奥山雄材
会議録に記録された「奥山雄材」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会94 件・94%
- 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(奥山雄材君) 簡潔にお答えいたします。 御指摘のとおり、四月九日の対外経済対策の中で通信衛星の購入につきまして言及がなされております。 第一点は、輸入金融につきまして既に昭和六十年度の予算の段階で日本輸出入銀行から製品輸入の一環としてこれが認められたという事実がございます。なお、融資条件、つまり償還期限とか利率等につきましては現在財政金融当局と折衝中でございます。 第二点は周波数についてでございますが、従来からいわゆるKuバ…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(奥山雄材君) 本年の四月一日から電気通信事業法が施行されたことに伴いまして、民間の企業が外国から通信衛星を購入して通信衛星営業事業を行うことが可能になったわけでございます。そうした観点から、民間における衛星を利用した通信事業の新規参入の促進化とあわせまして、現在問題になっております国際的な経済環境の調和といった二つの点を考え合わせまして、去る四月九日に政府といたしましてああした形での政策決定をしたわけでございます。 しかしな…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(奥山雄材君) 新聞記事では私どももそのような内容を承知したわけですが、現時点で防衛庁からそのような意向の表明は受けておりません。
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(奥山雄材君) 御指摘の件は四月二十六日にオルマー商務次官が小山次官のところを訪れて提起のあった問題にかかわるものでございます。 そのときのオルマー商務次官のお話では、それまで電気通信にかかわる経済摩擦問題が日米双方の真摯な努力によって大きな前進を見て、商務省、国務省並びにUSTRの共同声明にも見られましたように、一定の合意に達したということで一応の区切りをつけたわけでございます。その点についてオルマー次官からは謝意の表明があ…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(奥山雄材君) 電波法絡みで当初九項目の提示があったわけですが、九項目の項目自体がまだ十分整理されておりません。したがいまして同じ項目がダブって二度にわたって言及されているものもあるように散見されますし、また意味不明なものもございますので、私どもといたしましては、直ちにそれらの項目につきましてその中身の説明を求めたいということで、現在なお照会中でございますが、現時点に至るまでその点についての先方からの返事はございません。多分六…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(奥山雄材君) 項目を整理して申し上げますと、一つは基準にかかわる問題、もう一つが機器の認定関係、三点目が規則制定における透明性、大体その三点に集約されると思うんですが、中には日本の法令の解釈があいまいであるというような指摘もあるわけです。それがどの条項のどの部分を言っているのかよくわかりません。それから、アメリカの市場と日本の市場が違うというような指摘もあるわけですが、どこの部分の基準が違うことを言っているのか、これも明らか…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(奥山雄材君) 私どもは政府の機関でございますので、第一義的には外交ルート、つまり、外務省を通じてのチャンネルがございます。そのほか私どもの周辺に、例えば外郭団体あるいは関係団体等いろいろございますので、そういったものを含めまして、こうした公式並びに非公式なルートを通じまして極力正確な情報を集めるように努めておるところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥山政府委員 ただいま委員御指摘のとおり、電電株式会社の前身でございます電電公社の資産の形成過程を見ますと、設備負担金というような形で利用者である国民が拠出したものが、その大半を占めることは事実でございます。ところで、お尋ねの、しからばそのような国民が拠出をしたことによって形成された資産を、民営化に伴っていかように処理をするかの問題につきましては、電電改革三法が国会において御審議を賜りました際に、各方面から種々御議論のあったところでご…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥山政府委員 ただいま御指摘のございましたCS2、つまりさくら二号を利用しての硫黄島の自衛隊と本土との回線設定の問題につきましては、当初、たしか五十八年の八月ごろであったかと思いますが、行革特別委員会の中で取り上げられまして、その後、ただいま委員からも御指摘がありましたように、予算委員会その他内閣委員会等でも取り上げられたところでございます。その際の政府並びに党のこの問題についての取り扱いは、国会の御決議自体は、当然のことですが、最終…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥山政府委員 大臣からも御答弁がございましたように、国会決議についての最終的御判断が国会に帰することは当然のことでございます。そうした見地から、政府としてもその結論を慎重に見守ってきたわけでございますけれども、政府としては予算執行その他行政を進める行政府としての責任がございます。そこで、先ほど申し上げましたように、五十九年度予算の執行すべきぎりぎりの期限が迫ってまいりましたので、政府といたしましては、政府部内の統一的な意思決定をいたし…
第102回 衆議院 決算委員会 第7号
