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農林大臣官房総務課長参議院衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房総務課長
直近の発言日
1949/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水害地緊急対策特別委員会26 件・26%
  • 水産委員会26 件・26%
  • 人事委員会12 件・12%
  • 逓信委員会10 件・10%
  • 農林委員会10 件・10%
  • 風水害緊急対策特別委員会10 件・10%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/09/21

5参議院 水産委員会 閉会後第4号

○説明員(奧田孝君) お答え申上げます。その点につきましては、その入荷した統制水産物のうち、鮮度のいい消費者が喜んで買うであろうというものだけを割当配給品にいたしますので、そういう腐つたような魚を割当配給品とするということはあり得ない工合に考えております。これはその分荷をする職員がその点は十分に注意しておりますので、割当配給品として割当てられます魚は、鮮度の上から行きまして一番いいものという工合になつておりますので、御心配のような事態は…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/09/21

5参議院 水産委員会 閉会後第4号

○説明員(奧田孝君) 「いわし」類は統制されることになつております。抜けておりますか。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/09/21

5参議院 水産委員会 閉会後第4号

○説明員(奧田孝君) 「さば」類の下の方にあります。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/09/21

5参議院 水産委員会 閉会後第4号

○説明員(奧田孝君) 第二点につきまして、次長の御説明を補足いたしますと、今後の統制品の整理によりまして、東京へ現在入荷しております統制水産物の約六〇%が統制は存続する。それから大阪におきましては約五〇%が統制が存続する、こういう数字になつております。併し統制が外れた物につきましても、自由品としてやはり東京、大阪に入荷するわけでありますので、今度の統制品目を外したことによりまして、八大消費都市への供給に事欠くということはないと我々は考え…

農林事務官1949/09/13

5衆議院 経済安定委員会 第22号

○奥田説明員 別にございませんが、御質問でもありましたら……

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) 水産廳の統制課長の奥田でございます。お配りいたしました資料に基きまして、水産物の統制改善策につきまして御説明を申上げたいと思います。実は只今我々の方で関係方面と折衝しております水産物統制改善要綱案は、このお配りしました資料にありますものよりももつと詳しいものでございますけれども、印刷の間に合わなかつた関係からいたしまして、重要な点だけを書き拔きまして、これを要点としてお配り申上げたわけでございます。それで今度の統制…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) それではそういう工合に御説明いたします。 登録につきましては、現行の方式と大体同じでありまして、出荷機関の登録につきましてむずかしい制度、例えば出荷機関の持つております施設が何坪以上でなければならないとか、或いは資金の関係はどうかとか、そういうむずかしいことは言わずに、大体出荷に必要な施設を申請者が持つております場合には、これは誰でも登録を受けられるという工合にいたします。その代りに、六ヶ月ごとにその出荷機関の出荷…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) それは普通魚屋さんの設備があればどんどん許可を出しております。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) ございません。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) はあ。次に参ります。「右の外消費者による小賣業者の登録制を実施(登録小賣業者)登録小賣業者でないし(後述)割当配給品の割当を受けられないものとする。」とにかく魚屋さんは全部許可を必要といたしまして、公認小賣業者となるわけであります。その公認小賣業者の中に又登録小売業者というものが出て來るわけであります。この登録小賣業者というものは、現在魚屋さんの登録をやつておりますが、あれと同じでありまして、消費者が自分の買いたい…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) それは今度規則がそう決まりますれば、無許可で魚を販賣いたしますと、規則違反として罰則の適用を受ける。それは許可さえ受けて貰えばいいわけです。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) 知事がいたします。次へ参ります。 四、指図分荷 1、知事は毎日入荷した統制水産物中品種、鮮度、品質を勘案し、これを割当配給品と一般配給品に分ち且つその用途に應じ家庭向け、大口消費者向け等に分つ。これがいわゆる市場における分荷の規定でありまして、例で申します、例えば築地の市場へ毎日魚が入つて來るわけであります。その際都の役人が朝早くから築地の市場へ参りまして、入荷しました魚を見まして、その鮮度のよい物をこれを割当配給…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) それはあとで又出て参りますが、大体鮮度のよい物を一つ家庭に配給品として廻そうという趣旨で今度のことが考えられておりますので、大体まあそういうことになるわけであります。尚その登録小賣業者はあとに出て参りますが、その割当配給品の外に一般配給品も扱いますし、勿論統制外の魚も扱える。こういうことになりますが、その最も家庭で喜ばれるような鮮度のよい魚は、これは登録小賣業者でないと扱えない。そのために多少面倒でも登録の手続を取…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) お答え申上げます。品目につきましては大体関係方面との折衝で大体の輪郭は決まつて参りましたが、尚今後折衝の余地はあるという工合に考えております。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) 実はこの統制品目につきましては外部にもまだ出しておりませんので、速記を止めて頂きます。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) 末端配給の記帳制の問題につきまして御意見を伺いましたが、誠に御尤もでございまして、私共も日常生活におきまして、実際魚屋さんがこういうことをやることは非常に困難だということはよく分つておりますが、ただ先程申上げましたように、苟くも配給制度ということで魚を安く、且つ廣い範囲に公平に配分いたしますことをやつて行きますためには、最小限この程度のことはどうしても必要じやないかという工合にまあ考えるわけでございます。それで、こ…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) 只今の初めの方の御意見の消費者、特に家庭の主婦の協力を得なければ実効が挙らないという御意見は誠に御尤もでございまして、我々といたしましては、今回のこの統制改善は官廳で作りましたこういう規則一本で決して実効は挙らないのでありまして、これには当業者の協力は勿論でございますが、一般消費者、特に家庭の主婦方の積極的な御協力を得なければ実効が挙りませんので、そういう点につきましても、この規則の実施の際には、十分御協力を求める…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) 農林大臣の指定消費地につきましては、農林大臣の出荷計画に織込みますので、やはり水産物の確保という上から行きますと、優先的に扱われることになると思います。

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) お答え申上げます。只今私が昔掛賣りをしたときにはそういう記帳をしたのだからというようなことを申上げましたが、勿論掛賣りの場合と今度の記帳の場合とでは全然事情が違うのでございまして、その点は御指摘の通りでございまするし、買つた人の名前とか、数量、金額を從來記入したというようなこともあつたのであるから一つそういうことも思い出して記帳制を守つて貰いたいということでありまして、これの困難性につきましては我々も重々感じておる…

農林事務官(水産廳生産部統制課長)1949/08/13

5参議院 水産委員会 閉会後第3号

○説明員(奧田孝君) お答え申上げます。大体割当配給品につきましては、消費者が飛びつくようなよいもののみを割当配給品にいたしまするし、又例えば百世帶なら百世帶受持つておる小賣業者に対して、毎日百世帶分割当配給品があるというわけではございませんで、恐らくその三分の一か四分の一、或いは五分の一くらいの登録人口に対して、そのくらいの割合のものしか割当配給品の数がないと思いますので、大体賣れ残ることはないという工合に考えておりますけれども、併し…