奥山雄材
会議録に記録された「奥山雄材」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会94 件・94%
- 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 二十一世紀に向けまして到来が予測されておりますいわゆる高度情報社会の中心的な担い手が情報通信産業であり、またその中でもその中心的役割を果たすのが電気通信事業であると言われております。そうした見地から展望いたしました場合に、二十一世紀の段階における情報通信産業のGNPに占める比率は約二割にも達すると言われておるわけでございますが、こうした高度情報社会における電気通信事業の育成や振興を図るためには、行政としてもその…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 基盤技術研究促進センターにつきましては、前国会でお認めいただきました基盤技術研究円滑化法に基づきまして、おかげさまで無事十月一日通産、郵政両省の共管で発足させていただきましたことを厚く御礼申し上げたいと存じます。 その際、法案成立の過程で当委員会におかれましては連合審査等も行っていただきまして、さまざまの御議論をいただいたところでございます。したがいまして、十月一日以降このセンターが発足いたしました暁におきまし…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 来るべき高度情報化社会におきまして、電気通信技術が先導的役割を果たすということは冒頭にも申し上げたとおりでございますが、こうした電気通信技術の発達なくしては今後の国民生活の向上あるいは社会経済の発展ということも見込めないことは当然でございますし、各有識者の一致して指摘するところでございます。 また他方、国土が非常に狭隘で資源の乏しい我が国におきましては、いわゆる技術立国ということがこれからの生きる道であるという…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 国際電気通信基礎技術研究所の最初の芽生えは、関西経済連合会の中に設けられました電気通信基礎技術研究所設立準備会における検討でございました。関西の財界あるいは学者の方々を中心に電気通信の基礎技術に関しての研究所の設置構想が早々と構想されたわけでございます。 具体的には、同準備研究会におかれまして本年八月計画をおまとめになりました。その中では昭和六十年以降七十五年までの間に総資本規模九百五十億円という構想でございま…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 最終的には本年末の予算の決定を見ないと確たることは申し上げられませんけれども、一応予見をいたしまして、現在経団連稲山会長が会長となられまして、国際電気通信基礎技術研究所の設立準備会が既に相当突っ込んだ設立計画あるいは建設計画を検討していらっしゃるところでございます。 その計画によりますと、設立時期につきましては国の予算が固まるのを待って、来年の一月ごろには現在民間で準備会として進めております事務を研究所の設立発…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 第一種電気通信事業及び第二種電気通信事業はもちろんでございますが、電気通信機器市場に対する今後の民間の活力というものは日本の内需振興に大きく寄与するものであろうというふうに予測しております。そうした見地から、六十一年度の税制改正要望あるいは財政投融資の要望につきましては、ただいま先生が御指摘になりましたように内需振興を最大の喫緊の課題ととらえまして、幅広い要求を行っております。 まず、投資減税的な効果を期待でき…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 先生御指摘のとおり、今後の民間活力を電気通信分野において最高度に発揮していただくためには、どうしても税制上の措置等を行うために法律関連事項が出てまいります。郵政省では現在民活関連の法案といたしまして、民間の活力による電気通信の基盤整備に関する臨時措置法といったような、仮称でございますけれども、現在法案を内部で検討中でございます。中身といたしましては、地域間の情報格差の是正あるいはこれからの高度情報社会を構築する…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 先生御指摘のとおり、近年日米間の電気通信機器の貿易インバランスの拡大が急速に目立ってきたわけでございますが、その理由には幾つかあろうかと思います。 まず第一に、何と申しましても、しばらく前まで続きましたドル高・円安の傾向が日本の輸出競争力を相対的に強めだということが第一点だろうと思います。それからもう一点は、昨年の一月一日にATAが分割されまして、それまでほとんどアメリカの電気通信市場を独占しておりましたATT…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(奥山雄材君) 詳細かつ的確に分析するには至っておりませんが、日本の電気通信機器は性能は極めて優秀で、また価格の面においても十分国際競争力に耐え得るものであることから、現在の円高・ドル安傾向が確かに輸出競争力につきまして相対的に在来より低下することは事実であろうとは思いますけれども、なお業界といたしましては十分世界の市場に伍していけるというふうに判断しているようでございますし、私どもも大体そのように見ております。