奥山茂彦
会議録に記録された「奥山茂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○奥山委員 我が国のいわゆるシーレーンと言われる地域というのは、非常に広範囲になるわけでありまして、また公海になるわけであります。だから、我が国が関与しない国際紛争が起こって、そしてその過程でもって公海上に、あるいは公海の外でもいいのですが、そこに機雷が落とされたときに、それが流れていく先によっては完全に商船はそこは通れない状態になってしまうわけでありますから、やはりそれはみずからやらなければならないのではないかというふうに思うのですが…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○奥山委員 具体的なそういう事態が起こらない方がいいわけでありますから、長官に向かって、こういう事態でということは、きょうはあえてそれ以上は申し上げることはないかと思います。 そこで、最後にもう一つだけお尋ねをしたいのですが、昨年からことしにかけましてナホトカ号の油の流出事故があって、私は京都でありますので、丹後半島をずっと回ってまいりました。当然、油の漂着の状態を調査するために行ったわけであります。ちょうど回った先がたまたま丹後半島の…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○奥山委員 できるだけ心配のないように、十分な対策を立ててもらえるように、これはお願いをしておきたいと思います。 もう時間がありませんので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第19号
○奥山委員 自民党の奥山でございます。 初めに、最上町長さんにお尋ねをしたいと思います。 健康保険制度でいろいろ苦労をされておられると思います。先ほど聞かせていただきますと、高齢者の人口の割合が二三%になっておるということですが、国保の財政はどのようになっておるか。それから、隣接町村といろいろ連携されてということなんですが、我々、広域行政をこれからどんどん進めていかなければならないというふうに思いますが、それのメリット・デメリットを具体…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 自由民主党の奥山でございます。 本格的な質問をさせてもらうのは今回が初めてでありますので、質問が的を射ているかどうかわかりませんが、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 戦後五十年余りたちまして、日本人の平均寿命が、男性は七十六歳から七十七歳、そして女性は八十一歳を大幅に超えたわけであります。短期間における平均寿命の延びというものは、まさに世界でもトップではなかろうかというふうに言われておるわけでありまして、それだ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 今、厚生大臣が、今回の改革はまず第一段階ということで位置づけようとされておるわけでありますけれども、これからやはり、今回こうして特に老人医療を中心としてその負担を国民にお願いするということになってくると、少なくとも、二十一世紀を迎えるに当たって、具体的に何年ごろにはどういうふうな改革を進めていくか、こういったことを示していく必要があるのではなかろうかと思います。そういったスケジュール的なものを今厚生省の方で考えておられるのか…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 先日からの与党の協議では、一応、政党側として一定の案を国民に示したわけであります。しかしながら、政府としても、今回の医療保険制度の改正に伴ってそれなりのものを出していかなければならないのじゃないかというふうに思います。ただ二十一世紀までに改革します、具体的な案を出しますと言うだけではなかなか承知してもらえないと思うのですが、その辺についてもう一度お尋ねをしたいと思うのです。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 与党側、あるいはまたこれから政党の組み合わせがいろいろ変わることも十分考えられますし、今回の国会審議を通じても、賛否両論、各党によっていろいろ変わってくるかと思いますが、今回、与党側が一応示した基本的な方針、これはマスコミの方からはかなり厳しい批判があるのは承知をしておりますけれども、ひとつ厚生省としても早期に国民に示す必要があるのではないかというふうに思います。 そこで、具体的なことで聞いてまいりたいと思います。 一つは、…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 後で質問をさせてもらおうと思ったことが先に少しばかり出たわけでありますけれども、この間も地元へ帰りまして、私の地元のお医者さんといろいろ話をしておりました。そこで言われていることは、今は医者の技術の評価が非常に低い、そういう不満がお医者さんの間でかなり強いわけでありまして、それが、現在、薬価差益があるということは結局そちらの方で技術料の低いところを埋めておるような、必ずしもそういうはっきりした話はなかったわけですけれども、そ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 今回の与党の協議の中ででも、特に医師会の方との協議が一方においてなされる中で一番問題になったのが、いわゆる定額払い制度を実施できるかどうか。これまでは出来高払いということで、戦後五十年余り今日の日本の医療制度の質を高めてきた、その中ではこの出来高払いというものもかなり大きな役割を果たしてきたと思うのです。 