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自由民主党内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
  • 科学技術委員会6 件・6%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
自由民主党1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○奥山委員 終わります。

自由民主党1997/12/04

141衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥山委員 おはようございます。 自由民主党を代表して、参考人に質問をさせてもらいたいと思うのですが、我々も早くから、在外在住者の方々の投票権が日本はない、先ほどの話の中にもありましたが、ほとんどの国が実施されておって、いまだ日本が実施できない、こういうことには大きな懸念を抱いておったわけであります。 しかし、実際にやるということになってくると、我々もいろいろ考えてみると、なかなか技術的に非常に難しい問題がたくさん出てくるわけであります…

自由民主党1997/12/04

141衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥山委員 これを実際にやるとなると、先ほどの話にも出ておりましたが、衆議院の比例並びに参議院の比例、こういうことだけに限定しなければならぬ、こういうことになっておるわけなんですが、我々もこれは少し、果たしてこんな形でいいのかと逆に疑問に思うんですが、例えば、欧米とか主な国々でやられている在外在住者の選挙は、どの範囲の方々までこの選挙の方法が適用されておるのか、少し参考になるようなことがあったら教えてもらいたいと思うんです、金井さん。

自由民主党1997/12/04

141衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥山委員 そこで、我々もこの在外在住者の選挙制度をやるに当たって、どうしてもこれは、まず公平な選挙制度にしていかなければならない。ここが一番の問題であるわけなんですが、そこで一つは、先ほど妹尾参考人がおっしゃったんですが、海外の領事館、大使館等なかなか手が回らないということが言われておるわけなんですが、公館に投票所を設けるということが大変であれば、例えば郵便投票ということであれば、そこで具体的な事務を余りする必要がないわけなんですが、…

自由民主党1997/12/04

141衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥山委員 それと、先ほど話もあったんですが、投票用紙を請求して、これは手に入るわけなんですが、そこで一番問題は選挙公報ですね。これがもらえないということになってくると、当然それはテレビ、新聞等で候補者の名前はわかったとしても、あるいは政党の名前がわかったとしても、具体的にその候補者、党がどういう政見を持って、公約を持って臨んでおるかということは、これはわからないままに投票しなければならない。そういうことになってくると、これは投票の権利…

自由民主党1997/12/04

141衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥山委員 そうなってくると、先ほどの金井参考人の、インターネットあるいは日本語放送とかいろいろな形で、別にこれだけに限らないのですけれども、そういうニュースはある程度は入ったとしても、我々は、やはり基本的には、その候補者の主張等をとらえながら投票するわけでありますので、その辺は、どういう形であろうとまずそれが選挙人に届くということが大前提でないか、そうしなければ、一つは公平性が保てない、こういうことがあろうかと思います。 それともう一…

自由民主党1997/12/04

141衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○奥山委員 時間がないので終わります。ありがとうございました。

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○奥山委員 自由民主党の奥山茂彦でございます。 このたびは谷垣長官も、科学技術はぜひ取り組んでみたいということで、積極的に頑張っていただいておるということを聞いておるわけでありまして、私も長官と一緒に今度また新しくこの委員会に入れていただきまして、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 先ほどから科学技術行政の話が小野先生、また 田中先生からも出ておりましたので、私もその問題をやらせていただくとともに、それから、青少年に夢を与え…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○奥山委員 私は、ことしの春につくばの宇宙開発事業団に行ってまいりました。そして、NASDAのこのパンフレットをもらったわけなんですけれども、ここで、一つは、日本も月に向けてこれから衛星を飛ばしたい、それからもう一つは、火星に向けてこれからもまた衛星を、ロケットを飛ばしたい、このような計画がるるこの中でも述べられておるわけでありますけれども、最近は、アメリカあるいはまたロシアと並ぶ宇宙開発を目指して、今我が国の宇宙開発の努力がなされてお…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○奥山委員 最近、文部省だったと思うんですけれども、子供の意識調査をしたときに、特に授業内容について、科学技術に最近はやや関心が薄れている、こういうふうな統計も出ておるわけでありますので、我々はやはり、これからも子供たちの夢を何とかさらに膨らましていけるように、また科学技術庁が宇宙少年団というものを今全国的につくっておられるということで、もっともっと多くの子供たちがここに参加してくれるように、これからも努力をしてもらうべきでなかろうかと…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○奥山委員 私のたまたま知っている方で、ある研究に従事しておられる方がおるのですが、かなり一言居士でなかなか頑固なところがあるのですよ。大体科学技術の研究をされておられるという方は、ある意味でいうと変人が多いということも言われているわけでありますけれども、そういう方々がやはり自由なもとで研究開発に従事できるように、そのような環境を我々はつくっていかなければならないと思うのです。 最近は、待遇面とか給与面とか、そういう面では欧米各国に比べ…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○奥山委員 具体的なことで一つ申し上げたいのですが、ことしの十月六日に、長官が兵庫県の大型放射光施設の開所式に出席されたわけでありますけれども、これはある意味でいうと、これからの大型の研究開発の基盤整備というのですか、それの一つの試金右になるように私は思いますが、これからどういう形でこれを進めていかれるのか、ちょっとその辺のことも含めてお尋ねしたい。

