奥山茂彦
会議録に記録された「奥山茂彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会6 件・6%
- 科学技術委員会6 件・6%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○奥山委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○奥山委員 四番目に陳述されました対馬さんですか、私も実は自分の仕事として特養をやって、また自分のところの家にも高齢者を抱えておるのですけれども、なかなか昼間だけの介護というわけには実際にはいかないケースが非常に多いのです。だから、ずっと巡回を重ねてきて、今までの経験から、できるだけ昼間の介護ができるように、それでいけますという話が先ほどあったのですけれども、実際に現場でそうするためにどのくらいの時間がかかったか。 それから、私は非常に…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥山分科員 お世話になります。 私は、京都第三区から今回出てまいりました奥山でございます。私も、地元では地方議員をやりながら、小中学校でPTAをやってきたわけであります。そんなことで、教育問題には大きな関心を持っております。 そういう中で、このたび橋本内閣は第六番目の改革ということで、教育改革を柱にしていきたい、そして子供たちの能力や個性を十分に発揮して、二十一世紀の日本を背負うようなそんな子供たちをはぐくんでいきたい、このようなこと…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥山分科員 今いろいろな議論がなされておるわけであります。そこで、一番基本的なのは、いかにして能力と個性をはぐくんでいくか、こういうことであるわけでありますが、そのためのいろいろな体制づくり、あるいはいろいろな改革をしていかなければならないわけであります。 よく言われる改革のテーマの中で、例えば学校の選択制、これは自由に学校を選択することができるような、そういうふうなシステムをつくってはどうかとか、あるいはまた、いろいろな企業の方々が…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥山分科員 今文部大臣がおっしゃったように、今後の教育というのは、いろいろなメニューをずっと出して子供たちに選択をさせ、そしてそれに増して先駆けてやっていかなければならないのは、やはり親の意識の改革をしなければならないと思います。どうしても、今学歴社会と言われる中で、有名大学を目指して、そして大きな会社に入れるというのが今の親の総体的な価値観でなかろうかと思いますので、その辺の親の意識も同時に、これは社会教育を通じて変えていかなければ…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥山分科員 先ほど私もボランティアということを申し上げたのですが、私も、あの阪神大震災がありましたときに、やはりリュックサックを提げて神戸へ行きました。そしていろいろなボランティアの活動に参加し、しかもあの活動は、だれだれに何かせいと言われてやるんじゃなくして、みずからが率先してやっていかなきゃならぬし、だから向こうへ行っても、だれに何をしてくれというそんな指示は一切ないわけであります。自分で仕事を探してボランティアをやらなければなら…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥山分科員 今、子供の体力の問題をいろいろ聞かせてもらったんですが、現実に今いろんな運動で、例えば背筋力とか跳躍する力とか、その具体的な体力の数字のトータルを見せてもらったんですけれども、最近は年々低下傾向にあるわけであります。最近いろんな形でもやしっ子ということが言われておるわけでありますので、これは一般的には社会的な傾向かもしれませんけれども、もちろん、基本的には家庭教育に一番問題があると思います。しかし、学校としても、やはりやら…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○奥山分科員 ありがとうございました。また引き続き教育改革で私も意見を述べていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○奥山分科員 私は、自由民主党の京都三区から初めて出させていただきました。ひとつよろしくお願いします。 実は、私もトップバッターの江渡議員と一緒で、特別養護老人ホームの経営をしておるわけであります。そんなことで、言おうか言うまいかと思っておりましたけれども、どうしても、これは厚生大臣は耳がたこになるほど聞かされておられるわけなんですけれども、やはり岡光問題につきましては、我々設置者の仲間というのは本当に腹が立っておりまして、このことはぜ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○奥山分科員 そこで、ただ、自由民主党の方の見直しの議論がなされたときに、施設の経理面へは、外部監視制度というのですか、そういうものを導入しなければならない、そんな議論がありまして、この間の報告書にもそういうことが出されておった。これは私も、大いにやらなければならないと思うのです。どうしても、あの施設の経営というのは身内ばかりで固めてしまいがちになるわけでありまして、そういう意味では、経理面はやはり外部からの監査というのをきちっと受けて…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○奥山分科員 それと、もう一つ懸念をしますのは、ホームヘルパーさんが平成十二年度で十七万人体制というふうになっておるわけでありますが、我々も福祉の現場で見ておりますと、もちろんそのホームヘルパーは数の上ではかなりふえておるわけであります。ところが、この十七万人の内容を見ますと、フルタイムで働ける方がたしか三割でパートが七割、こういうふうなケースになっておるということを聞きました。このパートさんも、登録はしておるけれども実質的には業務につ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○奥山分科員 いずれにいたしましても、せっかく介護保険が実施されて、かえって介護の密度が落ちるということのないように、ひとつ十分な御配慮を願いたいと思います。 そこで、介護の一端としていわゆるデイサービスがあるわけでありますけれども、これを経営者側から少し見てみますと、早い話が、まじめにやると赤字になるわけです、一生懸命にやると。 それはなぜかというと、これは措置費が定額払いになっておりますから、頑張ってたくさんの方にデイサービスを受け…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○奥山分科員 そこで、今回保育制度が改革されるということで、今その準備を進めてもらっておるわけでありますけれども、この保育改革で、いわゆる今度は利用しやすい保育、利用者側にとっては選択できる保育制度ということになるわけであります。 これまでは、いわゆる地方自治体による公的措置をし、そしてすべて入所もそれぞれの福祉事務所を通して措置をする、こういうことになってくるわけでありますが、ここにいわゆる、かつていろいろ言われた自由契約的な要素がか…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○奥山分科員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。