奥山雄材
会議録に記録された「奥山雄材」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会94 件・94%
- 規制緩和に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 電電改革三法の審議の際に付されました附帯決議の第一項につきましては、通信主権の問題でございますが、これは国際電気通信条約の前文に明記されておりますとおり、日本国郵政省としてもこれを遵守するつもりでございます。また基礎的先端的技術の研究開発につきましては、国際電気通信基礎技術研究所を去る三月二十日創立総会を開いて設立したところでございますし、またこれに引き続きまして、具体的にRアンドD、つまり研究開発を行う四つの…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) なお研究開発全般にわたる問題といたしまして、昨年十月一日に発足いたしました基盤技術研究促進センターの事業資金、つまり出資事業資金並びに融資のための事業資金をフルに活用いたしまして、民間の発意を最大限に発揮する形で今後の研究開発に資していきたいというふうに考えております。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 二百五億円のうち、六十一年度の事業資金として予定されておりますのは百八十二億円でございますが、出資百二十五億円と融資五十七億円でございます。 六十一年度は電電の株式の配当金がいよいよ本格化する段階でございますので、それを見越しまして民間における電気通信の基礎技術開発のための機運も非常に盛り上がっております。したがいまして、まだ六十一年度の募集は始まっておりませんが、恐らく基盤技術研究促進センターで事業開始をいた…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) プライバシーの保護あるいは情報公開に関する附帯決議第二項でございますが、先生御承知のとおり、これらの問題は関連する領域が非常に広く、したがいまして関係省庁も多岐にわたるわけでございます。したがいまして郵政省としては、電気通信を所管する立場からこれを積極的に検討しております傍ら、昨年の七月以降、総務庁におきまして行政機関における個人情報の保護に関する研究会を設けておられますので、その中に電気通信関係の学識経験者の…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 片山委員御指摘のとおり、高度情報社会において電気通信の占める役割が極めて大きいことは私どもも十分認識しております。このような視点に立ちまして、電電改革三法の際に総理も申されましたように、情報基本法の制定については関係する領域が非常に複雑多岐にわたるので、政府全体の問題として慎重に検討していきたいということでございますので、その線に沿って今政府部内で鋭意検討を進めているところでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 昨年提出を予定しておりました電気通信高度化基盤整備法でございますが、先生御承知のとおり、郵政大臣が電気通信の高度化のための指針をつくって、その指針に合致する基盤の整備については一定の税制上、財政上等の優遇措置を講ずるというものが基軸でございまして、それに合わせまして推奨通信方式の普及促進、あるいは安全性、信頼性対策の推進といったようなものも織り込まれていたわけでございますが、前通常国会に提出すべく私どもとしては…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) 一般会計の予算は、ただいま御指摘いただきましたとおり、全体のパイが二百四十億円で、さらにそのうち三億円が対前年減少したような状況でございますが、これは国の財政が窮迫している状況の中でのマイナスシーリングという政府全体の統一方針に沿ったわけでございます。しかしながら、ニューメディアの振興、育成を初めといたしまして、宇宙通信の拡大あるいは国際放送の充実等、一般会計部門における電気通信分野の主要課題につきましては所要…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) ただいま御指摘ございましたように、一次指定並びに二次指定合わせまして現在五十三地域がモデル地域として指定されております。このほかに土地域が整備推進地域として、いわば予備軍として控えておりますが、これら整備推進地域につきましては、それぞれの地域におかれましてモデル地域としての要件を整備していただいたならば、五月雨的に逐次モデル都市として指定していくつもりでございます。しかしながらそれ以降につきましては、六十一年度…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(奥山雄材君) そのとおりでございまして、生みっ放しで行政として手を放してしまうつもりはございません。幸いにいたしまして、税制上の若干の措置と財投による支援措置が認められておりますし、さらに基盤技術研究促進センターからテレトピア推進法人に対しての出資の道が開かれておりますので、こうした方策をフルに活用いたしまして、テレトピアが本来の所期の目的を十分達し得るように十分指導してまいりたいというふうに考えております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(奥山雄材君) 放送衛星二号のa並びにbの開発あるいは打ち上げにつきまして、片山委員初め当委員会の諸先生から賜りました御叱正あるいは御指導につきましては、私ども真剣に受けとめ、また厚く感謝申し上げているところでございます。