太田豊秋
会議録に記録された「太田豊秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○太田豊秋君 ただいまの御答弁のように、ぜひ地方に余り負担のかからない、そういった拡充方をよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、地方分権の推進についてでございますが、地方分権の推進論者でありました前の細川総理に地方は大変な期待をいたしたわけでございます。しかし、実際にはパイロット自治体制度といったような形でお茶を濁してスタートするというようなことでありまして、地方分権の今後についても決して楽観できる状況ではないんじゃないか…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○太田豊秋君 大変ありがとうございます。 次に、私は地方の議員をいたしましておりましたころからよく考えておりました警察行政につきましてお話をお伺いいたしたいと思います。 我が国における現在の治安状況というのは、銃器を使用した凶悪犯罪あるいは来日外国人による犯罪、薬物事犯などが多発しておりますとともに、社会の仕組みが複雑化した結果、犯罪要因は非常に増加をいたしてきておりまして、犯罪は多様化、広域化、そして国際化してきております。また地方で…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○太田豊秋君 ひとつ地方の実情というものをよくお考えいただきまして、何分よろしくこの増員につきましてはお願いを申し上げたい、このようにお願いいたすわけであります。 次に、交通関係についてお伺いいたしたいと思います。 百二十六国会におきまして道路交通法の大きな改正がありまして、今国会から参議院にも交通安全対策特別委員会ができましたので細かい御質問につきましてはそちらの方でしていただくのが適当と思いますが、この場では大臣初め警察庁の決意など…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○太田豊秋君 次に、過積載についてでありますが、この前の道交法改正で、運転免許証の有効期間を優良運転手に限っては五年に延長するという内容、また駐車違反につきましては車どめというふうなこと、こういったことを考えますと、これらのことについては大変にマスコミでも取り上げられて、いわゆる地域の運転免許証を持ったドライバーの方々も関心を示しているわけでありますが、しかし過積載に対する制限の強化というのも大変重要な問題だと思うわけであります。 物理…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○太田豊秋君 きょうは時間がなくなりましたので、消防庁からもおいでいただいておるわけでありますが、以上でやめさせていただきます。ありがとうございました。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○太田豊秋君 太田豊秋と申します。 ただいま先生のスライドをもっての説明をお聞きいたしまして、私どものように全くの素人の者でも、高齢化社会における寝たきり老人あるいは障害を持った老人の方々に対する生きがいというものをこういう形でつくっていけばいいんだなということを、本当に具体的な例として見させていただきましてよくわかった次第であります。特にそういった中でも、お年寄りに対してやはり親切心のあるそういった高度な介護をしてくださる方々に自分の…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○太田豊秋君 次に、いろいろな住宅事情とかあるいは家庭の構成の事情とかで、退院してもいい、急性的疾患が治癒したので帰ってもいいというふうに退院が許可されても、病院にいる方が安くつくからというふうな感じで入院を続けている、いわゆる社会的入院というふうなことがふえていくんだみたいなことをちょっと聞いたこともあるわけであります。同じように身体的な症状というか障害がある高齢者が静養する場所の自己負担が重くなる部分とか、あるいは病院にいれば少なく…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○太田豊秋君 時間が来たんですが、あと一つだけよろしゅうございますか。——済みませんです。 先生のこの御本を読まさせていただきますと、老年科というふうなことで提唱なさっておられまして、私もまさに先生がおっしゃるように、お年寄りの方の病気というのは多種多様にわたって、一つの個体として眺めていかないと全体的な医療というのはできないんじゃなかろうか。しかし、現在の医療というのま本当に専門的な医療、例えば脳内出血であれば脳外科、脳神経外科がやる…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○太田豊秋君 大変適切な御指導をいただきましてどうもありがとうございました。 終わります。