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郵政省電気通信局長衆議院参議院
総発言数
794 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会94 件・94%
  • 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 件中 20 件を表示
郵政省通信政策局長1986/03/05

第104回 衆議院 逓信委員会 第3号

○奥山政府委員 郵政省設置法には、郵政大臣の権限並びに郵政省の所掌事務といたしまして、電気通信関係の行政が郵政省に専属的に属することが明記されていることは御指摘のとおりでございます。したがいまして、今回のいわゆる民活法の扱いの中におきましても、郵政省の所管にかかわる対象施設、具体的には電気通信業務等の技術にかかわる開放型研究施設あるいは電気通信高度化基盤施設につきましては、あくまでも主務大臣は郵政大臣でございます。また、この法案の、本来…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 お尋ねの昭和六十一年度におけるニューメディアの育成振興関係の財政投融資でございますが、委員御承知のとおり、ニューメディア関連の財投は、五十九年度にCATVその他若干の項目でわずかに認められたのが発端でございまして、ただいまお話がございましたように、六十年四月一日から電気通信の自由化の時代が到来いたしましたのを機に、昨年以来大幅に拡充されたところでございます。さらに、六十一年度におきましては、六十年度に加えまして若干の新規…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 電気通信事業の育成振興のためには、まさに御指摘のとおり、財投と並んで税制が大きな支援措置になるわけでございますが、六十一年度における税制上の優遇措置として私どもが政府部内で決定いたしました税制改正項目は、大きく分けまして三つのカテゴリーがございます。 一つは、民間の活力を最大限に活用して、特定設備の整備を図ることによって民需拡大を行うという観点からのものでございます。これは、関西に予定されております基礎技術研究所を具体的…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 前通常国会におきまして、先ほど御指摘のございました基盤技術研究円滑化法をお認めいただきました結果、昨年十月一日から、郵政、通産両省の共管のもとに基盤技術研究促進センターが無事発足をし、その後も順調に運用されているところでございます。この席をかりまして、まず厚く御礼申し上げたいと思います。 六十一年度の財政措置でございますが、六十年度はとりあえず基本財産百四十億円、事業資金四十億円という暫定措置でスタートしたわけでございま…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 前回御答弁申し上げました後の足取りでございますが、一言で申し上げまして、民間の方々の発意によりまして非常に順調に推移しているということが言えようかと思います。先ほども委員がお触れになりましたが、十月三十一日に稲山経団連会長を長とする設立準備会が発足いたしまして、諸準備を進めてまいりましたが、予定どおり一昨二月十八日、準備会からこれを発起人会に諸準備の事務を全部引き継ぐことが決定されております。発起人会が開かれまして、花村…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 昨年の一月以来始まりました電気通信分野をめぐる日米の経済摩擦は、日米双方の努力の結果、最近に至りましてはぼ決着したということが言えようかと思います。ただいまもお話にございましたが、残されておりました無線関係の分野につきましても、一月の初旬に日米双方の専門家同士による会合を行い、また、一月八日にはワシントンにおきまして最終MOSS会合が行われました。それらを全部総括いたしまして、一月十日には安倍・シュルツ会談の席上で、両大…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 近年、電気通信に関する国際協力は目覚ましい伸びを示しております。一昨年の昭和五十九年度の借款ベースで申し上げますと二百五十億円程度であったわけですが、昨年はそれが三百五十億円程度にふえましたし、六十年度におきましては、交換公文を終えたものと、それから交換公文はまだ未締結ですが、約束したもの等含めまして八百八十億円ぐらいに上る予定でございますので、ここ二、三年における途上国からの急速な要請が高まっておることは事実でございま…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 BS2bの打ち上げにつきましては、2aに生じました故障にかんがみまして、当委員会の諸先生にも大変御心配をおかけし、また、2b打ち上げまでの間さまざまな御支援をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 ただいま園山副理事長から御答弁がありましたように、現在のところ2bは順調に飛行しておりますが、まだ保険その他解決しなければならない制度的な諸問題もございます。保険の問題につきましても、打ち上げ前保険、打ち上げ保険、それか…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 ただいま先生御指摘になりましたとおり、日米両政府の間では、電気通信にかかわる経済摩擦問題は、提起されたすべての問題が実質的に解決したという高い評価を得たわけでございますが、残念ながら議会筋におきましては、なお保護主義的色彩の強い法案が多数、上院あるいは下院に提出されております。中でもダンフォース法案あるいはマツイ法案等、直接電気通信を標的にした法案も二、三件あるわけでございまして、私どもも非常に憂慮しております。そこで、…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 鈴木委員が御指摘になりましたとおり、中国における電気通信に対する認識は、一九八二年の胡耀邦総書記の全人代における演説が引き金に在りまして、各首脳の間に非常に急速に高まっている状況でございます。全国人民代表大会の後、電気通信のあらゆる分野で国際的な経済協力、資金協力並びに技術援助でございますが、両方の面につきまして先進諸国に対する要請も非常に強くなっております。 日本といたしましては、そのような中国における実情をまともにと…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 国際電気通信基礎技術研究所は、今なお設立準備中でございますが、現時点でわかる範囲内の資料を提出申し上げたいと思います。

