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中小企業庁次長衆議院参議院
総発言数
421
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁次長
直近の発言日
2022/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 20 を表示
経済産業省産業技術環境局長2022/04/15

208衆議院 経済産業委員会 第10号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 気候変動に対処するには、温室効果ガスの排出を抑制する緩和策だけでなくて、既に起こりつつある気象変動の影響を防止、軽減する適応策の強化が必要である、そうしたことは、サプライチェーンにおける災害リスク回避など、様々な観点から、そのニーズは高まっております。 国連環境計画、UNEPというのがあるんですけれども、途上国の適応に係る市場規模、こういったものを、二〇五〇年時点で年間最大五十兆円に達するという…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/15

208衆議院 経済産業委員会 第10号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 気候変動対策が世界的な課題となって、ESG資金が世界全体で三十五兆ドル規模にまで高まる中で、CO2の排出削減に向けた取組を積極的に行う企業が、おっしゃるとおり、ESG資金を呼び込んで成長につなげていくということが、経済と環境の好循環のためにも重要な課題でございます。 そこで、例えば、企業の気候変動への取組の情報開示、これはESG資金を市場から呼び込むための基盤となるということで、経済産業省として…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/08

208衆議院 経済産業委員会 第8号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 レジ袋有料化制度については、容器包装リサイクル法に基づく判断基準省令におきまして、レジ袋を用いる小売事業者に対して容器包装の使用の合理化の取組を求めているということでございます。

経済産業省産業技術環境局長2022/04/08

208衆議院 経済産業委員会 第8号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 これは法令上の整理の問題でございまして、容器包装リサイクル法に基づく小売事業者の判断基準省令におきまして、事業者は、商品の販売に際して、消費者にその用いるプラスチック製の買物袋を有償で提供することにより、消費者によるプラスチック製の買物袋の排出の抑制を相当程度促進するものとするというふうに定めております。 主務大臣は、この判断基準省令に照らして、必要と認めるときは指導助言、さらに、取組が著しく不…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/08

208衆議院 経済産業委員会 第8号

○奈須野政府参考人 法令的な意味での規定ということから申し上げると、容器包装リサイクル法の四十六条の二におきまして、第七条の七の第三項、これは先ほど申し上げた措置命令でございますけれども、命令に違反した者は五十万円以下の罰金に処するというふうになっておりまして、こういう意味で、法令上は、命令に従うことが義務ということでございます。 そうした中で、このようなことで、単純に言えば、実質的には義務化ということでございますけれども、法令上は、命…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/06

208衆議院 経済産業委員会 第7号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 国際標準の獲得ということが、我が国企業が保有する技術、製品、サービスを社会実装する上で、そして、新たな市場を創出、獲得することを通じて、我が国産業の国際競争力の強化に極めて重要な役割を持っております。近年であれば、単なる製品の接合であるとか利便性の向上といっただけではなくて、環境問題であるとか、あるいは高齢化のような様々な社会課題を解決するとか、そういった上で、標準というのが重要になっています。…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/06

208衆議院 経済産業委員会 第7号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 標準化によって新しい市場の開拓に成功した事例として一つ御紹介申し上げたいのは、装着型の身体アシストロボットの事例でございます。 医療や介護の現場では、支える側、そして支えられる側、双方の身体的な負担が大きくて、腰痛になったり、今後の労働力不足も懸念されるということで、身体機能を改善したり補助したりするような装着型のロボットに対する期待は非常に高いものがございました。しかし、装着型のロボットの社会…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/06

208衆議院 農林水産委員会 第8号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 プラスチック資源循環促進法では、使い捨てプラスチック製品について、ストロー、スプーンなど十二製品を対象として、代替素材への転換などの使用の合理化の取組を求めることとしています。 そこで、委員が今御指摘になられたように、ホテルや飲食店の中では、歯ブラシ、ひげそり、こういったものについて、木製、竹製の製品を採用するといった取組が出てきております。 他方で、木製や竹製の製品は、プラスチックに比べると、…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルを達成する上には、最終的には、CO2の排出が避けられない分野からの排出を相殺するということで、大気中からCO2を回収して固定化する、ネガティブエミッション技術というんですけれども、このネガティブエミッション技術の活用が不可欠でございます。 そのため、例えば、大気中のCO2を直接回収するDAC、ダイレクト・エア・キャプチャーという技術がございます。このダイレクト・エア…

経済産業省産業技術環境局長2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○奈須野政府参考人 ダイレクト・エア・キャプチャーというのは、いわゆるCO2の分離回収をする技術の低濃度版ですね、〇・〇四%の低濃度の回収技術でございます。基となっているのは、工場や油田から出てくるCO2を回収して、EORというんですけれども、油田に戻していくプラントの技術が基になっています。 CCSあるいはEORの技術につきましては日本が世界の市場の大多数を占めておりまして、濃度の高い分野では非常に優位性があるというふうに考えておりま…

