奈須野太
会議録に記録された「奈須野太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁次長
- 直近の発言日
- 2021/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業が事業再構築に成功するには、外部の専門家の知見やサポートを得て、十分な分析を基に合理的な事業計画を策定していただくということが重要でございます。そのため、補助金の申請に当たっては、金融や財務などの専門性を有する認定支援機関への相談を必須としております。 特に、補助金額が三千万円を超える大型案件については、事業計画の実現可能性、財務上のリスクなどを十分に吟味する必要がございます。また、補助…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○奈須野政府参考人 ちょっと技術的な質問でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 家賃支援給付金は、売上げが前年同月比から五〇%減少するか、あるいは三か月連続で三〇%減少するという要件を満たせば、家賃支払い額の六か月分の何割かを支給するということでございます。 一方で、持続化給付金は、前年同月比から売上げが五〇%以上減少した場合に、それを十二倍して年収の差額を給付するということでございますので、対象月の選択によって、実は持…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま長坂副大臣がお答え申し上げたとおり、具体的な事案で何が問題になっているのかということをちょっとしっかり確認して、適切に対応してまいりたいと考えております。
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ウイズコロナ、ポストコロナ社会の新たな日常に対応するためには、中小企業の経営資源の集約化や新たな新分野への展開、こういったことを図ることがとても重要でございます。 このため、経営資源の集約化に関しては、全ての都道府県に設置している事業引継ぎ支援センター、こういったものございまして、企業間のマッチングの支援を進めております。また、事業承継補助金ございまして、MアンドAを…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 中小企業が廃業せざるを得ない状況ということが新型コロナウイルス感染症の影響によってますます深刻化しております。第三者承継などの対応を進めることがとても重要でございます。 経済産業省としては、昨年十二月に策定した第三者承継支援総合パッケージ、こういうものございまして、第三者による事業承継を後押ししております。 例えば、事業承継補助金ございまして、事業承継を契機に新たなチャレンジをする中小企…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、製造業、特に中小企業のデジタル化、ネットワーク化は重要な課題と認識しております。 経済産業省では、令和元年度補正予算におきまして、中小企業生産性革命事業として三千六百億円を措置しており、中小企業の設備投資を支援するものづくり補助金では、工作機械などの製作設備のみならず、デジタル化やネットワーク化のためのシステム構築も支援対象としております。具体的には、顧客情報や設計情報を…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響で大きな影響を受けている方に対して事業の継続を下支えすると、再起の糧とするということを趣旨としております。この観点から、事業の永続性であるとかあるいは個人財産との混同を防ぐ観点から、法人格があるということを要件としております。 お尋ねのみなし法人でございますけれども、いわゆる任意団体であるとかあるいは人格なき社団等と、こうい…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) NPO法人でございます。NPO法人につきましては特別の法律がございまして、その法律に基づいて法人格がございまして、所管官庁による監督もございます。こうしたNPO法人につきましては、従来から持続化給付金の対象となる法人ということで、その事業収益などを売上げの基準としているということでございます。その計算方法として、寄附金なども売上げに含められるよう算出方法を変更したという経緯がございます。 人格なき社団などを持…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 家賃支援給付金でございますけれども、先週末二十日の段階で、約七十一万件の申請に対して八割の五十五万件、四千九百億円が給付済みでございます。 この家賃支援給付金の予算でございますけれども、感染状況の拡大をも想定して余裕を持って設定しておりますので、これは消化すべきものとは考えておりません。 ただ一方で、この予算に対する給付額、こういったものを単純にその給付のための二次補正での予算額と比較し…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) 持続化給付金でございます。持続化給付金は、戦後最大とも言える危機の中で、外出の自粛などにより売上げがゼロになってしまうような、とりわけ厳しい経営状況にある事業者の皆様の事業継続を支援するために、使途に制限のない現金を給付する前例のない思い切った施策でございます。 また、家賃の負担、所によっては非常に家賃負担が、固定費が重いというところもございますので、そういった家賃の負担を軽減するための家賃支援給付金や、ある…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) はい。 新型コロナウイルス感染症の影響で、企業の廃業、解散は、足下のペースでは五万三千件という過去最多となる可能性がございます。このことによって地域の貴重な人材や技術が失われてしまうというおそれがございますから、御指摘のような第三者承継を通じて引き継いでいくということの施策が重要かと思っております。 昨年十二月に策定いたしました第三者承継パッケージに基づきまして、第三者による承継を後押しするため支援策を講じて…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 みなし法人でございますけれども、いろんなタイプのみなし法人、人格なき社団がございまして、みなし法人というものがこういうものであるということが我々にとってもなかなかつかみづらかったという経緯がございます。 そうしたことで、今御指摘のありました様々なやり取りを通じまして、私どもとしても、このみなし法人の実態というものがどのようなものであるかということをしっかり調べなきゃいけないということで、…
第201回 衆議院 予算委員会 第30号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金の不正受給が疑われる事案ということで、これまでに警察が逮捕したり公表したもの以外にも、御指摘のとおり、多数存在しております。これらは、氷山の一角という言い方が適切かどうかはともかくとして、いっぱいあるということでございます。私どもは、全国の警察とも情報共有しながら、案件の調査、把握を着実に進めております。 不正受給事案に対しては、逃げ得は許さないという考え方のもと、給付金の返還請求を…
第201回 衆議院 内閣委員会 第21号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響で特に影響を受けている事業者に対して、事業の継続を下支えして再起の糧とするということを目的として現金を給付しておりますので、給付後も安定的に事業を継続してもらうということが重要でございます。 そこで、事業体としての永続性、それから、個人財産との混同を防ぐという観点から、法人格があるということを要件としております。 御指摘のみなし法人…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金の審査でございますけれども、基本的には、給付規程、それから今先生から御指摘のあった申請のガイダンス、こういった資料におきまして、算定式、それから証拠書類、それから特例、こういったものが示されております。審査の事務局では、これに基づいて責任を持って審査を行っているということでございます。その際に、私どもから提示した給付規程、申請ガイダンスの内容に反するような審査は行われていないというふ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 我々の手のうちを明らかにすることになりますので、お答えは控えたいと思います。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 審査の手引なるものも含めて、審査の詳細についてお答えすることは適切ではないと考えております。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金の審査のやり方、その他の業務の執行ということにつきましては、必要な場合には事務局とも頻繁に意思疎通をとってきたということでございます。 今後も、引き続き密に連携することで、必要な方にしっかりと給付が行われるよう、迅速かつ着実な給付に努めてまいりたいと考えております。
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(奈須野太君) お答え申し上げます。 持続化給付金の事務局でございます。今回、振り込み業務と審査の二つに分割いたしまして、それぞれ入札可能性調査を実施しております。説明会には十数者の方が御出席いただいております。その後、入札に参加する意思をある方ということで、七月十日に締め切ったところ、両業務共に事業者から登録があったということでございます。今後、登録のあった事業者の方などから、事業計画の概要とか本当に入札に参加するかどうか…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○奈須野政府参考人 お答え申し上げます。 持続化給付金でございますけれども、新型コロナウイルスの影響で売上げが大幅に減少した方に対して、事業体としての事業継続の下支えをするという趣旨のものでございます。 したがって、今御指摘のように、お店をふやしたとかあるいはトラックをふやしたとか、そういったことで事業を拡大された、こういった方は、どうしても形式的に売上げが半減しないということで対象にならないということは認識しております。 そこで、事業…