業関係としましては従来以上にこの法律との関係が深くなるわけでございます。そういう意味合からいたしまして、農…

水産庁漁政部経済課長1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○説明員(奥田孝君) その点は委員長のおつしやいます通りでありまして、我々もこの法案の審議の過程におきましても、そういう漁業界に無理な負担をかけるのではないかという点は、最も問題にいたしました点でございます。そういう点からいたしまして、この二十トン未満五トン以上の漁船につきましては、船長に小型船舶操縦士という資格を要求いたしておりますし、又同じく五トン以上二十トン未満の漁船で、四〇馬力以上のエンジンを有するものにつきましては、機関長とし…

水産庁漁政部経済課長1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○説明員(奥田孝君) 船員手帳はあれは船員法にいう船員が持つことになつておりますので、漁船につきましては三十トン以上の漁船についての問題でございます。ですから今後の二十トン未満の漁船につきましては、そういう問題は起らないのであります。

水産庁漁政部経済課長1951/03/19

10参議院 水産委員会 第17号

○説明員(奥田孝君) 只今の点御尤もでございまして、我々としましては、今度例えば百トン以上のかつお、まぐろ漁船が、従来は船長は乙種二等航海士でよかつたわけでございますが、今後三年間の猶予期間が過ぎましたあとは、船長は乙種一等航海士でなければならんという工合にレベルが上げられております。こういうような問題につきましては、従来乙種二等航海士として百トン以上のかつお、まぐろ漁船の船長をしておつたような人が、今度は乙種一等航海士の免状を取らなけ…

水産庁経済課長1951/02/14

10参議院 水産委員会 第10号

○説明員(奧田孝君) それでは臨時漁業災害復旧融資及び損失補償法案の内容につきまして簡単に御説明申上げます。 この法案で考えておりますることは、昭和三十五年中に起きましたキジアとかジェーンというようなああいう颱風によりまして、漁業者が損害を受けました場合に、その損害復旧のため資金が要るわけでありますが、その資金を農林中央金庫又はその他の銀行から借りました際に、政府が一定限度の融資の損失補償を付けるということが内容になつております。その補…

水産庁経済課長1951/02/14

10参議院 水産委員会 第10号

○説明員(奧田孝君) 災害の種類につきまし冨は一応この案では別紙に掲げておりますような、大体颱風とか或いは水害というものでこの案ができておりますが、只今仰せになりましたようなその他いろいろな災害があるわけでありますので、我々といたしましては初めこういう一応限定された災害に対する対策としまして一応スタートいたしまして、今後はそういう災害の種類をだんだん拡大して行く方向に行つたらいいじやないかという工合に考えておるわけであります。

水産庁経済課長1951/02/14

10参議院 水産委員会 第10号

○説明員(奧田孝君) 流通関係業者それから加工業者等の災害の復旧につきましても何かの措置が必要だと、我々はもう痛感いたしておるわけでございますが、只今のところ一応漁業者だけにつきましてこういう措置を講じまして、加工業者、流通業者の面におきましては今後の施策に待ちたりというように一応考えておるわけであります。それは非常に我々といたしましては心苦しいわけでございますが、一応こういう措置の芽をとにかくそこに伸ばすという意味におきまして、小さく…

水産庁経済課長1951/02/14

10参議院 水産委員会 第10号

○説明員(奧田孝君) 漁船につきましては一応漁船保險という制度がございまするので、ほかの業務と区別いたしまして一〇%に下げたわけでございます。

水産庁経済課長1951/02/14

10参議院 水産委員会 第10号

○説明員(奧田孝君) 実は漁船につきましては現に漁船保険という国家のそういう施策があるのであるから、こう一いう損失補償の対象から除けという議論もございますのですが、我々といたしましては、成るほど漁船については漁船保険という制度がございますが、漁業者が漁船保険を利用しておる実態を見ますると、漁船の船価の極く僅かの部分しかその保險によりまして愼補されないというような保険の利用をいたしております。それと保険に掛けておらない漁業者も現実の問題と…