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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1998/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 科学技術委員会6 件・6%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
自由民主党1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○奥山委員 私も当然、長官がおっしゃるように、動燃、新法人が果たしていかなければならない役割というものはさらにこれからも大きくなると思います。 ただ、それであるならばなおさら、これから新法人が果たす役割として、先日の東北大学名誉教授の西澤先生の話の中にもありましたが、安全確保のための設備、組織のこともありますけれども、一番肝心なのはそれに従事している職員の意識が変わってこなければならなかったわけでありまして、今回の事故も職員のたるみから…

自由民主党1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○奥山委員 いずれにいたしましても、技術的な向上はあったとしても、それを扱うのは基本的には人間でありますので、人事管理というものは時間がたつとどうしても緩んでしまうものでありますので、この辺は十分またこれからも研究をしていただきたいと思います。 ところで、「もんじゅ」は実は現在運転が凍結されたままになっておるわけでありまして、新法人になっても、聞くところによると、なかなか再開の見通しがないという話もいろいろ聞いておるわけであります。この…

自由民主党1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○奥山委員 「もんじゅ」の運転再開をする上においても、やはりそれなりの情報をまた国民に十分提供していかなければならないわけであります。 そこで、動燃がこれまで高速増殖炉の開発を進められてきた中において蓄積された技術的な成果というものは非常に大きなものがあったと思います。この情報、ノウハウというものは、民間の原子力発電事業者を初め社会に大きく貢献するものでありますので、一つは、そういう面からの情報提供を十分にしてもらいたいと思います。 さ…

自由民主党1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○奥山委員 今、動燃と科学技術庁に課せられた課題は、国民にわかりやすい情報を提供することによって原子力行政が国民の信頼を回復する、このことに尽きるのではないかというふうに思いますので、その辺は十分に心して臨んでほしいと思います。 ところで、もう一つ大きな課題は、今度の新しい法人が処理技術と処分を担当し、その研究開発をされる、こういうことであります。そこで、高レベルの放射性廃棄物の処分計画を推進する中で、特に東海再処理工場の昨年のアスファ…