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○奥山委員 これで終わりたいと思いますが、今長官がくしくもおっしゃったんですが、いわゆる国立の研究機関と、それから大学の研究室並びにまた民間がそれぞれ持っている研究機関との交流とか情報の交流化ということは、これはもう二十一世紀の科学技術振興にとっては非常に大事なことになってくるわけでありますので、特に科学技術庁が、これから省庁再編でどうなるかわかりませんけれども、コーディネーター役として積極的な役割をひとつ果たしていただきたいと思います…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 おはようございます。私も、昨年十月に当選をさせていただいてから文教委員会に入れてもらいたかったのですけれども、文教委員会はなかなか人気があるそうで、入れてもらえなかったので、こういう質問の機会が与えられたことに心から感謝申し上げたいと思います。 ところで、最近は少子化がどんどん進んできたわけでありますが、子供が減ってきて、幼児教育施設というものが定員割れという状態が出てきておるわけであります。 そういう中で、特に幼稚園教育…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 聞くところによりますと、ちょっと私も場所は覚えていないのですけれども、あるところでは、昼間は幼稚園の教育をし、そしてその後は保育に切りかえるとか、こういう施設もできておるようであります。実態がどんどん進んでおりますので、ひとつその辺を、できるだけ連携してもらって現場の実情に合うようにしてもらわなければならないかと思います。私も現場では特に保育園の方の仕事をしておるわけでありますが、子供の情操教育と人格形成の一番の基礎になり…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 それから、幼稚園の現場でもう一つ大きな課題として出ておりますのが、やはり定員割れというのですか、いわゆる小規模園がどんどんふえてきておるわけでありまして、特に都心部においてはこういう傾向が非常に強い。余りにも小規模になり過ぎると、教育的な効果からいうとこれは非常に多くの問題が出てくるわけでありますから、こういう点について一つ。 それから、先ほど幼児教育センターの話も少しいただいたわけでありますが、この幼児教育センターという…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 ひとつ前向きに、積極的に取り組んでいただきたいと思います。 ちょっとテーマを変えます。教職員の定数削減の問題についてお尋ねをしたいのですけれども、これはもう、国の行財政の効率化、構造改革、いろいろ言われておる中で、我々も一定の理解はしたいと思っております。 しかしながら、これが実際にどういう形で行われるか、それぞれ地方の教育委員会にとってこれはもう大変な問題でありまして、国の方針がある程度は伝えられたわけでありますが、この…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 今大臣も申されましたけれども、最近は少子化で子供の数がどんどん減ってきて、ある程度自然に学級数を減らさなければならない。そんなところで、私もこの間地元に帰りまして、地元の教育委員会と随分いろいろな話をしました。 例えば、私の地元は京都市なのですけれども、京都市は、十年前ぐらいの一番ピーク時には大体二百人ぐらい採っておったのです、毎年、小学校並びに中学校におきまして。それが今、十分の一に減らしておるのです。 だから、そんな状…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 ひとつそちらの方は、まあ行財政の効率化ということもありますが、慎重にまた考えていただきたいと思います。 それから、別に私は組合の代弁をするわけでは決してないわけで、別の立場から我々も申し上げたいのですけれども、教職員の手当のあり方ですね、現場の。今はどちらかというと、教職員というのはほぼ一律の給与体系になっておりまして、一生懸命になって現場で頑張っても、別に手当がふえるわけでもあらへんし、まあ強いて言うならば、手当が特別打…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○奥山分科員 とにかく、頑張ってくれた先生にはやはりいろいろな面で積極的に評価をしてあげてもらいたい。これは非常に難しいのですけれども、口で言うほど簡単なことじゃないと思うのですが、ひとつできるだけそういう制度を取り入れていただきたいと思います。 それから、もう時間がありませんので、最後に、最近はボランティアということがいろいろ言われておりまして、我々も、阪神大震災が起こったときにやはり若い人がどんどんボランティアに積極的に参加をしてお…