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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
794 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会94 件・94%
  • 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 件中 20 件を表示
郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 今国会に提出を予定しておりました電気通信の高度化基盤整備法の取り扱いでございますが、先ほど御指摘がございましたように、最終的に今国会への提出は断念したところでございます。 それで、その中に盛り込むべき要素として考えておりましたものは、中央並びに地方における電気通信の高度化のための指針を策定し、あるいは電気通信事業法施行後における電気通信の安全体制を確立するための措置等から成り立っていたわけでございます。 これら…

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 電気通信政策大綱を策定いたしましたのは、六十年度に既に予定されておりました新しい電気通信事業体制を展望いたしまして、それを先取りする形で、五十九年度の段階から準備を始めようということで、これからの進むべき行政の大枠を設定したわけでございます。 中身といたしまして三点ございまして、一つは事業法施行後における適正かつ公正な競争の確保ということでございます。二点目が今委員御指摘の技術開発政策の確立ということでございま…

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 去る三月五日にモデル都市として指定いたしましたテレトピア二十地域につきましては、ただいま御指摘ございましたように、税制上の優遇措置あるいは財投さらにはテレトピア推進法人に対する基盤技術研究促進センターからの出資といったような支援措置がございます。したがいまして、これらの措置につきましては、国が財投あるいはセンターからの出資につきましてそれぞれ他の機関に対して行うべきと同様の関与並びに審査を当然行うつもりでござい…

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 横浜市から提出されましたテレトピア計画の中に多目的国際情報というものを目的としたネットワークシステムがございます。その概要でございますが、これは対象地域の企業と東京の都心部、それから対象地域の企業とあるいは国際通信の地上局、それからまた、対象地域の企業相互間といったようなものの専用の回線で結ぶことによって形成される情報通信システムを想定しております。つまり、国内の企業相互間あるいは国内並びに国際との回線設定とい…

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 私どもが審査の対象にいたしておりますのは、当該テレトピア構想のシステムが考えております。その業務内容についてございまして、たとえその中に米軍の施設がありましょうとも、それが当該システム構築の対象になっていない限り、私どもの審査の対象としては考えておりません。

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 横浜のテレトピア構想は、横浜市を将来国際的な情報通信の発信拠点にしたい、こういう構想でございまして、先ほども申し上げました多目的国際情報ネットワークシステムの中で考えられておりますのは、みなとみらい21地区の各企業相互間あるいは東京都心あるいは海外の企業等といったようなものの専用回線によって結んで、テレビ会議とかあるいはデータ伝送を行うといったようなビジネス情報を主体とした送受信のやりとりでございますので、御指…

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) ただいま私具体的な詳細な内容は持っておりませんが、いずれにいたしましても、衛星を使う構想はあったと思いますけれども、それは現在一般的に通信衛星が使われているような利用形態であったというふうに記憶をしております。

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 御指摘のとおり、予算の概算要求段階では電気通信振興機構といったような特殊法人の要求をしたわけでございますが、その中では国でなければやれない技術開発に的を絞って要求をしていたところでございます。しかしながら、昨今の技術開発の状況をつらつら見ましたところ、技術開発関係の七〇%は民間がやっているといったような実情があるということ、並びに現下の国家財政の事情等にかんがみまして、電気通信振興機構にかえて今回御提案申し上げ…

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) ただいま大蔵省の方から御答弁がございましたように、電電改革三法が成立いたしました後、政府・与党の間で申し合わせがなされまして先ほどの御答弁のような結論になったわけでございます。したがいまして、予算の編成並びに現在御審議中の法案におきましては、そのような政府全体としての意思決定がなされたという客観的な事実を考慮する必要があろうかと存じます。その中でも、本法案が郵政省並びに通産省の関係の技術開発に限定されているとい…

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) 法案の中では、鉱工業と並んで電気通信業、放送業——CATV業を含みますけれども、並びに電波にかかわる技術ということになっておりますので、文字どおり鉱工業とパラレルな形で位置づけられているというふうに考えております。

郵政省通信政策局長1985/05/15

第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○政府委員(奥山雄材君) センターの原資には限りがございますし、そう潤沢に期待できるわけではございませんので、薄く広くこれをばらまいて効果を失することがあってはいけないと思っております。その意味で対象技術なりあるいはプロジェクトを絞る必要があると思っております。センターの設立の経緯から見ましても、先ほど来お話がございますように、電気通信事業を中心としたハイテク振興というものも十分重視されるべきであろうというふうに考えておりますので、既存…

