奥山茂彦
会議録に記録された「奥山茂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○奥山大臣政務官 厚生労働大臣政務官を仰せつかりました奥山でございます。 坂口大臣、増田副大臣のもとで、炭鉱労働者の特に雇用の問題に最善を尽くして頑張ってまいりたいと思います。 委員長を初め委員の皆様方の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○奥山大臣政務官 お答えを申し上げます。 安全性の未審査の遺伝子組み換え食品が国内で流通しないようにするためには、先ほどの、本年四月から、安全性審査を義務化するとともに、検疫所においてモニタリング検査を開始することといたします。 このためには、現在、適正な検査体制の確立に向けて具体的な準備を進めているところでありまして、安全性未審査の遺伝子組み換え食品が輸入されないように万全を期してまいりたいと思います。 また、本年四月以降、万が一安全…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○奥山大臣政務官 このたび、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました奥山でございます。 私と田浦政務官二人は衆議院と参議院に分かれておりますので、私が主に衆議院側の担当をさせていただきたいと思っております。 これからも坂口大臣並びに増田、桝屋両副大臣を助けながら、一生懸命になって頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願いします。(拍手)
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○奥山委員 おはようございます。運輸委員会で初めて質問をさせていただきますので、ひとつよろしくお願いします。 私は京都の出でありますので、関西の経済の浮沈というものは我々にとっても一番の大きな関心事であるわけであります。特に、この続いた不況で、関西の経済は非常に落ち込んでおったわけであります。最近ようやくその明るさが見えてきたところで、その先行きにどうも黒い雲がかかったような、そんなニュースがこのたび飛び出してきたわけであります。 この…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○奥山委員 それをそのまま大蔵省に言ってもらって、大蔵省が本当にそれで了解をしてくれるかどうかということになるわけでありますが、確かに、おっしゃるように、旅客は二年ほど落ち込んで、貨物はずっと順調に伸びておるということは我々も承知をしておるわけであります。しかし、借り入れが非常に大きいわけでありますから、その金利負担が、少々の営業黒字が出ましても相殺されて、さらにまた赤字が出てくるというのが現在の経営の姿ではないか。 そういうことから、…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○奥山委員 そこで、将来の見通しを立てる上において、年間の発着の回数、当初は十五万回を今の滑走路一本でこなしていくということでしたけれども、現在のところは十一万八千回にとどまっているわけであります。それ以上伸ばせないのかということを聞きますと、やはりラッシュの時間帯はもう既にいっぱい、昼間とか夜間、夜なんかは比較的あいているという現状の中においては、なかなかこれ以上過密なダイヤは組めないということになってくる。そういう面からいうと、収入…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○奥山委員 何回も申し上げますけれども、やはり関西の経済界の浮沈は関空の二期目の工事が立派に完成させられるかどうかによって大きく変わるわけでありますから、何としてでも運輸省はこの二期目を当初の予定どおり仕上げていただきたいと思います。我々も、そのためにはやはり周辺の府県も協力することはやぶさかでないと思います。 ただ、財政的には非常にそれぞれ市町村が苦しい状態でありますので、この中で負担を新たにということになってまいりますと、これはまた…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○奥山委員 終わります。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○奥山委員 初の科学技術委員会におきまして、与党はほかにございませんので、私、代表で質問をさせていただきたいと思います。 きょうの委員会は、特別テーマがあってというわけではないわけでありますので、数点、幅広く聞かせていただきたいと思います。 その冒頭に、我が国はこれまで、宇宙開発におきましても、それから原子力のジェー・シー・オーの事故におきましても、いろいろ原因を究明されますと、ごく初歩的な事故があったり、非常に高度な段階で起こった事故…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○奥山委員 今、総括政務次官からいろいろとお話をいただきました。来年の二月にはH2Aがいよいよまた打ち上げされるわけでありますが、後には通信衛星とか気象衛星とかいろいろ打ち上げていかなければならないわけでありますし、日本は、アメリカのヒューズ社から十数基あるいは二十基ぐらい受注をしておったわけでありますけれども、これも全部飛んでしまったわけでありますので、これはよっぽど心して取り組んでいただきたいと思っております。 こういった高度の情報…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○奥山委員 ぜひ今度の失敗を教訓として、これからは、同じ失敗を繰り返すということは絶対許されないことでありますから、ひとつ心して科学技術庁として取り組んでいただきたいと思います。 