○奥山政府委員 放送衛星ゆり二号のaは、昨年一月二十三日にNHKの難視聴の解消等を目的として打ち上げられたところでございますが、その後四月並びに五月の初めにかけまして、三系統を予定しておりました放送チャンネルのうち一系統が故障を起こしまして、五月十二日の実用放送開始以降一系統のみで放送が行われるという、異常な状態になっております。それを受けまして、直ちに宇宙開発委員会ではその原因究明に取りかかったわけでございますけれども、昨年十月十七日…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(奥山雄材君) 郵政省が電気通信振興機構から今日の基盤技術研究促進センター設立を検討してまいりました経過について申し上げたいと思います。 こちらの方の構想につきましても、通産省の構想と同様、長い検討期間があったところでございます。さかのぼりますと、五十八年の三月に臨調の最終答申が出まして、電電の民営化という線が出されましたのを受けまして、政府といたしましてはその臨調の答申を最大限尊重するという立場から、第百一回国会を目途に電電…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(奥山雄材君) 郵政省といたしましても、当初は電気通信振興機構というものを六十年度予算の最重点事項として概算要求段階から取り組んだところでございまして、事務当局はどのように頑張ったのかということでございますが、事務当局並びにさらに大臣も含めて予算折衝の最重要課題として取り組まれたところでございます。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、これが政府全体の大所高所の見地から政府全体を総合調整するお立場の方々をも含めて御決定があ…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(奥山雄材君) 電電が四月一日から民営化されまして後、これから日本の電気通信分野における基幹的な電気通信事業者として存続することは、その点はこれまでの民営化以前とまず変わらないだろうというふうに見ております。 それは、アメリカのATTが分割されましたけれども、やはりATTの長距離市外回線におけるシェアというものは、他の新規参入――日本流に言えば第二電電、第三電電のかなり激しい角逐があるものの、依然としてATTが九四%、第二電電…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) ただいま御指摘がございましたように、電電改革三法の審議の過程で、参議院逓信委員会の席上、五十九年十二月十三日、中曽根総理が、「電電株式の処分及びその収入の使途につきましては、国会における審議の経過等を踏まえ政府内において詰めさせることにいたしたい」という発言をされたところでございます。 郵政省では、かねて新電電の株式につきましては、電電公社の資産形成の経緯等にかんがみまして、その一部は我が国の電気通信技術に関す…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 原資的には、ただいまもお話がございましたように、当初私どもが電気通信振興機構を構想いたしました段階の原資に比べましてわずかに縮小されたものであることは否定できないところでございます。その意味におきましては、これからの高度情報社会における電気通信技術の開発を展望した場合、技術開発プロジェクトは数限りなくあるわけでございますので、金があり余るということはあり得ないと考えております。その意味におきましては、限られた原…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 法文上は電気通信業、放送業、電波の利用に関する基盤技術ということになっておりますが、私どもが限られた原資を有効に活用するためには、もちろんその大前提といたしまして民間の活力を最大限に発揮するということを当然の条件といたしまして、官民の力を合わせて電気通信の技術開発を進めていくつもりでございます。いかんせん、原資に限りがあることを念頭に置きますと、先生御指摘のとおり、技術開発の重点項目につきましては一種のガイドラ…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 電気通信の社会的な基盤、いわゆるインフラストラクチャーとしての機能につきましては、逓信委員会でもたびたび御議論をいただいたところでございますし、私どももその重要性については十分認識をしているつもりでございます。今般基盤技術研究促進センターを通じて電気通信の技術開発を行う際には、当然のことながら電気通信の持つそうした機能に着目をして、御指摘の社会評価なり技術評価というものを進めていかなければならないと思っておりま…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) まず郵政省の方から経緯を申し上げたいと思います。 昨年の八月の概算要求段階におきまして、既に電電改革三法は国会の御審議に付されておりました。その後御審議の中で、電電の資産の形成過程にかんがみて、電電の民営化に伴う株式の一部をもって将来の電気通信の技術開発の振興に貸すべきであるという御意見が各方面から出されたところでございます。そのような御意向を受けまして、私どもは八月の概算要求段階以降、電気通信振興機構といった…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 確かに当初予定いたしました電気通信振興機構の構想の中ではより大きな額の財源を予定したわけでございますが、政府全体としての政策決定段階で、先ほど来お話が出ておりますように、今回のような形になったところでございます。その意味では結果的に金額的にはかなり圧縮されたものになりましたけれども、その過程で現下の財政事情及び先ほど来お話が出ておりますように現在日本の技術開発は七〇%が民間で行われておるという現実的な実態を直視…