奥山茂彦
会議録に記録された「奥山茂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○奥山委員 次に、教員の選考のあり方についてお尋ねをしたいのです。 このように、学長に適任者を得ることは大学運営にとっては極めて重要なことでありますが、他方、教員の選考も社会的に開かれたオープンなものとして、大学の教育研究を活性化させる必要があります。 これまで教員人事については、講座の中で身内優先的な閉鎖的な人事が行われてきたというケースも聞いたりします。さらにまた、大学審議会において、平成六年に「教員採用の改善について」の答申が出ま…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○奥山委員 今も少しばかり話が出ておったのですけれども、そこで教授会のあり方が、これは我々も一私立大学で聞いた話なんですけれども、大学そのものが、さっきの人事の面も含めまして、全学的な問題もほとんど教授会の議を経なければ実際通らないとか、そういうケースがあったり、あるいは幾つかの学部があっても、一部の学部の教授会が反対すればすべて通らなくなるというようなケースもあったりするわけであります。 そこで、評議会と教授会の役割分担をこの際きちっ…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○奥山委員 特にこの問題につきましては、我々のところにもかなり意見が寄せられて、反対の声もかなり強かったわけであります。従来の大学の役割がかなり変わるということにもなるわけでありますから、その辺はきちっとやってもらう必要があるかと思いますので、ひとつ十分な体制でもって臨んでいただきたいと思います。 それから、この問題とは少し離れるわけなんですが、育英奨学制度、これはいろいろなところからも最近言われているわけであります。我々も、十八歳自立…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○奥山委員 これは学生の問題でもあるとともに、やはり親の意識の問題がもう相当大きいわけでありますから、このごろは、親離れしないというより親が子離れしない、そういう社会になっておるわけであります。 そういう中においても、あえてやはり子供を何とか経済的には自立させて自分の力で生きていく、そういう生きる力というのを、それもやはり生きる力の一つになるわけでありますし、今の学生が一番欠けているのがそのたくましさということであるわけでありますから、…
第145回 衆議院 文教委員会 第7号
○奥山委員 ありがとうございました。 〔栗本委員長代理退席、委員長着席〕
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○奥山委員 おはようございます。自由民主党の奥山でございます。 質問項目は、余りふやすとぐあいが悪いので、私も簡潔に参りますので、長官の方も簡潔で、またわかりやすくお教えを願いたいと思います。 我が国は、言うまでもなく資源小国でありまして、二十一世紀、これからの未来を生き抜くためには、小渕総理の話にもありましたけれども、未来へのかけ橋ということで、科学技術が日本の生きる道であろうかと思います。 そこで、科学技術の予算はコンスタントに確保…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○奥山委員 ひとつ長官として、ぜひとも意欲的に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、この科学技術の問題になりますと、避けて通れないのは原子力の問題であります。 我が国は、言うまでもなく、エネルギー対策が、石油あるいは石炭、こういった化石燃料と言われるものはどうしても海外から輸入をしなければなりませんし、継続的な資源の確保ということになってまいりますと非常に難しいこともあります。さらにまた、環境問題もあるわけでありますから、どうして…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○奥山委員 過去におけるこれまでの事故が起こったときに、なかなかその真相が国民に知らされなかったということが、いわゆる原子力政策に対する国民の不満が非常に強いわけでありますから、この辺の信頼回復、どうしてもやはりこれは進めてもらわなければならない課題であります。 それとともに、日本はウラニウムの産出国ではないわけでありますから、どうしても海外からウランを輸入をしてこなければならない。そういう中において、核燃料のリサイクルということが日本…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○奥山委員 ひとつ強力に、特に我が国の原子力発電というものが、これまでからトイレのない住宅のようなものでありまして、後始末が全然何もできないという実態がありますので、ひとつその辺は十分に力を入れて進めていただきたいと思います。 過日の新聞で、また政府も発表いたしましたけれども、いわゆる廃棄核兵器ですか、この処理対策が今非常に大きな課題となってきておるわけであります。 御案内のように、最近は核兵器の軍縮の時代になって、アメリカはみずから処…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○奥山委員 もう余り時間がございませんので、あと二つお尋ねをしたいことがありますが、もう一遍に聞かせていただきたいと思います。 一つは、情報収集衛星。これは、防衛庁とのいろいろな話の中において四機打ち上げなければならぬ。二〇〇二年までに情報収集衛星を打ち上げる。しかし、技術的な問題は、これは宇宙開発事業団等が主に進めてもらわなければならないわけでありますが、その役割等をどのように果たしていかれるか、それが一つ。 もう一つは、こういった技…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○奥山委員 ありがとうございました。
