奥田孝
会議録に記録された「奥田孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房総務課長
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水害地緊急対策特別委員会26 件・26%
- 水産委員会26 件・26%
- 人事委員会12 件・12%
- 逓信委員会10 件・10%
- 農林委員会10 件・10%
- 風水害緊急対策特別委員会10 件・10%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 水産委員会 第5号
○説明員(奥田孝君) この前、漁業手形の積立保証についての水産庁としての考え方を御説明申上げましたわけでありますが、それを実施いたしますために、現行の漁業手形制度は要綱でやつておるのでありますが、あの要綱でやつております漁業手形制度を法制化する必要がございます。その外に政府資金をこの漁業手形の積立強化に使うということにつきましても、特別の立法措置が必要と考えられまするので、水産庁といたしましてはそういう線に沿いまして法制化の研究を進めて…
第9回 参議院 水産委員会 第5号
○説明員(奥田孝君) 只今委員長が仰せられましたように、農林漁業金融公庫法案が、農林漁業の特別会計案に代りまして月下大蔵省と農林省の官房で、その特別会計の運用方法につきまして立法化の手続を進めておるわけであります。水産庁といたしましては、この特別会計からさつき申上げました漁手の積立保証制度に要する資金を出してもらいたいということを要望いたしまして、大蔵省の銀行局並びに農林省の官房のほうにその旨を伝えまして、只今申上げました特別会計法の案…
第9回 参議院 水産委員会 第5号
○説明員(奥田孝君) はつきりした形では或いは出ないかと思いますが、そういう途が残されるというような弾力性のある案文を考えているようであります。
第9回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(奥田孝君) 農林漁業金融公庫案の代案といたしまして、特別会計で長期融資の途を開くという案は、只今官房のほうで立案いたしておりまして、私のほうはその詳しい内容はまだ聞いておりませんが、一応分つております範囲でお答え申上げたいと思います。それで只今までの進行の状況を申上げますと、一般会計から二十億円、見返資金から四十億円、合計六十億円を以ちまして特別会計を組みます、そうしてこの特別会計から農林漁業長期融資をするということで進んでお…
第9回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(奥田孝君) 大体農林中金にそういう事務を代行させるように聞いております。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) それでは漁業共済基金積立保証制度につきまして、水産庁で考えておりまする構想の概略を御説明申上げます。これはまだ水産庁の内部の一試案とも言うべきものでありまして、関係の各省その他の方面にもまだ交渉いたしておりません。ほんの素案でありますので、今後各方面の御意見を聞きまして、段々固めて行きたいと、かように考えておるわけでございます。それで水産庁といたしまして、漁業金融の問題を考えます場合に、長期の設備資金と、それから短…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) お答え申上げます。七月末現在のがございますので、七月末の数字を申上げます。先ず積立額でございますが、これは昨年の十二月末までに設立しました基金と、それから本年になりましてから設定いたしました基金の成績と、二つに分れてそれぞれ成績が出ておりますが、これを引つくるめまして、全体について申上げます。そういたしますと、基金の目標額は十四億二千四百万円ほどになつております。それに対しまして、七月末の積立実績は六億五千万円にな…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) はあ。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 昨年十二月まで設立いたしました基金について申上げますと、基金目標額が七億五千三百万円であります。それに対しまして、七月末の積立実績は四億三千四百万円になつておりまして、積立の比率は五八%ということになつております。それで只今おつしやいましたように、大体六月で一〇〇%の積立を完了せねばならん筈でございます。でありますので、昨年中に設立されました基金は、少くとも六月末までには一〇〇%の積立が完了しておらねばならんわけで…
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 返還額の合計はちよつと計算したものを只今持つておりませんので……。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 返済の状態も概括いたしまして、よくないのでありますが、この点は一応数字を整理いたしまして、又御回答申上げたいと思います。概括いたしまして、余りよくないのであります。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 大体二月ほど遅れて分りますが、県からの報告が非常に遅いものでございますので、非常にこちらも督促しておるわけでありますが、大体三月ほど遅れて分ります。只今八月分の集計をいたしておりますので、これを取急ぎまして、御回答申上げたいと思います。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 只今の御意見私共も全く同感でありまして、この漁業共済基金積立保証制度を実施いたしますのに、これ自身立法化することは勿論必要でございますが、関連いたしまして、必然的に漁業手形制度も同時に法制化しなければできないことになりますので、小林さんのおつしやいましたように、結果的にはなるという工合に考えております。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 大体一本の法律で漁業手形制度の法制化と、この積立保証制度の立法化というものがまとめられるようになるのじやないかというように考えております。ただその際に漁業手形制度を強制的なものにいたしますかどうかにつきましては、尚よく研究しなければならないというふうに考えております。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 私共のざつとした計算では、十億円程要るんじやないかと考えております。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) それ以後積立てられました額を推定いたしまして、そういう工合な数字を一応出しておるわけであります。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) それは現行の漁業手形制度は法律でなくて要綱でできておりまするが、あれをそのまま立法化して行くような考え方で行きたい思つております。
第8回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○説明員(奧田孝君) 私共といたしましては、先ずこの積立保証制度を固めまして、それの前提といたしましての漁手制度の法制化ということを考えて行きたいと思つております。先決問題といたしまして、この積立保証制度の実現を、実現と申しますか、これの実施を確定することに先ず力を注いで行きたいと、かように考えております。
第8回 衆議院 水産委員会 第9号
○奥田説明員 ただいまの最後の御質問の、農林漁業資金融通特別会計についてお答えを申し上げます。 農林漁業に長期資金を供給する特別の金融機構といたしまして、ただいま農林省の官房の方で、この農林漁業資金特別会計法案というものを立案中でございます。これにつきましては、実は本日午前中に、水産庁と官房の方とで相談するということになつておるのでございますが、ただいまのところ、大体次のような構想で案はでき上つておるのでございます。すなわち農林漁業に長…
第7回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(奧田孝君) 青山委員の御質問に対してお答え申上げます。昨年十月十五日に魚の統制を大巾に撤廃いたしたのでありますが、その頃からこの今年の四月一日頃には全面的に魚の統制が撤廃されるというような噂が流布されまして、新聞紙上なんかにも誠しやかに出たわけであります。併しそのことにつきましては、私共は公報機関を借りましてたびたび否定いたしましたように、決して四月一日撤廃ということは水産庁といたしまして決めたこともございませんし、又発表した…