むしろそれより…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(奥山雄材君) BS3についてのお尋ねでございますが、BS3につきましては先般御指摘のような新聞報道がなされましたけれども、実は先週宇宙開発事業団の方から郵政省に対しましてBS3の打ち上げの延期方についての御説明がございました。これに対しまして郵政省といたしましては、BS3の持つ役割、つまりBS2の放送サービスの継続並びに新しい放送技術の開発、さらには増大かつ多様化する放送事業に対応しなければならないといったようなBS3の持っ…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(奥山雄材君) BSに関係いたします関係機関の責任問題でございますが、御承知のとおり、NHKが通信・放送衛星機構を通じて宇宙開発事業団に衛星の設計、製作、打ち上げを委託し、また、事業団はメーカーにその衛星の製作を請け負わせるという関係になっております。その間の責任問題が大変複雑になってまいりますのは、そこに介在する機関が非常に多数にわたるということがあります。それぞれの機関相互間で決められました協定なりあるいは契約を見ますと、…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(奥山雄材君) 科学技術庁がいらっしゃったならば科学技術庁から御答弁いただいた方が適当かと思いますけれども、私の方からひとまずお答えさしていただきたいと思います。 服部委員御指摘のとおり、昨年十月十九日に出されました宇宙開発委員会の放送衛星対策特別委員会の報告を受けましての措置を講じた結果、その改善施策を今日まで宇宙開発委員会が中心になってフォローしてきたわけでございますけれども、昨日、六月十九日の宇宙開発委員会におきましてそ…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(奥山雄材君) 先ほど来お話が出ておりますように、日本におきましては宇宙開発委員会が、BS2aの経験にかんがみまして、再びこのような事故を再現することのないように非常に慎重に関係者が今日までその措置を講じてまいったところでございまして、昨日の宇宙開発委員会でこれまでの措置が良好であり、妥当であるという結論を得ておりますので、今後BS2bにおきましてBS2aの中継器と同様な事故を生ずる可能性はまずないというふうに私どもは確信して…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○奥山政府委員 BS3の負担につきましては、さらに実用性が高まるということで、BS2の六〇、四〇でございましたのを、ユーザー側のNHKが六五、国の負担が三五ということになっております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○奥山政府委員 開発総額七百九十億円の予定でございます。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○奥山政府委員 寿命保険と申しますものは、今さら申し上げるまでもないことですが、利用段階における担保でございます。利用は、BS2におきましては専ら、ユーザーであるNHKが専用的にこれを使うものでございますので、利用者としてのNHKが保険を掛けるというのが適当であろうというふうに考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○奥山政府委員 NHKは機構を通じまして、衛星の設計、製作並びに打ち上げを事業団に委託いたします。事業団は自己の業務として打ち上げの仕事があるわけでございますので、それに国の分担分といたしまして四割分を付加して、NHKの六割分と合わせて打ち上げをして、一つの衛星といいますか、完結した衛星にするということでございますので、打ち上げの段階では事業団、つまり国と言ってもいいかと思いますが、国としてもそれ相応の打ち上げについての責任があるわけで…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○奥山政府委員 あくまでも国の関与いたします衛星の打ち上げといいますのは、その利用とそれから技術開発の両側面を持っておりますので、そういう意味から打ち上げに当たっては、NHKの委託に係るものとそれから国が自己の責任において開発をすべき部分と合わせまして、一つの完結した衛星として打ち上げるわけでございますので、その段階では国としてもやはり保険を掛ける責任があると思っております。ただし、安定状態に至りました暁におきましては、それを利用するの…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○奥山政府委員 利用段階に入った衛星がもし故障いたしまして、その利用に支障を生じ、損害をこうむるのは、あくまでもNHKでございますので、NHKが自己の、人間で言えば生命でございますが、この場合は自己の財産の保全のために掛ける保険として、寿命保険はNHKが負担する仕組みになっておることを御理解賜りたいと思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○奥山政府委員 我が国の宇宙開発政策そのものが、国産の技術の開発促進を基本にしていることは申すまでもございません。そうした見地から、まず新しい技術の開発段階における純粋に実験的、試験的な衛星につきましては、これまでも国が一〇〇%経費を負担して打ち上げているところでございます。例えば実験用の中容量通信衛星並びに実験用中型放送衛星、いわゆるCS及びBSがその具体的な例でございます。 しかしながら、先ほど科技庁からも御答弁がございましたように…