当委員会で御教示いただきました諸点を踏まえて措置を講じた末、2bにつきましては打ち上げましたので、万が一にも重大なアクシデントを生ずるようなことはないと確信しておりますが、かりそめにも2aについて生じましたよ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(奥山雄材君) いわゆる放送衛星という形で各御家庭の受信者の方々が直接放送波を受信される形態の放送衛星といたしましては、五十九年一月二十三日に打ち上げました日本のBS2aが最初でございます。いわゆる放送衛星と言われるものの中には、通信衛星を利用して共同受信をして放送形態に使うようなものまで世界的には放送衛星というような言葉で言われているためにかなり混乱がありますけれども、あくまでも個別受信として開発いたしましたのは日本が最初で…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(奥山雄材君) 諸外国の放送あるいは通信にかかわる法制を見てみますと、我が国の放送法のようにある特定の放送事業者に難視聴解消の義務、つまり全国の放送普及義務を課しているものはございません。したがいまして、そのような意味におきましては難視聴解消の義務そのものがございませんので、難視聴解消といいますか、難視率といったようなものを正確に把握しているところはないようでございますが、それぞれの国におきましても何らかの形でそれぞれの放送事…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(奥山雄材君) やはり日常の放送を補うという目的が一つと、それからやはり将来の宇宙開発というものに放送衛星の開発そのものが非常に各国ともかかわっておりますので、各国における宇宙開発技術の自主性の確立というやはり二つの目的だというふうに承知をしております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(奥山雄材君) ハイビジョンはむしろ諸外国よりも日本が一番熱心でございまして、またNHKを中心とした日本の高精細度テレビジョンに関する技術がむしろ一番進んでおりますので、世界のこれからの放送衛星の技術をリードしていく立場にあるだろうと思います。 ただ、そうした高精細度テレビジョンだけではなくて、やはり放送衛星そのものが、先ほども申し上げましたように、各国の宇宙開発にかかわる技術と非常に密接な関連があるということ、それからアメリ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○奥山政府委員 BS3は、先生御承知のとおり、BS2における放送の継続と、それから、新たに多様、増大化する放送需要に対応するということと、新しい放送技術の開発という三つの目的を持っているわけでございますので、その三つの条件を満足させるという見地から諸般の準備を進めてまいったわけでございます。しかしながら、その過程におきましてBS2aの事故がございましたので、その経験を生かして、再び不祥事を起こさないように所定の措置を講ずるための実験も行…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○奥山政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、2aに生じました故障につきましては、当委員会でもたびたび御論議いただきましたし、それに対しましては、少なくとも現時点で人間が考え得る限りの措置は施して2bを打ち上げたわけでございます。さらに3につきましては、先ほど来お話がございますように、NHKのみならず民間放送も入ってくるということで、慎重の上にも慎重を期さなければならないということは当然でございます。しかるがゆえに、当初予定してお…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○奥山政府委員 まず第一点でございますが、BS3やBS2における放送サービスの継続とあわせまして、新しい放送技術の開発、さらには増大、多様化する放送需要に応ずるという目的を持っております。 ところで、国は放送衛星の開発の当初の段階におきましては、NHKを含めて一般の民間と言っていいかと思いますが、民間がこれに金を出すということは極めて危険が大きいということで、CS及びBS、正確に申し上げますと実験用中容量静止通信衛星並びに実験用中型放送…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 継続案件の最後に挙げられております放送衛星を含む衛星の購入に対する日本政府の考え方の明確化という点についてでございますが、この点につきましては、他の分野でございますエレクトロニクスの継続案件の中にも、通信衛星以外の衛星の調達に関する日本政府の政策の明確化という問題がございます。それとあわせまして、ことしに入りましてアメリカとの協議の中で、日本政府としての基本的な考え方を既に米側にクラリファイ、明確にしたところで…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(奥山雄材君) 御指摘のとおり、ダンフォース法案は昨年の九月に上院の財政委員会で可決され、またワース・フロリオ法案が下院のエネルギー商業委員会で昨年の十一月に可決されております。いずれもまだそれぞれの本会議の方には上程されておりませんが、現在はワース・フロリオ法案が下院の歳入委員会で公聴会等が行われております。 私どももことしに入りまして、アメリカの貿易赤字が五百億ドルに達するというようなことを背景に議会の保護主義の勢いがまた…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○奥山政府委員 ただいま阿部先生から御指摘がございましたように、当初今国会提出予定法案といたしまして、郵政省から電気通信高度化基盤施設整備促進法案というものを準備させていただいたところでございます。 ところが、この法案を提出するまでに至る経緯をこれから申し上げたいと思いますけれども、去る一月の閣議におきまして、六十一年度の税制改正に関する措置が決定されたところでございます。その中におきまして、民間活力の活用によって整備をする特定施設につ…