奈須野太
会議録に記録された「奈須野太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2021/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 生産設備のグリーン化やデジタル技術の活用といったものは、中小企業の生産性を向上するという観点から非常に重要でございます。 今御指摘のあった税制、それから金融面での支援に加えまして、ものづくり補助金やIT導入補助金を含む中小企業生産性革命推進事業を令和元年度補正以降の補正予算で総額七千六百億円を措置して、中小企業によるエネルギー効率の改善を含む生産プロセスの改善やバックオフィス業務のデジタル化など…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 事業再構築補助金ですけれども、ウィズコロナ、ポストコロナの時代の中小企業の事業再構築を支援することで日本経済の構造転換を促すということで、三次補正予算で一兆一千四百八十五億円を措置しております。 具体的には、コロナ前と比べて売上高が一〇%以上減少している中小企業、個人事業主などに対し、新たな商品で新たな市場に進出する新分野展開の取組などを行う場合に、要件に該当すれば、農林水産業を含む幅広い事業に…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 経済産業省では、新型コロナウイルス感染症によって影響を受けた事業者に対して、これまで実質無利子無担保融資の延長、それから上限額の引上げを行うなど、手厚い資金繰り支援を行っております。 中小企業景況調査によりますと、中小企業の資金繰りDIは、コロナ前と比較すると依然として厳しい状況にはございますが、二〇二〇年四―六期のマイナス四八・三と比べますと改善傾向にはあるということでございます。また…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘にございました政府系金融機関による実質無利子無担保融資については、昨年十二月の総合経済対策において、感染状況や資金繰りの状況を踏まえ、当面、今年前半まで継続するというふうになっております。 新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中小企業に対する資金繰り支援というのは極めて重要でございまして、緊急事態宣言の発令や影響の長期化などを踏まえて、これまでに、実質無利子無担保融資の上…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 事業再構築補助金の申請に当たりましては、主にコロナ以前と比べて売上高が減少したことを示すとともに、企業の付加価値額を増加させるための事業計画を提出いただくことが必要でございます。 具体的には、売上高の減少につきましては、申請前の直近六か月のうち任意の三か月の売上高がコロナ以前の同じ三か月の合計売上高と比べて一〇%以上減少している必要がございます。また、事業計画でございますが、補助事業終了…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、大変遺憾ではありますが、不適切な受給が大量に出ております。このため、給付要件を満たしていない可能性がある一部の方に対して、中小企業庁の委託先である法律事務所から給付要件を満たしているか否かについての認識を確認する書面を送付しております。
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 御指摘の認識確認の書面でございますけれども、不正受給の疑いがある場合を含めて給付要件を満たしていない可能性がある方に対して送付しております。 具体的には、不正の疑いについて確度の高い情報提供、通報がなされた方について、それから不正事案と同一の発信源から送信されている事案について、それから、農閑期などの元々収入がない月を対象月としており、新型コロナの影響などにより事業収入が減少をしていない…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 申請に当たっては宣誓を求めております。宣誓の中で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより売上げが大幅に減少したということを宣誓いただいております。これに対して、繁忙期や農産物の出荷時期など、通常事業収入を得られる時期以外を対象月として、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより事業収入が減少したわけでもないにもかかわらず給付を申請、故意にですね、申請するということは不正行為に該当…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 給付金規程第十条第一項第一号に基づく不正受給の調査というものは既に多数実施しております。具体的には、書類の偽造であるとか、あるいは成り済ましによる申請、それから二重の申請、こういったものについてそういう疑義があるということについては、まずは給付を行う前に、給付決定を行う前に調査をしておりまして、その件数はこれまでに約七万件について調査を行っております。 こうした調査を行った案件につきまし…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 給付後の調査につきまして、調査を行った結果、疑義があって不正であるということで、贈与契約を解除するとか、あるいは加算金を請求するとか、そういった最終段階に至った案件というのは現時点ではまだございません。 