経済産業省産業技術環境局長2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 ISO、IECで規格の検討が行われているテクニカルコミッティーそれからサブコミッティーの運営を担う国際幹事国というポストがあるんですけれども、日本は、ISOでは八十のポスト、それからIECでは二十三のポストを引き受けております。これらはいずれも、世界でドイツ、アメリカに次ぐ第三位の引受数であって、我が国はISO、IECで一定のプレゼンスを確保しているというふうに認識しております。

経済産業省産業技術環境局長2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 他国と比較しての年齢構成ということで、ISO、IECにデータベースはないんですけれども、ただ、実際の会議に出席している人に聞いたところによると、御指摘のとおり、中国、韓国に比べると日本の年齢層が高いというのは事実なんだろうと思います。 他方で、国際標準の分野というのは、世界的には、経験とか知識とか人脈が豊富なシニア層が重要な役割を持っているということが一般的であって、これは日本ももちろんそうなん…

経済産業省産業技術環境局長2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省では、ISO、IECでの国際標準化交渉をリードできる若手人材を育成するため、ISO・IEC国際標準化人材育成講座、通称ヤンプロというふうに呼んでいますけれども、これを二〇一二年度から実施しています。今年度末までに延べ四百三十二名が修了することとなっています。 また、今年度から、国際標準化機関での議長や主査などの役職に就きたいと考えている人材がそれらの重要な役職の経験者と実際の国際会議に…

経済産業省産業技術環境局長2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 御指摘の二〇五〇年カーボンニュートラルの実現というのは、世界全体の長期的な目標であるパリ協定の一・五度の努力目標に向けて、各国と足並みをそろえて目指しているものでございます。我が国は、国際社会の一員として、その実現に向けて努力を続ける方針に変更はございません。そして、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で野心的な目標として掲げている、二〇一三年度から四六%削減することを目指すという二〇…

経済産業省産業技術環境局長2022/03/16

208参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(奈須野太君) 御指摘いただきました二〇三〇年度目標でございます。我が国としては、やはり国際社会の一員として、四六%削減に向けて努力を続けていく、これは堅持いたしたいと思います。 そういった中で、今回のウクライナ危機のようなエネルギー価格の高騰であるとか、あるいは脱炭素化に向けて必要な産業構造の転換、いろんな課題が新たに起きてきて、また今後も変更していくことが見込まれます。こういったことをきちんと踏まえながら、戦略的かつ柔軟…

経済産業省産業技術環境局長2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのカーボンニュートラル投資促進税制でございますけれども、昨年六月に成立した改正産業競争力強化法によって新たに創設された計画認定制度でございまして、脱炭素の効果が大きい設備投資に対する税制措置ということでございます。 例えば、パワー半導体や燃料電池みたいな大きな脱炭素化の効果を持つ製品の生産設備の導入、それから、生産工程の脱炭素化と付加価値の両立をする設備の導入、こういったものに対して最大一…

経済産業省産業技術環境局長2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 カーボンニュートラル投資促進税制の利用の前提となるエネルギー利用環境負荷低減事業適応計画でございますけれども、昨年八月から受付を開始しておりまして、先週二月十日の時点で十五の計画を認定いたしております。このうち四つの計画が中小企業者によるものでございます。 適用のハードルという意味でございますけれども、まだ十分に、始まったばかりで知られていないということがまずございますので、各地域の経済産業局に…

中小企業庁次長2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(奈須野太君) 私どもが担当している賃上げ支援策でございますけれども、ものづくり補助金、それからIT導入補助金などの中小企業生産性革命推進事業で、デジタル化など中小企業が生産性を向上して賃上げできるような事業環境の整備に取り組んでいます。 例えば、ものづくり補助金では、計画期間において給与支給総額を年率平均一・五%以上増加させるということを要件としておりまして、中小企業の賃上げにつながる制度設計となっています。令和二年度でご…

中小企業庁次長2021/06/08

204参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(奈須野太君) ちょっと私ども、最低賃金の担当ではございませんので、その点については答えはございません。

中小企業庁次長2021/06/03

204参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 昨年来の新型コロナウイルス感染症によって中小・小規模事業者が先行きの見えない厳しい状況に直面する中で、まずは資金繰りを強力に支援しようということで、二月にセーフティーネット貸付け、それからセーフティーネット保証を全ての都道府県に発動しております。三月には、政府系金融機関から元本据置き最大五年かつ実質無利子無担保の融資を始めております。 昨年四月に成立した令和二年度一次補正におきまして生産…