第144回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号
○奥山小委員 今の話と同じようなことになるのですけれども、私も今の入試制度の改革はすべきだということも言っておりますし、文部大臣もその辺は積極的に改革したいということをおっしゃっているわけなんですが、ただ、基本的に日本の大学の入試は非常に難しいということで、その辺は、さっき先生の話もありましたように、特にペーパーテストにかなり偏り過ぎて、それによる偏差値によって人間の評価が決められてしまうというような形はどうしても解消すべきだなというふ…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○奥山委員 私は、栗本先生の後で、また自由民主党として、教育改革と入試のあり方、これは高校あるいは大学のことも両方含めましてお尋ねをしてまいりたいと思います。私も、最高学府の学長を務められた有馬先生に、また中教審の会長を務められた有馬先生に対してこのような機会が与えられて、本当に文教委員に入ってよかったなと思っております。ひとつよろしくお願いします。文部大臣は、戦後、二十一世紀の我が国の教育の改革ということで、教育改革の答申案をずっと審…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○奥山委員 今大臣は、特に心の教育ということが非常に心配だということでありますけれども、それもまた後ほど機会があったら論議をさせてもらいたいと思いますが、私はここで、戦後の入試体制に非常に問題があったのでなかろうかと思うわけであります。 私も、現場でPTAの活動をして、中学あるいは小学校の先生方とよく接触しておる中で、先生方も非常に忙しいということをおっしゃるわけであります。私は、これは口癖かいなというふうに思っておりましたけれども、現…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○奥山委員 今大臣からいろいろ改革の方向についてお伺いしたわけであります。 現場でも改革の努力が始まっていろいろな試みがなされているわけでありまして、一つは、さきの国会でも通りましたけれども、中高一貫教育に対する挑戦ですか、さらにまた、この間文教委員会で見てまいりましたけれども、千葉大学の飛び入学の問題とか、いろいろな試みが今始まっておるようであります。ところが、公立高校というのは、父兄の認識あるいは現場の先生方の認識等もなかなか変わっ…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○奥山委員 もう時間がありません、最後にもう一つだけ。 これは御指摘ということになるかと思うのですが、入試が済みましてその結果が発表されますと、特に高校入試の場合を取り上げますと、どこにもかからなかった生徒、どこにも入学できなかった生徒というのは必ず生まれてくるわけでありまして、先生方が、どうしてその子供をどこの学校に入れるかということで、もう最後の段階まで走り回っておられるわけであります。まことにそういう先生を見て気の毒だなと思いなが…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○奥山委員 おはようございます。 自由民主党を代表いたしまして、谷垣長官並びにまた理事者の皆さん方に、一つは、原子力政策、特にプルサーマルの計画についてこれからどういう形で進めていかなければならぬか、そういうことについてお尋ねをいたします。それからさらにもう一点は、過日、宇宙開発の中で、HⅡロケットが失敗をしたわけでありますけれども、これがある意味で言うと不幸中の幸いというか、低い位置で打ち上げられた軌道が後ほどかなり修正されまして、よ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○奥山委員 我が国がCTBTに加盟し、そして日本のプルトニウムの保有等につきまして逐次国際機関へ報告をしておる、これはこれで非常に意義があって、また我が国の情報を公開するという点から非常に大事なことでなかろうかと思います。 ただ、一つだけ私は気になるのは、日本が、ある意味で言うとアメリカの核兵器の傘の下にある。日本とドイツがちょうどそういう形になっておって、それでまた我が国が、核兵器を持たない、また使わない、こういう非核三原則の堅持、維…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○奥山委員 そこで、本来のプルサーマル計画についてお尋ねをしてまいりたいと思うのです。 日本の国内外でいろいろな市民団体があるわけでありますし、反核のNGOもあるわけでありますし、政党によっては、核の平和利用にもやはり懸念を示される政党があるわけであります。そこで、このプルサーマルの計画についても非常に危険視される方々もおられるわけでありますので、これには、特に安全上の問題についてはきちっとこたえていかなければならないわけであります。 …
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○奥山委員 福井県の方の高浜で、今回初めて一定の地元の理解が得られる見通しがついたということでありますけれども、福島県の方並びにまた新潟県の東電の方はなかなかまだそのような形で進んでおらないわけであります。それからまた、二〇一〇年までに各電力会社が逐次プルサーマル計画にこれから入っていく、こういうことでありますが、我が国は本来、基本的には、ウラン燃料の利用からその後は引き続いて高速増殖炉に移行していく、こういう手順であったように聞いてき…