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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 科学技術委員会6 件・6%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 いずれにいたしましても、こういった課題は、過去において有事法制の問題に触れた大臣はその場ですぐ首が飛んでしまったとか、こういった過去があったわけでありますので、我々は非常に政治的な課題として検討をしていかなければならないわけでありますが、こういった点を余りにもタブー視して避けてきたということが、現場の指揮官に大変なしわ寄せになっていっているのじゃなかろうかと思いますので、ひとつ十分検討をしていただきたいと思います。 最後に…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 自衛隊員が誇りを持ってこれからも働けるように、ひとつよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

自由民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○奥山委員 三人の先生方、本当に御苦労さまでございます。 大学の改革の方向で出されたこのたびの大学評価のあり方等でいろいろ聞かせていただきたいんですけれども、私はその前に、まず入り口論的なことになるわけなんですが、このような改革の方向が出されて、そして具体的にそれぞれの大学で実施をしてもらわなければならないわけであります。そしてまたこの後、大学の独立行政法人化という非常に大きな課題が控えているわけでありますが、そういう中において、現在の…

自由民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○奥山委員 自治に余りこだわるわけじゃないんですけれども、もう一言だけ聞いておきたいと思うんです。 これは中嶋参考人と池内参考人に、少しおっしゃったことが対照的なことなので、現在の大学の運営で、実際に自治が侵されているような状態というか場面が、あるいはそういう要件が現在の大学の運営の中で感じられるかどうか、もう一度お尋ねをしたいと思います。

自由民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○奥山委員 そういうことであるならば、大学の改革の一つの試金石として、この外部評価というものを積極的に活用していただけるということでなければだめだと思います。 ただ、我々自由民主党の方でも、各私大も含めまして、早稲田あるいは慶応の学長さんにも来ていただいて、それぞれ私大の方でも自己点検・評価というのをこれまでずっとしてこられたわけなんですが、これにつきまして、この自己点検が現状では十分でないという先ほどの岡田参考人の話を聞きますと、私も…

自由民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○奥山委員 もう余り時間がありませんので、最後に、慶応大学の学長が、日本の青年は現在どんどん、体力はもちろん低下しておりますけれども、精神的にもひ弱い青年がふえているんじゃないかという懸念を表明されておったのですけれども、先ほどの話の中にもそういうことが出てまいりまして、この青年をいかにしてたくましい日本人につくっていくかということが、やはり大学人として与えられた課題でなかろうかと思います。 一口に、たくましい青年をこれからはぐくんでい…

自由民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○奥山委員 ありがとうございました。

自由民主党1999/11/18

146衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○奥山委員 自由民主党の奥山でございます。 上出参考人にお尋ねをしたいと思います。 最近は、核家族で少子化が進んで、そして、家族の中で育児に対する孤立化ということがいろいろ言われているわけでありますけれども、そういう中で、虐待に走る両親、父母、お母さんもお父さんも含めまして、虐待に走りやすい親の共通項というのが何か出てくるでしょうか。これは先生、いろいろなケースがあると思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○奥山委員 おはようございます。 国会活性化法が初めて適用される中におきまして、文教委員会の初の質問をさせていただきますし、さらにまた、小渕改造内閣が新たに誕生いたしまして、中曽根文部大臣がこのたび要職につかれたわけでありますので、その初めての質問をさせていただけるということで大変光栄に存じております。そしてまた、河村政務次官、小此木政務次官にも、またいろいろ違った角度からも御答弁をお願い申し上げたいと思います。さらに、政府参考人にも計…

自由民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○奥山委員 今、大臣並びに政務次官から御丁寧な答弁をいただいたわけでありますけれども、文部省も、二〇〇二年に指導要領の改正を行いまして大幅な現場の創意工夫というものを取り入れていこう、このようにされておられるわけであります。 いわゆる文部省が進める開発実験校というもの、これをさらに進めて、日本版のチャータースクールというものをもし実施するということになってまいりますと、一つは教職員の、特にそういった新しい手法に意欲的に取り組めるような人…