これ、氏名の公表であるとか、あるいは加算金の請求というのは、当事者について重大な権利の問題でございますので、事実関係に間違いがないよう慎重に進めているということでございますけれども、いず…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(奈須野太君) 御指摘のとおりでございます。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 今回、持続化給付金というのは考えておりませんけれども、コロナ本部の取りまとめを踏まえまして、緊急事態宣言地域における飲食店の時短営業、それから外出、移動の自粛の影響を受ける事業者の方を念頭に、一時支援金というのを給付するという対応を政府として取っております。一昨日から申請の受付をスタートさせております。 一時支援金は、緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出、移動の自粛により影響を受け…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金は、二〇二〇年の対象月とその前年の同月を比較して売上げが半減している事業者に対して給付金を支給しております。 その前年の売上げは確定申告書面で確認するわけですけれども、例えば二〇一九年の下半期に開業された方については、二〇二〇年の上半期との売上げが、ちょっと技術的に行えない、そういう問題が生じます。 そこで、特例として、二〇一九年の年間の売上げを二〇一九年の開業時点の後の月数で割った…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、私からは、持続化給付金でございますけれども、二月二十四日の時点で約四百二十三万件、五・五兆円を給付しております。それから、家賃支援給付金ですけれども、約百一万件、八千八百億円を給付しております。 それから、実質無利子無担保かつ最大五年間元本据置きの融資につきましては、二月の二十五日までに、政府系・民間金融機関の実質無利子の合計でございますけれども、約二百三十九万件、四十五兆円の融資を決定い…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の影響の長期化を踏まえまして、梶山大臣、それから麻生大臣ほかから、返済期間、据置期間が到来する既往債務の条件変更、リスケについて、最大限柔軟に配慮することなどを累次にわたり要請しているところでございます。 こうした結果、中小企業者から条件変更のお申出があった場合には、政府系、民間金融機関共に九九%以上の応諾をしていただいているという状況でございます。 またさらに、財務状況…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小・小規模事業者の資金繰りを支援するため、令和二年度の一次補正から三次補正の予算におきまして、関係省庁と合わせて約十四兆円の予算措置を講じており、これで総額約百十兆円規模の資金繰り支援策を円滑に実施するのに必要十分な予算を積んでいるというつもりでございます。 この約十四兆円の中で、過去の危機のときの経験も参考にして事業者の信用リスクを見積もった上…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奈須野政府参考人 ちょっと技術的なお尋ねでございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 今の先生がお尋ねのあったような、国内の売上げが十で、一〇〇%出資の海外子会社の売上げが百で、それが八十に落ち込んだという場合でございますけれども、今回の持続化給付金でございますけれども、内国法人の売上高の減少というところに着目をしておりますので、これは、国内売上げが三に落ちたという前提であれば、対象となり得るということでございます。 その考…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 事業再構築補助金でございますけれども、中小企業、中堅企業などが取り組む新分野への展開、それから業態転換、こういった事業の再構築を支援することで日本経済の構造転換を促すということを目的としております。 中小企業、中堅企業と申し上げると、株式会社あるいは個人事業主、こういったことが基本でございますけれども、これに対して、医療法人、それから社会福祉法人といった法人を事業再構築補助金の対象とするか否かに…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化補助金でございますけれども、小規模事業者の販路開拓などの前向きな設備投資というか投資を支援するということでございます。 委員が御指摘になった新型コロナウイルス対策という意味では、第一次補正予算それから第二次補正予算におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるためということで、対象となる経費を感染症防止対策ということも含めて拡大して、対応する補助金の上限、補助率についても上乗せを…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の持続化補助金のコロナ特別対応型という予算でございますけれども、事業計画を策定いただく、販路開拓のための事業計画を策定いただく必要があるんですけれども、そのときに、これまでは商工会や商工会議所の経営指導員の方などの確認作業が必要だったんですけれども、コロナで急いでいるということで、これを任意にしたということで、申請者の方から見ればハードルが下がって申請が容易になったということが一つございま…