奥山茂彦
会議録に記録された「奥山茂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○奥山委員 我が国にとっては、ウラン燃料の効率化ということになってくると、やはり高速増殖炉に移行していく形がいいのじゃないかと思うのですが、しかし、これは現在はまだ研究段階で、実用段階まではなかなかまだ移行できない実態がありますので、ひとつその辺は早急に一定の結論を出してもらうように努力をしてもらいたいと思います。 引き続きまして、宇宙開発の問題で、特にHⅡ五号機の打ち上げの失敗があったわけでありますけれども、何とかアポジェンジンを使っ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○奥山委員 今回、幸いにも六回の噴射によって遠距離が一万七千キロ、近距離が五百キロですかの軌道に投入できたということであります。もともと三万九千キロの軌道に打ち上げる予定であったわけでありますから、なかなか当初の目的どおりの利用ができないわけでありますけれども、幸いにも一万七千キロまで打ち上がりましたので、この衛星「かけはし」の利用がどの程度までできるのか、あるいは、今まで当初考えられなかったような試みもこれによって不幸中の幸いでできた…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○奥山委員 何かことしの十一月ごろまでこの衛星は使えるということでありますから、それまでできる限りのひとつ成果を上げてもらって、我が国の宇宙開発が余りおくれることがないように進めてもらいたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥山委員 自由民主党の奥山でございます。参考人の先生方、きょうは本当にお忙しい中、大変御苦労さんでございます。 今度のこの中高一貫教育の導入につきましてお尋ねしますが、これまで我々も学校の現場で、子供たちの、授業がおもしろくない、こういうふうな声をよく聞いてきたわけであります。そしてこれまで、六・三・三制にあらわされているように、非常に単線化された教育制度、画一的な教育制度がずうっと行われてきて、今回ようやく中教審の答申に基づいて、中…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥山委員 そこで、次に岩切参考人にお尋ねをしたいのですけれども、入学のとき、今回の新しいこの制度になりますと、学力考査はもうやらない、こういうことになるわけでありますから、それにかわる方法として、抽せんとか、あるいは面接、また小学校からの推薦、内申書ですか、それから実技検査とか、こういうものになるわけでありますけれども、岩切先生の場合はどういう入学方法をとっておられたのか、まずお尋ねしたいのです。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥山委員 ただ問題は、例えば、今までですと特定の学校がそういう形をされておる。例えば私学はそういう入学方法をとっておられるということであれば、それはもう特定の学校ということで父兄は納得されるんじゃなかろうかと思うのですが、これが一般的に公立校としてそういう制度がとられるということであるならば、当然父兄の方もその選抜の方法というもの、選考の方法というものにやはり客観的なものを求められるんじゃなかろうかと思うのです。 ところが、それが、先…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥山委員 そこで、例えば教育大の附属の場合、これは幼稚園あるいは小学校の入学の場合は、抽せん制という、純粋の抽せん制でやっておるケースもあるわけですよ。この場合に、抽せんも入れて、また面接とかあるいは内申とか、こういうことも複合してやられるのか。あるいは、抽せんだけは一定の枠をつくって、もうそこである程度のことは決められるということになるのか。そこらはどういうことになるのですか。木村参考人と黒沢参考人に。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥山委員 岩切参考人にお尋ねしたいのですけれども、宮崎県のこの学校は今宮崎ではエリート校になっていますか、あるいは一般校としてですか、どうですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥山委員 私は、今回の中高一貫校が特別なエリート校になってしまうと、その意味がなくなるのではなかろうかというふうに思います。だから、そうなってくると、やはり入学方法が相当大きく影響してくると思いますので、その辺はできる限りそうならないような学校にしてもらいたいと思うのです。 それから、この中高一貫校ができましても大学入試はそのまま残るわけです。そうすると、やはり中高一貫校からも、大学入試に向けて勉強しなければならないという現実はそのま…
第142回 衆議院 文教委員会 第12号