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 テレトピア推進上の予算その他の国からの支援措置でございますが、財政状況不如意の折から、国から直接支出されます金額は、調査費の六百万円程度でございます。しかし、テレトピアを推進するに当たりましては、このような調査費よりも、実体的にそれぞれの地域における構想が実現できるように、さまざまの税制上、財政上あるいは技術的な支援を行うのが政府の責務だと考えております。 そうした観点から、まず税制上の優遇措置といたしましては、昨年テレ…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 昨年指定いたしました三十四のモデル地域におきます。その後の進捗状況は、一言で申し上げましておおむね順調に推移していると御報告申し上げて差し支えないだろうと思っております。ただ、三十四地域のほとんどの地域が、いずれも複数のシステムを構築する予定にしておりますので、一地域が一挙に例えば五システムなら五システムを稼働させることは困難でございます。 先ほど問題点という御指摘がございましたが、一番大きな問題点は、複数のシステムを有…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 先ほども若干触れさせていただきましたけれども、一口に申し上げまして、京都構想の特徴は、京阪奈丘陵の学術研究文化都市の構想と表裏一体でございまして、あの地域に集中的に今後構築されるであろうさまざまな学術機関あるいは文教機関等との連携を主眼にしておられるというふうに伺っております。国際電気通信基礎技術研究所がその一つの目玉になるかと思いますが、国際電気通信基礎技術研究所が設立されて動き出しました暁には、その時点で国際基礎研の…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 現在第二次指定の申請要望を出しておられるところが二十九地域ございます。その中で関西は大津、草津地域と伊丹市がございます。これら大津、草津並びに伊丹を含む二十九地域の審査を現在鋭意やっている段階でございまして、まだ最終的に結論を得るに至っておりません。現在、慎重に審査中ということを申し上げさせていただきたいと思います。

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 大津、草津地区の特徴は、双方向のCATVを基軸に据えられるやに伺っております。そして、双方向CATVを使って、地元の医療機関とタイアップして医療情報、家庭においてさまざまな医療上の診断その他情報が得られるようなシステムを考えておられるようでございます。これが、他の地域に比較いたしましたという意味では特徴かと思います。 なお、予定でございますが、年度末までに土地域程度を追加指定したいと思っております。 いずれにいたしまして…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、一昨日の発起人会で二百億円を募集するということが決定されておりますので、今各発起人におかれまして、関係各方面にその出資を募っておられるところでございます。基盤センターから出資を受ける都合もございますので、これは直接研究を行う研究開発会社の方でございますが、そういう必要性からも年度内には会社を発足させる必要があるということで、三月二十日前後に創立総会を開いて、国際電気通信基礎技術…

郵政省通信政策局長1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○奥山政府委員 基盤技術研究促進センターからの出資を得て実際に電気通信に関する基盤技術、基礎技術の研究開発を行ういわゆるRアンドD会社は、現在四社予定されております。これは昭和七十年までの間に逐次資本金をふやしていく予定でございまして、総額で六百九十億円という試算がはじき出されております。そのうちの七割に相当する四百八十億円程度を基盤技術センターから出資し、あと民間からの出資を仰ぐという予定でございます。 それらの四研究所、つまり四会社…

郵政省通信政策局長1985/12/10

第103回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(奥山雄材君) BS2bの出力低下という問題がこの秋になって発覚いたしまして、その事実関係を私ども承知いたしまして、直ちにこれは非常に重要な問題であるということで関係機関が真剣にこの問題の今後の扱いについて検討に着手したわけでございます。今、山中先生御指摘の原因が究明できたのかどうかにつきましては、百ワットの規格値のところを九十ワットしか得られなかったことにつきまして、宇宙開発事業団が中心になりましてその原因の究明を行ったとこ…

郵政省通信政策局長1985/12/10

第103回 参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(奥山雄材君) 私の説明が舌足らずで、最初の予測値より下回ったかというふうにお受けとめになったかもしれませんが、そうでございませんで、NASDAとしてもこのBS2aの故障にかんがみまして、中継器の動作状況については特に注意を払って、その部分に注視を払って、いわゆるフォーカシングをして、そこのところを特に分析してきたわけでございますけれども、中継器の製造メーカーであるトムソン社でございますが、トムソン社の出荷データより実験の途中…