自由民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○奥山委員 そこで、この試みをもし推進していただくということになり、また、文部省も今進めている開発実験校を進めてもらうということになりますと、一つは、通学区域が今のままですと、これは何ぼ新しい、特色のある学校をつくろうと思いましても、しょせんは限定されたものになるわけでありますし、もう一つは、これはいろいろ問題はあろうかと思いますが、年齢別の学級編制のあり方ももう一度見直しをして、例えば習熟度別の学級編制をするとか、そういう方法を講じて…

自由民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○奥山委員 もう余り時間がありませんので、現在の公教育、小学校また中学校、ここはこれまで、文部省が定めたいわゆる指導要領にのっとって、みんなが同じ教育を受けて同じように卒業していくということで、平等ということをかなり重視されてきたわけであります。これは、ある意味でいうと戦後のマスプロ教育と言われるようなものになってしまったわけでありまして、教育の活性化というのは、これからは、それぞれの個性と能力というものがもっともっと評価されるような教…

自由民主党1999/11/09

146衆議院 文教委員会 第2号

○奥山委員 終わります。

自由民主党1999/07/01

145衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○奥山小委員 今、先生の話を聞かせてもらいまして、我々も大変ショックを受けたのですけれども、ただ、問題は、教育というものは、極端に言いますと、学校へ行かなくても何人も受けられるわけですね。 ところが、今の親は、よい大学へ入れて、そして大きな会社へ入ることが何か人生の幸せだ、そういう感覚が非常に強いから、どうしても学校へ行かせたがるのですけれども、もう一遍その辺を洗い直す。それともう一つは、先生も先ほどおっしゃったように、やはり今の入試制…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○奥山委員 おはようございます。 今四人の参考人の先生方からいろいろ御意見を聞かせていただいたわけでございます。我々も、これまでから、前回の委員会においていろいろ質疑が行われたわけであります。そしてまた、きょうは各先生方からいろいろな方面からの意見を聞かせてもらったわけでありますが、基本的には、我が国のこれからのエネルギー政策というものは、特に電気の総発電量というものは、言うまでもなく原子力発電が主流になっておるわけでありまして、現在で…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○奥山委員 こういった中間貯蔵施設というものが、今の前田参考人から聞かせてもらった話では、まだしばらくはそれぞれの発電所の敷地内にもう少しはいけそうだ、こういうことでありますけれども、しかし、こういったおくれを契機にしながら、新たな中間貯蔵施設を設けなければならぬ。 しかし、これまで原子力発電所を新たに設置する場合も住民説得に大変な時間を要してきたわけであります。これまで原子力発電所を新たにつくる以上に、今度は中間貯蔵施設を設けるという…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○奥山委員 先ほど河瀬参考人から、原子力発電所の防護対策、防御対策に少し触れられたわけでありますけれども、我々もその点は大変心配をしております。それは北朝鮮の弾道ミサイルの問題もありましょうが、それ以前に、いわゆるテロ的な行為とか、不審な者に侵入された場合の対応というものが、それぞれの原子力発電所、本当に今大丈夫なのかという懸念があるわけであります。そういう話を我々はいろいろ聞く中において、非常に防御体制が懸念されるということがあるので…

自由民主党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○奥山委員 もう余り時間がありませんので、最後に、先ほど中島参考人が触れられたわけなのですが、保障措置の検査業務、こういった業務が、一定の範囲内になるわけでありますけれども、民間に任せてもよいということになってきたわけであります。 ただ、こういう問題は、これまでデータ改ざん事件等もいろいろあって、本当に民間に依頼するのが信頼されるかどうかという懸念が、我々もまだ一抹残っておるわけでありますけれども、その辺はいかがですか。

自由民主党1999/04/27

145衆議院 科学技術委員会 第8号

○奥山委員 では、終わります。

自由民主党1999/04/14

145衆議院 文教委員会 第7号

○奥山委員 栗原先生、また栗本先生に続きまして質問をさせていただきたいと思います。 私は、大臣、どちらかというと大学は門外漢でありますので、やや素人っぽい質問が出るかと思いますが、ひとつお許しを願いたいと思います。 この間、我々の仲間で、日本でなぜノーベル賞学者が余り出ないか。しかも、出ても、特にいわゆる理数科とかそういう面におきましては、どちらかというと、日本の大学での業績というよりもアメリカとかの大学での業績が評価されてノーベル賞を…