○奥山委員 いろいろ聞きたいことがたくさんあるのですけれども、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 自由民主党の奥山でございますが、ただいまの下村委員に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 このごろは連日テレビや新聞で報道されておりますけれども、ワールドサッカーがいよいよ近づいてまいりました。我が国は初めてワールドサッカーに今回正式に参加できる、こういうことになったわけでありますし、しかもまた二〇〇二年には、我が国が韓国と共催でワールドサッカーの会場国としてこれからその運営をしていかなければならないわけであり…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 そこで、このスポーツ振興くじが実施されてそれなりの財源が上がってきて、それぞれのスポーツ団体並びにスポーツ施設にその予算が配分される、こういうことになってきたときに、逆に言うと、あるスポーツ団体から言われたことなんですが、国の方の予算がその分だけ節約される、こういうことにならないかということをよく言われるわけでありますが、文部大臣、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 今文部大臣の話もございましたように、どんなことがあっても国の方の予算はこれからも引き続き十分につけてもらわなければならないことでありますので、その点は念を押しておきたいと思います。 そこで、過日は衆議院でこの法案が審議されました。そして衆議院は通過したわけでありますが、参議院で修正された。その中の一部に、スポーツ振興投票対象試合開催機構の登録を受けた選手の収賄等の処罰の規定の追加、こういうことが参議院で修正されたわけでありま…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 ただ、私は、正直言いまして、非常に難しい状態になったなと。というのは、我々もサッカー等の団体の方からいろいろ言われておることは、これまでは、サポーターとかファンからいろいろなものを贈られても何ら差し支えなかったわけでありますが、こういう規定が設けられるということになってくると、一体何をして収賄とするかということになるわけであります。 当然、不正試合あるいは八百長試合とか、そういうことを想定されてこういうものが出てきたのではな…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 先ほどの話もいろいろありましたように、これは個人競技ですと比較的そういうものが起こりやすいというふうに思うのです。ところが、サッカーの場合は団体競技でありまして、しかも十三試合をまとめて一つのくじとしてその中に組み込んでいく、こういうことになってくると、例えば特定の一試合だけが少しおかしなものがあったとしても、全体としては余り大きな影響を与えない、こういうふうな先ほどのいろいろな話もあったわけであります。そうすると、私も、ど…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 これはあくまでも我々も選手側に立って、選手の名誉のためにも聞いておきたいのですが、事前の行為、それから事後の行為、こういったものもつけ加えられておるわけであります。事前の行為、事前に金品を渡して試合を左右するとか、こういうことはわかるのですが、事後の行為、事後まで含むというこの解釈が我々もう一つよく理解できないのですが、その辺についてもう一度お尋ねしたい。
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 ただ、選手と応援団あるいはサポーター、こういう間柄というのは本当にいろいろな形があると思うのです。 だから、言葉の上だけで応援するケースもあるし、また選手によっては、前もって今度の試合頑張ってくれということで例えば食事をおごるとか、ちょっとお祝い金を出すとか、先ほどのずっといろいろな話の中でありますと、そういうケースもやはり処罰の対象に入るかもしれないということになるのですが、これが試合そのものにどのように影響を与えたかとい…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 それを聞いてちょっと安心をしましたけれども、余りこういうものががんじがらめにされると、一つはスポーツのおもしろさというのがなくなってしまうということもあります。だから、そういう点は十分な配慮をしながら、ひとつまたこれからも運営をしていただきたいと思います。 それから、もう一つは、今のところは一等、二等ぐらいしか考えておられないということなんですが、そうなってくると当たる確率というのは非常に低くなるわけであります。宝くじも低い…
第142回 衆議院 文教委員会 第8号
○奥山委員 これで終わりたいと思いますが、処罰規定が設けられたということで実は関係者は非常に心配をしておるわけでありまして、何回も繰り返して申しわけないのですが、選手がちょっとしたことで収賄容疑で逮捕されるというようなことになってくると、サポーターと選手並びに役員、さらにはまた監督、コーチとか、こういう関係が特にぎくしゃくしたことになりかねない。こういうことがいろいろ言われておるわけでありますので、我々もその辺は一番懸念をしておったとこ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○奥山委員 おはようございます。自由民主党の奥山茂彦でございます。 このたび原子力基本法並びに動燃の改組に関する法律が出されておるわけでありますので、それに基づきまして、四、五点質問をさせていただきたいと思います。 動燃は、一九五五年に原子力基本法が制定されまして、その平和利用三原則、第二条の、平和目的に限り、原子力の研究、開発、利用を行う、こういった趣旨にのっとって、その開発のために長期計画は立てられてきたわけであります。そして、一九…