奈須野太
会議録に記録された「奈須野太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2020/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 まず、下請関係についてのお尋ねでございますけれども、今回の持続化給付金は極めて短期間の間に二百万を超える事業者に現金をお届けするという非常に困難な事業でございました。こういう中で、事業者が他の事業者の専門的な知見やリソースを結集して、中では中小企業、こういった企業の参入機会も確保しながら事業を実施していくということでございます。下請関係が存在すること自体が問題であるというふうには我々は考…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 仕組み自身の説明なんですけれども、一般管理費が計上されるのは委託者又は再委託先でございます。外注先については諸費用が込み込みでエビデンスが提出されるという性質がございますので、外注先それ自身は一般管理費を計上するということができないわけでございます。 この現在のルールでございますけれども、昔は、特殊法人とかあるいは独立行政法人とかあるいは外郭団体といった、半官半民というか、官に近い側の団…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響の拡大によって特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の持続化、継続を下支えして再起の糧とするということを目的として現金を給付するというものでございます。給付した後もその事業体が安定的に存在し、事業を継続していただくということが重要でございまして、この観点から、事業体の永続性それから反復継続性などの観点から法人格を要件…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 要望自体が何件あるかという統計は取っていないわけですけれども、先生から御指摘のあったような、任意団体というか、みなし法人に対して給付金の対象にならないかというような要望はいただいているということは確かでございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、先月までに二百四十三万件の申請を受け付けて、二百十九万円、二・九兆円の給付金をお届けしております。このうち約六割が二週間以内に給付されておりまして、私どもとしてはこれが必ずしも遅いというふうには考えていないということでございます。 一方で、先生今御指摘のあったとおり、コールセンターがなかなかつながらない、それから対応が画一的で丁寧さを欠くと、こういった御…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) 電通における一般管理費でございますね。一〇%が上限となっておりますので、約六十二億円ということになります。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) 申し訳ございません、政府全体かどうかは私承知しておりませんが、経済産業省の委託のルールで、このように株式会社の場合は事業費の一〇%を上限とするということになっているというふうに承知しております。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 まず、今回、委託先であるサービスデザイン推進協議会がどのようなコンソーシアムを組んで、どういったパートナーと、再委託を出し、あるいは外注をするということは、最初の提案書の中でリストが載っているということであります。 一方で、事業が進行するに従ってそのコンソーシアムのメンバーが増えていくということで、その報告、把握というものが、これはちょっと、ルール上速やかにやるということになっておりまし…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、私どもが、委託先のサービスデザイン推進協議会、こちらからヒアリングをしておりまして、五月の二十三日に、持続化給付金事業において事務局業務を担うコンソーシアム全体の管理、調整を行っていた電通の社員から、個人として、テー・オー・ダブリューという会社の社員に対して家賃給付金事業に関する不適切な発言があったということでございます。 この発言を受けて、こちらが報道に…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) メールで発信というよりかは、これ、掲示板に対して不適切な発言が掲示されたということでございます。したがって、相手先が何社あるいは何人であるかということについては承知しておりません。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) 前回、調査が尽きておらず、大変失礼いたしました。 今回調べまして、給付開始から一か月の間の期間を取って測定いたしました。五月八日から六月八日の着金まででございます。件数百二十二万件ということはあるのでございますけれども、件数でいうと約六一%、六割が二週間以内に支払を完了しているということでございます。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) 御指摘のとおり、今回、フリーランスの中で事業収入ではなくて給与所得あるいは雑所得に計上している方も持続化給付金の対象にしようということは決めております。また、二〇二〇年、今年に入って創業された方についても同様に、持続化給付金、これまで対象になっていなかったわけですけれども、対象とするということを決めております。 これに当たりましては、従来のフリーランスと異なって、給与所得の中にフリーランスの所得とは違ったもの…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) 持続化給付金でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大によって特に影響を、大きな影響を受けている中小企業を始めとする事業者の方に対して、その事業の継続を下支えしてその再起の糧とするということを目的として現金を給付しております。 このため、事業という概念でございますけれども、営利性であるとか有償性、それから反復継続性と、こういった性質の持つ事業によって生じる売上げが前年同月比で半減しているという事業者…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 持続化給付金の審査に当たりましては、一刻も早く多くの事業者の皆様に給付金をお届けするということと、他の申請者の方との公平も確保しなけりゃいけないということでございますので、偽造ができないというのは変なんですけれども、公的な書類である確定申告書等の統一的な書類によって審査を行うというやり方になっております。 この点、従来、御指摘のように、法人で事業を行っていた方がその法人を廃業というか解散…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) こういう個人成りのケースなんですけれども、従来、法人として行っていた事業の全てあるいは一部が個人になった申請者本人のみに引き継がれているということがどうしても客観的に確認できなければ、他の方との間の制度上の公平性が担保できないということでございます。 私ども、その先生御指摘のような問題意識もあって、どういうやり方があり得るかということで、制度設計の検討に当たっては税理士の方の御意見も賜って確認させていただきま…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) 私ども、二百万を超える申請者の方を限られた人数で、現地確認をしないで、あるいは相手方に対するヒアリングもしないで瞬時に大量に事務処理をしなきゃいけないという状況にあるわけでございます。こういった中で、どのような対応ができるかということについては、私どもも真剣に考えて今の仕組みになっているわけでございます。 小沼先生御指摘のような、まあ限界事例というのは変なんですけれども、様々な事例があるということはもう十分承…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) できるだけ多くの方に公平に迅速に給付金をお届けしたいと、そういった気持ちは変わらないということでございます。
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 現在の執行体制に対して、コールセンターがつながらないと、それからなかなか給付金がいつ届くか分からないと、こういった様々な御懸念の声があるということは承知しております。 コールセンターですけれども、事業を始めた開始段階では約二百五十の席があったわけですけれども、これを現在、約五百まで増強しております。御指摘のあったLINEを活用したチャットボット、こういったもののみならず、個別の問合せへの…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) まず、持続化補助金について時間が掛かるという御指摘ございました。 今回、特別枠を設置しておりまして、通常、公募から採択まで三か月掛けていたわけですけれども、これを一か月以下に短縮しておりますし、それから遡りというか、採択前の二月十八日以降の取組に遡って支援するということで、できるだけ使い勝手を良くしております。二〇%以上売上げが減少している方については、交付決定と同時に、補助金の半分を概算払をするという特別な…
第201回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) 持続化給付金でございますけれども、給付の迅速性を確保するため、原則ウエブ上での電子申請を導入しております。そうした中で、申請サポート会場でございますけれども、申請方法が分からない方のために、スタッフが設置しているパソコンを使って、申請手順、それから売上伝票などの電子化のやり方をサポートするということでございます。 既に開設した会場からは申請ができてよかったという声も寄せられておりますが、一方で、先生御指摘のよ…