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自由民主党参議院
総発言数
709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 20 を表示
自由民主党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○太田豊秋君 自民党の太田でございます。 まず初めに、瓦大臣には大臣御就任以来、公務御多々の中、私ども福島県に三春ダムの竣工式など数度にわたってお出ましをいただきましたことに心から感謝を申し上げる次第でございます。まことにありがとうございました。また、大臣に御臨席をいただき各種行事が行われますことによって、地方の方々が建設行政というもの、あるいは建設事業というものに対して大変に理解を深められ、そしてまたその期待も大臣がおいでになることに…

自由民主党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○太田豊秋君 私は、日本の道路整備というのは、これほど国民生活あるいは経済の流通にとっても非常に重大な影響を及ぼすというにもかかわりませず、欧米あるいは諸外国に比べましても大変おくれているというふうに認識をいたしておるわけでございます。 例えば、高速道路の整備水準の一つで比較をしてみますと、自動車の保有台数一万台に占める高速道路の延長で見た場合、日本の一・一二キロメートルに対しましてアメリカが三・七八キロメートル、これは一九九四年の調査…

自由民主党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○太田豊秋君 ただいま、港湾とかそういったアクセス、いろんなことにつきましても御答弁いただいたわけであります。後ほどまた触れさせていただきます。 国として均衡ある国土を形成していく上でも、公共事業による生活基盤の整備というのは大変重要なことだと考えられるわけであります。ただ一部には、もう国による公共投資は不必要などという、さも公共事業は税金のむだ遣いであるかのようにおっしゃられる方がいらっしゃるということにつきまして、私どものように地方…

自由民主党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○太田豊秋君 ぜひ地域住民が待望しておるこういった重要な道路でございますので、早期な整備に御努力をいただきたいと思います。 今日の景気の回復はもとより、また将来にわたり経済力を維持して発展していくためにも、どうしても社会資本の整備は重要だというふうに考えるわけでございます。特に道路は人や車が行き交うだけでなくて、先ほど来も御答弁がございましたが、他の交通機関、例えば鉄道の利用だとか、航空だとか、あるいはまた航路の利活用を図るためにも重要…

自由民主党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○太田豊秋君 公共事業による経済効果、これはまさに地方においても大きなウエートを占めているわけでございまして、特に昨今の地方の景気低迷というのは大変深刻な状況にあると考えられるわけでございます。公共事業による景気回復に対する効果は非常に大きいと私は認識をいたしておるわけであります。しかし、ただいま審議中の平成十年度においての公共事業費が大きく減額になっておりまして、そういった中で地方においては建設業従事者の割合が都会に比べて非常に多く、…

自由民主党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○太田豊秋君 これで終わらさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○太田豊秋君 ただいま行政監察についていろいろお聞かせいただいたわけでありますが、その中で行政監察テーマの選定についてということでちょっとお伺いいたしたいわけであります。 ここに行政監察プログラムというのをいただきまして、このプログラムに基づいて行政監察のテーマが選定されるというようなことでございまして、これはまた、行政のいろいろな情勢が変わったときには三年間についてローリング方式により見直しをしながらこれを策定していくんだというような…

自由民主党1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○太田豊秋君 そういうふうなことで、金融監査をされたわけでありますが、しかしその後、残念ながら今回のように検査官の中から逮捕者が出るというふうな、こういったことは非常に国民に対しても、ある意味では行政監察そのものの信頼性というか、こういったことにまでも問題が起きてくるんじゃなかろうかな、こんなことが考えられますので、そういうことであるならば、この問題に焦点を当でて金融検査業務についてもう一度行政監察を行う必要があるんじゃないかな、こんな…

自由民主党1997/10/29

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○太田豊秋君 大変心強く感じたことがあるわけでありますが、建設省の四ページのところに、経済に与える影響をも勘案して、用地補償費比率が低いところに重点的に配分していくというふうな公共投資の問題。来年から七%公共投資費が削減されるということの中で、地方にあっては、まさに公共投資依存型の地方自治体の財源の組み方、予算の組み方がなされている市町村が特に私ども東北にあっては多いわけであります。そういった中で、七%の公共投資費が削減されていくという…

自由民主党北海道開発政務次官1997/05/08

140参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○太田豊秋君 先生のお話の中で、例えば三千万、九千万の論理というのは、私は地方が福島県なものですからよく理解できるものが多いのであります。 ということは、この首都機能移転の問題じゃなくて、例えば公共投資のいわゆる高速道路の問題にしても、地方にはもう公共投資はいいんだとか、あるいは道路なんかは、高速道路なんか延ばすことはないんだとか、こういった財界とかあるいは大都市圏の方々の中からそういう理論が出るたびに、私ども地方は、例えば道路特会で揮…