自由民主党1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○奥山委員 もう時間がありません。 そこで、再処理の問題ですが、実はこの間も青森県の六ケ所村で知事さんが異論を言われて接岸できなかった。再処理の行政に大きな不安を持っておられる、そこにこういう問題が起こっておるわけであります。しかもまた、先ほど御指摘もあったように、処分地がなかなか確保できないし、高深度の地下に埋める、これもまだこれから日本が始めるということでありますので、そういった開発、将来の処理計画が日本は非常におくれておるというと…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥山分科員 自民党の奥山でございます。 私が六番目ということなので、質問があるいは重なるかもしれませんが、ひとつお許しを願いたいと思います。 私は京都ですので、昨年の十二月一日から十一日にかけて京都で地球温暖化防止京都会議が開催されまして、この会議の行方というものは我々もはらはらしながら見守ってまいりました。そして、特に一番心配であったアメリカが参加をしてくれて、そのアメリカがまた軟化をしてくれて、ようやく、EUが八%、アメリカが七%…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥山分科員 今、アメリカは途上国が批准をすればということでありますが、その途上国の中で一番排出量が多いと言われて、しかも最近経済的に非常に高い成長率を示しておるのは中国だと思うのです。この中国をどういう形でこの中に引き込んでいくかということも、これは我が国にとって課せられたまた重い課題ではないかと思うのです。 そういう中で、特に開発途上国の代表的な中国あたりにどういう形で議定書の中に入ってもらうかということが、やはりこれから我が国とし…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥山分科員 それはそれでまたひとつ後々の課題として御努力をお願いしたいと思います。 それとともに、このたび中央環境審議会の中間答申が出されまして、それに基づいて環境庁もまた法整備をしなければなりませんし、国や地方公共団体のそれぞれ自主的な行動プランの実施を促していかなければならないわけであります。 ところで、通産省の方が既に省エネルギー法というものを持っておりまして、今回またこの改正案が出されるということになるわけであります。これから…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥山分科員 ここで、通産省が今回提出している省エネ法の改正案でちょっと触れさせてもらいたいと思うのです。 この省エネ法案ですと、例えば自動車とか電化製品とかこういった製品について、省エネ効果の高い製品を優先的に開発し、これを市場に供給していく、いわゆるトップランナー方式というものが今回うたわれているわけなのです。しかし、これも開発にお金がかかると製品が高くなったり、また、買いかえするとしても、最近は今までほどのサイクルで買いかえが進ま…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥山分科員 いずれにいたしましても、この省エネ法の改正と、それから今度環境庁が出される法整備をうまくかみ合わせながら、より効果のあるものにしていっていただきたいと思います。下手にバッティングすると効果がお互いにかえって下回るというふうなことになってしまうとぐあいが悪いので、ひとつその辺はよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、長官にお尋ねしたいのですが、これまでたびたびいろいろなところで打ち上げられたりしておるのが、環境税の…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥山分科員 これは、長官がそのようにおっしゃっているのであえて余り申し上げることもないと思うのですが、例えば炭素税ということになってくると、具体的に経済界の負担をということにもうそのままなっていくわけでありますから、経済界の抵抗というものが、反発というのですか、そういうものが非常に強いわけであります。環境的な財源の確保ということで、私は、広い意味でやはりこれからも考えていかなければならぬ、それが結果として環境税ということになれば、そん…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○奥山分科員 いずれにいたしましても、この京都会議、私は自分の地元が京都でありますので、環境と京都というイメージがうまく結びつきまして、我々としては、京都としては非常にイメージアップになったということで喜んでおるわけでありまして、この京都会議は成功したと思います。だから、これをまたさらにこれからも引き継いで、強力な環境行政を進めてもらいたいと思います。 私も機会があって中国へよく行くのですけれども、例えば重慶の方とか武漢の方とか、向こう…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 私は、自由民主党の奥山でございま す。文教委員会に入らせていただいて初めての質問でありますので、どうぞよろしくお願いします。 ところで、先日、大臣がNHKの教育討論会でいろいろな議論をされておりました。現在の刃物殺傷事件とか、青少年の心の教育の問題、いろいろな議論が出ておりまして、私もずっと最後まで拝見をさせていただいたわけであります。 最近、教育をめぐるいろいろな事件を思うときに、現在、戦後教育が五十年を経過いたしまして、…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 最近、小学校あるいは中学校で、大きなスローガンとして、生きる力の育成ということが教育の現場では言われておるわけでありまして、それが一つの目標ということにはなっておるのですが、この言葉はある意味でいったら非常に抽象的な言葉になるのですが、実際にはその反対で、現在の子供たちは、何かもやしつ子に近いような、そういう中で勉強を受けている。そして、その子供たちが社会人となって社会に出てから、その厳しさになじめずに脱落をしていく、そんな…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 ありがとうございました。 そこで本来の、日本育英会法の一部を改正する法律案について少しばかり入ってまいりたいと思います。 教育基本法の第三条に、「国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。」ということになっております。それに基づいてこの奨学金制度というものがつくられているわけでありますが、これも、発足してからもう五十年近いことになるのですね。 か…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 そこで今回、この改正案で、教職員は返還が免除されているのですが、この制度が廃止になる、これは今の時代の趨勢の中ではもうやむを得ぬのじゃないかというふうに私は思います。 ただ、ここで少し数字的な話もあるのですが、この返還免除制度の廃止ということで、実際にどの程度の返還金の増額が見込めるのかということが一つと、それから、今回のこの制度の改正によって、すぐには返還金の増に結びつかないものも多いわけでありますから、将来的な財源の確保…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 いずれにいたしましても、特に夜間部とか大学の二部とか専修学校とか、そういうところは、中には、やはり夜間部ですと、昼落ちて夜来ている生徒も最近は大分多いのですけれども、まだまだ勤労学生もたくさんいるわけであります ので、ある程度の条件を満たすことであれば、そういう学生に対して手厚い給付体制をひとつ考えていただけたらと思います。 それから、朝の質問の中にもあったのですが、これは奨学制度とは直接つながらないのですけれども、留学生の…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 この奨学制度の中から、やはり教職員として今現場で頑張っておられる先生方は非常に多いわけでありますし、その先生方がこれからもまたこの制度の趣旨を生かして頑張ってもらえるように、我々も期待をしながらこの制度の行方を見守ってまいりたいと思います。 ところで、教職員の問題ということになりますと、今一番問題になっております栃木県で起こった中学一年生による女教師の殺傷事件を取り上げてみても、先生がいわゆる生徒たちの心の相談となってやれる…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 これは養護教員の団体からもいろいろな希望が出されておるわけであります。 特に、最近のいじめあるいは薬物乱用とか性の逸脱行為とか、特に中学生になるとやはりこういう問題が出てまいります。こういった心の健康の深刻化ということが言われているわけでありますので、こういう面の機能が充実できるようにひとつ考えてほしい、こういうふうなことが言われて希望として出されているとともに、養護教諭が直接授業もある程度担当したい。先ほどの話にもありまし…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 余り時間がありませんので、もう二つばかりあと申し上げたいのですけれども、一遍にお願いいたします。 一つは、やはり教職員というのは、子供を教える以上、教育する以上、いろいろな能力といろいろな経験を持っていなければならないわけであります。しかし、先生は大学を出てそのまま教職につかれるわけでありますので、どちらかというと社会的な体験というのが十分でない。ということになってくると、それを補う意味もあって、社会人講師の採用を今度大幅に…