次に、地域科学振興の基本的な考え方の中でお尋ねをしていきたいと思います。 今我が国は、科学技術の研究施設等、いろいろな学術施設を地方にも分散させているわけでありまして、その一番の基本的な筑波研究学園都市並びに関西文化学術研究都市等が今あるわけでありまして、IT…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○奥山委員 いずれにいたしましても、たまたま京阪奈の問題を大臣にお願いをいたしましたわけですが、例えば科学技術振興財団なんかは、今、各地域に研究施設の新たな分散、そして、またその府県と連携しながら、またそれぞれの地域の大学と連携しながら、研究施設を地方にももっと振興させたいということで、随分御努力をいただいているわけでありますので、ひとつその点では、大臣も頑張って、時々学研都市の方ものぞいていただきますように、よろしくお願いを申し上げた…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○奥山委員 これまで日本は、大学におきましてもいろいろな研究機関においても、予算は組織に流れていって、一生懸命になって頑張っておる個人の研究者にはほとんどお金は流れないという状態が、これまでの日本の研究施設の大方のあり方でなかったかと思います。 アメリカなんかはどちらかというと個人にお金を流していくということでありますから、非常に早く、そして大きな効果が生まれてくるということにもなってきたわけでありますので、これは日本の大学制度の問題に…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○奥山委員 この科学技術委員会で、たしか前期だったと思いますけれども、立花隆さんがここで参考人として述べられて、現在の学校教育の中で体験型の授業というのがどんどん少なくなってきた、過去十数年の間に半分ぐらいに体験するような授業は少なくなったし、理科や生物の時間が非常に少なくなった、こういうことを言っておられたわけであります。 なぜそうなったのかなということは、これはいろいろな調査があるかと思いますけれども、一つはやはり今日の学校では受験…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥山分科員 おはようございます。自由民主党の奥山でございます。防衛庁に対して冒頭に、新しい庁舎がこのたび誕生いたしました。移転されることに対しまして、お祝いを申し上げたいと思います。 私たちも今、自由民主党の危機管理プロジェクトのメンバーとして入ったり、また若手の国防研究会とかそういうところで、日本の防衛のあり方について随分いろいろ研究をさせていただいてまいりました。 たまたま先日、東京都の石原知事が自衛隊の記念式典においてあいさつさ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥山分科員 そこで、現在の戦闘形態というのですか、これが、外国のゲリラとかコマンド部隊あるいは工作員が公然と入ってこないわけでありまして、隠密のうちに日本の国内へ侵入をしてくるというような事態が想定されるわけであります。こういった場合、治安出動の規定でこれらの対処が十分でき得るのかどうかということが一つあります。 さらに、先ほども長官が触れられましたけれども、治安出動の場合に、警護、鎮圧のための武器使用の権限が、自衛隊法の第九十条の二…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥山分科員 ただ、警察と自衛隊との協議のあり方におきまして、どの時点で自衛隊の治安出動になるか、あるいはどの時点までは警察が警察権で行使をしていくのかという見解がなかなかはっきりしないという経過があります。 だから、それが、防衛庁長官がされるのか、警察庁長官がされるのか、あるいは内閣総理大臣がされるのかということになってきたときに、その状況判断をするときに、警察が自分のところでやりますという見解がある限りは、治安出動はできないわけであ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥山分科員 なかなかこういった議論がこれまで余り政治的になされておらなかったと思うのですよ。特に、与党の中におきましてもまだまだ異論がいっぱいあって、実際はこういう具体的なケースを想定したような議論が余りされなかったということもあります。だから、これは防衛庁だけに言うことではないと思いますが、ひとつ防衛庁としても十分協議をして、できるだけのところはやはり詰めておく必要があるのではなかろうかと思います。 それとともに、我が国がテロの脅威…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥山分科員 そこで仮に、有事における治安出動が下令されたときに、自衛隊が出動したその現場において、テロとか工作員とか、そういうものを相手にするときに、相手がどのような武器を持っておるか、なかなか判然としないケースがあります。大体そうだと思うのですよね。そうしました場合に、軽火器で対応できる場合と、あるいはバズーカ砲のような武器を携行しておる場合と、これがもしそういう事態になったときに、自衛隊は相手に対して発砲をどの時点から許されるのか…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○奥山分科員 その場合に、現場の指揮官に対してやはりきちっとしたマニュアルというようなものがないと、実際に現場の指揮官たちもいざというときに大変混乱をしてしまうのではないかと思いますので、十分その辺は考えていく必要があるのじゃなかろうかと思います。 それから、治安出動した場合の部隊の行動の交戦規則といったものが部隊の適切な任務遂行のためにはどうしても必要であるわけでありますけれども、こういったものをきちっとふだんから整備しておかなければ…