自由民主党北海道開発政務次官1996/11/12

138衆議院 内閣委員会 第1号

○太田説明員 このたび北海道開発政務次官を拝命をいたしました太田豊秋でございます。 稲垣大臣のもと、北海道開発行政の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつにいたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党北海道開発政務次官1996/11/12

138参議院 建設委員会 第1号

○説明員(太田豊秋君) このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました太田豊秋でございます。 稲垣大臣のもとで、北海道開発行政の推進に全力を尽くす所存でございます。委員長を初め委員皆々様方の心からなる御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 私は、自由民主党を代表いたしまして、都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問をさせていただきます。 都市公園の重要性というのは、午前中ずっといろいろ議論がなされてきたわけでありますが、まさに都市生活にとっては自然と人との触れ合いとか、あるいはまた生活に潤いを与え、心のオアシスとして日常国民生活に大変重要な私は施設だというふうに考えておりますし、同時に、昨年のあの阪神・淡路大震災でも見られましたように…

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 ひとつこれからもシェアとして、やはり建設省予算の中でその位置づけを上げていっていただきたい、このようにお願いを申し上げるわけであります。次に、今までの五カ年計画と今回の五カ年計画とを比べまして、どういう特徴があるのか、またこういう違いがあるのか。今次五カ年計画以降、二十一世紀を見据えた重点施策があれば具体的にひとつお示しをいただきたいと思うわけであります。

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 そういった防災の観点からもひとつよろしく整備を促進していただきたい、このように思うわけでございます。 次に、公園施設のバリアフリー化というのをいただいております。緑豊かな都市づくりを目指してというパンフレットにも出ておるわけでございますが、確かにバリアフリー化というのは非常にこれからの高齢社会を迎えましても大変に重要なことだと思うわけでありますが、と同時に、その公園というものは身障者も利用するでありましょうし、また幼児ある…

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 次に、先ほどからもお話が出ておりますように、防災公園というのは、さきの阪神・淡路大震災のときにもその役割が大変に認識されて、重要性が認識されたわけであります。ただ、災害というのはいつ起こるかわからない。しかし、それに対応するだけの公園設備が、施設がまだ日本国内では整っていないというふうなことを考えますと、その緊急性や必要性を考えてみましても、地方公共団体の財政負担の軽減を考えながら補助事業の枠の拡大をしていただきまして、例…

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 時間もありませんので、この点もちょっといろいろ議論したいところもあったわけでありますが、次に進ませていただきます。 五次五計で都市住民一人当たりの公園面積が七平米になる、目標を大体達成するとお伺いいたしておるわけでありますが、しかし、国営公園だとか広域公園などの大規模公園につきましては、何かまだまだ進捗率が余りよくないというふうに感じられるわけでございます。 地元の話でまことに恐縮なんですが、福島県全体の広域公園の整備状況…

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 地方公共団体からの要望の中に、地方公共団体が行う都市公園事業に対する国の補助の率なんでございますが、政令の二十五条では、施設については二分の一、用地については三分の一となっておるわけでございます。しかし、この実際の運用面におきましては、その補助の対象は、ここにもございますが公園の種別で、例えば街区公園が四五%とか、近隣公園が六五%とかいうふうなことになっておりまして、実質的な補助率は政令の規定よりも少なく補助をされていると…

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 ただいまの御答弁で地方公共団体もある意味では大変希望が持てたのかな、こんなふうに考えられるわけでございます。 また、今回の都市計画中央審議会の答申でも触れておられますが、公園行政に市民参加、市民ニーズ、市民のアイデアを取り入れる必要があるんじゃないかというふうな答申がされておるわけであります。 ちょっと言い過ぎかもわかりませんが、確かに、専門家が集まってつくられた公園には魅力というものが欠けているというようなことの中で、利…

自由民主党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○太田豊秋君 大臣、お疲れのところお見えになりましたので、私はもう既に質問の要旨は建設省の方にお届けしてありますので、今までの議論をお聞きいただかなくても、大臣にはもうすべておわかりいただけると思います。 そこで、今次五計の策定に当たり、今事業の推進につきましての大臣の御決意などを最後にお聞かせをいただきまして、私の質問を終わります。