郵政省通信政策局長1985/05/14

第102回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(奥山雄材君) 郵政省といたしましては、この基盤技術研究円滑化法案の関連につきまして、当初この法案の背景をなします予算の編成段階から私どもが構想しておりましたものを取り入れた形でこの法案が実現いたしましたので、ぜひともこの円滑化法案を速やかに御可決していただきまして、この精神にのっとって、今後電気通信分野における基盤技術の研究開発に資していきたいというのが基本的な考え方でございます。 多少敷衍して申し上げますと、本年の四月一日…

郵政省通信政策局長1985/05/14

第102回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(奥山雄材君) 電電公社は今年の四月一日から民営化されましたけれども、例えば昨年の予算で申し上げますと、先生御指摘のとおり、一千二百六十億円余の研究費を投じております。 新しい電電株式会社法の第二条に、新電電の責務といたしまして二つうたわれておりますが、一つは電話の役務を安定的に全国に供給することとあわせまして、第二の責務といたしまして、「電気通信技術に関する実用化研究及び基礎的研究の推進並びにその成果の普及」ということがうた…

郵政省通信政策局長1985/05/14

第102回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(奥山雄材君) 私どもは、この法律の立案準備過程から通産省と密接に連絡調整を行いながら進めてまいりましたわけでございまして、この法律の定義にございますように、電気通信にかかわる技術というものも鉱工業の技術と同様に位置づけられているというふうに認識しております。限られた予算であることは事実でございますので、電気通信分野にかかわる試験研究につきまして効率的に投入していかなければならないということは痛切に、もちろんのことでございます…

郵政省通信政策局長1985/05/14

第102回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(奥山雄材君) はい。伝送から交換技術というネットワークを形成するものでございますので、そういった技術というものが、全過程を通じてトータルな形で光伝送技術というものが確立いたしますと、これは情報量においても、伝送速度においても飛躍的な向上が期待されるわけでございます。端的に具体的な例として代表的な例で申し上げますと、今申し上げましたような光通信技術というものが最も代表例ではないかというふうに考えられます。

郵政省通信政策局長1985/05/14

第102回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(奥山雄材君) 先ほど先生も若干触れられましたけれども、郵政省といたしましては、電電改革三法と並行いたしまして電気通信振興機構というような設立構想を持って、六十年度予算の最重要施策として、既に改革三法と並行をして予算折衝を進めていたわけでございます。その中で、参議院の逓信委員会で総理も発言され、また附帯決議もいただきまして、国会における審議並びに電電の株式の形成されてきた背景等も含めて、その処理については慎重に検討すべきである…

郵政省通信政策局長1985/05/14

第102回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(奥山雄材君) 先生御指摘になりました通産省所管の両協会のいきさつは、私は全く存じ上げませんが、少なくとも基盤技術研究促進センターにおきましては、いささかもそのような批判を招くことのないように、今後とも通産省と十分に連絡調整をしながら、民間の活力が最大限に発価できるように努めてまいりたいというふうに考えます。

郵政省通信政策局長1985/05/14

第102回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(奥山雄材君) 先ほど通産省の方からお答えがあったことに基本的には尽きるわけでございますが、郵政省の立場で若干申し上げますならば、一つは、本法案策定の経緯、先ほど委員もお触れになりました昨年度末におけるこのセンターが設立されるに至った経緯というものが一つ私どもの分野ではあろうかと思います。 それから、二十世紀のいわゆる工業化社会で物の社会というものが既に終わって、二十一世紀において展望される社会というのは、いわゆる高度情報社会…

郵政省通信政策局長1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○奥山政府委員 テレトピア推進法人と申しますのは、三月五日に全国二十カ所のテレトピア地域を指定させていただきましたけれども、それぞれの地域におかれましては、これからのテレトピア構想を推進し、実現していくために、民間の活力を活用してその支援母体をつくるという構想がございます。その際に、財団法人形式になると思われますが、第三セクターのような形で公共的な法人が設立されました場合に、その法人に対しまして、現在国会で御審議いただいておりますセンタ…

郵政省通信政策局長1985/04/10

第102回 衆議院 逓信委員会 第6号

○奥山政府委員 テレトピア地域の指定は、つい先般の三月五日に行ったばかりでございまして、三月二十七日に全国二十地域から御状況をいただいて、これからの推進の仕方について打ち合わせをさせていただいております。その打ち合わせの結果、これからテレトピア推進法人を発足させる地域が何カ所か御希望があるようでございますが、まだ具体的にそれぞれの設立が行われたということは報告を受けておりませんので、現段階ではどの地域においてテレトピア推進法人ができるか…