しかし、この制度をこのままずっと続けてまいりますと、日本の経済の伸びよりもはるかに医療費の伸びがどんどん上回っていくとい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 これについては、これは非常に難しい問題ですから、日本の医療制度を根本的に変える問題ですから、具体的な案はそうは簡単に固まらないと思いますけれども、やはり医療費の伸びを日本の経済の伸びに合わせてやっていかなければならぬし、それが経済の伸びを上回るということであっては、日本の医療制度というものはこのまま水膨れして、やがて今日の保険制度が崩壊をしてしまうということになりますので、その辺については厚生省としても真剣にひとつ取り組んで…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 それから、私たちはよく自分たちのかかりつけのお医者さんに行くわけでありますが、長い間つき合いをしておっても、どうしても午前中に行くとお年寄りが物すごくたくさん待っておられるということで、結局は、余りお医者さんと話もできない。ささっと診て、はい、では薬を出しておきますから、こういうことでいつも終わってしまうわけであります。私らはあえて、どうですか、どんな状態ですかということを聞くわけなんですけれども、普通はほとんど、聞くことも…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 もう時間もありませんので、最後にもう一問だけお尋ねをします。 今回の制度改正、負担の適正化の中ででも、お年寄りにできる限り負担もしてもらう、こういうふうになされて、そしてまた、我々もいろいろな高齢者の集まりに参りましても、年寄りだけを特別扱いにしてもらわぬでもいい、負担できる限りは我々も負担をしましょう、こういうふうな声も我々のところへはよく来るわけであります。 これからの医療制度全般の中で、特に今日の保険制度の中で、若い人…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○奥山委員 ありがとうございました。これで終わらせてもらいます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第12号
○奥山委員 喜多さんと上谷さんにお尋ねをしたいのです。 今回、この保険制度が新たに実施されますと、それは当然、施行者は地方、市町村になるわけなんですが、そこで、一つは財政的な問題から考えると、例えば保険料の徴収、納付とか要介護認定、ケアマネジメント、あらゆる事務がふえてくるわけです。そういう場合に、そのふえた事務に対して、それぞれの市町村が従来の職員のままでいけるのか、あるいは新たに職員を入れてこなければならないか、こういうふうなことが…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○奥山委員 自民党の奥山です。 東アジアにおける軍事的なバランスの問題で岡崎参考人と小川参考人に聞きたいんですけれども、私はよく中国へ行きまして、何回も、またいろいろな機会で向こうの人民解放軍のいろいろな方と交流する機会があったわけです。 それで、最近中国も軍事費が非常に高い勢いで伸びておるということで、将来の東アジアにおける大きな軍事的な脅威になるのではないか、こういう話もよく出てくるわけでありますけれども、基本的には中国の人民解放軍…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○奥山委員 自由民主党の奥山茂彦でございます。 この法案が長い経過の中でようやく本格的に国会で論戦をされるということは、大変喜ばしいことではないかと思います。 話に具体的に入る前に、身近な、私たちが体験した、それを踏まえまして質問をしてまいりたいと思います。 実は、私、京都でありますけれども、京都の前の市長さんが二年前におやめになりました。ちょうど村山総理がやめられた、その直後に京都の市長も辞任をしたわけでありますけれども、実は、その一…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○奥山委員 いろいろな考え方があるわけでありますので、やはり我々は一つ一つそれに答えていかなければならないかと思います。 そこで、人の生死はいろいろなとらえ方があるわけでありますが、今日、我が国のようにまだこの課題に対して非常に混乱した状態が続いている中では、やはり法律的な面である程度の決着をつけなければならないかと思います。 ただ、ここで、死亡、脳死と決定するに当たっても、死亡の瞬間というもの、瞬間のそのときというもの、これがあいまい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○奥山委員 ありがとうございます。 そこで、今回の法律が、また改正がやや加えられて今回再び上程されたわけでありますが、その一つのポイントとして、臓器提供者、いわゆるドナーですね、ドナーカードというものが、ふだん私たちも持っているわけでありますが、これが事前の書面でもって本人が承諾しておる、当然それに伴って家族の承諾もあるというこういう条件が今回ついたわけであります。 その書面の形式というものが、いろいろなことが考えられると思いますけれど…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○奥山委員 これを最後にさせていただきますけれども、ただ、書面の提示とか家族の同意、こういうことを厳密にやると実際に臓器提供者が余り出ないのではないかという逆に今度は私たちも心配をしなければならないわけであります。その辺が今回の提案の中ででもやはり懸念材料として残るように私は思います。その辺はこれからもまた逐次検討を加えていかなければならない。今ここでそういうことが具体的にできるかどうかは非常に難しい課題であると思いますが、現実にはそう…