太田豊秋
会議録に記録された「太田豊秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○太田豊秋君 職員の倫理規程をポケットブックにまとめて配付している省庁があるわけでありますが、大蔵省でも一人一人に徹底させるためにはこういったものをつくって、全員にこれを配付して、そして職員の倫理というものはどういうものなのか周知徹底させることが必要じゃなかろうかな、こんなふうにも考えられるわけでありますし、また関係業界などにもこういった倫理規程のポケットブックなども配られて、そして周知徹底を図られることも必要じゃなかろうかと思うのであ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○太田豊秋君 倫理規程をつくられて配付されているということはわかるわけでありますが、机の中に入っていますとこれは何にもなりませんので、やはりこういったポケットブック的なものをつくられて、常にポケットの中に入れながら、時間があったときには見て、あっ、こういうことをきちっとしていかなきゃならないんだなと、こういうことについてやはり職員がみずから律していけるようなそういうものをしっかりとやっていただきたい、このようにお願いをするわけでございま…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○太田豊秋君 ちょっと時間が足りなくなってまいりましたので、通告したことを二、三飛ばさせていただきます。 服務規定に違反をする行為が発覚した場合の対応として、内部に調査委員会を設けて自己申告を中心とする調査が行われるというのが一般的でございますが、しかしこれは国民の目から見ますと、どうしても内部調査というのは身内同士の調査になるわけでありますから甘くなるんではないだろうかというふうな批判が高くなってくるようでございますが、こうした内部調…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○太田豊秋君 大臣がその自己評価をされていること、私どもも国民の一人として心から信じたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ところで、民間金融機関はこれまでMOF担と呼ばれております大蔵省担当者を行内に置きまして、大蔵官僚との個人的な関係に依存する形で金融行政の情報を収集してきたり、いろいろなおつき合いがあったことが今回の不祥事のもとになってきたというふうになっておるわけであります。大蔵省では、不透明な金融行政に対す…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○太田豊秋君 今回の一連の事件については、個人の倫理観もさることながら、各省庁においての許認可あるいは行政指導が依然多いことから起きた構造的な問題であるとの意見がございますし、また、大蔵省では金融行政の透明性確保の観点から金融機関の業務運営に関する通達を大幅に削減する方針を打ち出したということが新聞報道等でも出ておるわけでございますが、その概要についてお聞かせいただきたいと思います。 また、裁量行政の是正について、当委員会の参考人として…
第142回 参議院 行政監視委員会 第7号
○太田豊秋君 通告してあります質問はもっとあったんですが、時間でありますので、これで終わらせていただきます。
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○太田豊秋君 行政監視あるいはいろいろな不祥事の問題、こういったことを考えてみますと、各省庁のキャリアと言われる人たちは大体最高学府を出られて、あれだけの方々が勤められる、そして長い間のいろいろな権限の集積にというか集中によってこういった不祥事というものが起きてくるということを考えてみまして、私、毎年思っているんですが、例えば大蔵省に年末あるいは予算時期に参りますね。そうしますと、各省庁の例えば局長クラスだとかあるいは次長クラスとか、そ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○太田豊秋君 私は、自由民主党の委員の皆様方の御了解を得まして、代表いたしまして意見の表明をさせていただきます。 本調査会は、この三年間、公正で活力がある経済社会と豊かで安心して暮らせる国民生活の実現を目指して、少子・高齢化、情報化、国際化に適切に対応するための経済運営のあり方について調査してまいりました。 御承知のように、今日の我が国経済は、バブル期の過剰な設備のストック調整、バブル崩壊の影響に伴う土地関連の設備投資の落ち込み、個人消…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 おはようございます。 まず、質問に入らせていただきます前に、本日は委員長、お座りになっていても何か気がそぞろということではなかろうかと御推察申し上げます。委員長のところで埼玉県と山梨県とを結ぶ長い間の懸案でありました雁坂トンネルが本日開通ということ、心からお祝いを申し上げるものでございます。おめでとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 本日議題となっております高速自動車国道法等の一部を改正する法律案と…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 大変な効果というふうなことでございます。 しかしながら、大臣もよくおっしゃっておられますが、私も高速道路の整備につきましては、欧米諸国に比べましてもまだまだおくれでいるというふうに思われるわけでありまして、例えばここに各国のGNP十億ドルに対する高速道路の整備水準というのがございますが、アメリカでは十三・一四キロメートル、フランスでは六・八七キロメートル、ドイツでは五二二九キロメートルということになっておりますが、それに比…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 ただいま二十一世紀初頭までに完成をしていきたいというふうな大臣の御決意でございます。ただ一方、高速道路の採算性についてよく新聞などにおいて、九五年度末に道路公団の累積負債は二十二兆円に達し、毎年の料金収入よりも利息を含めた借金返済額が五千億円も多く、その穴を埋めているのは国費と新たな借金である、今後建設される高速道路には採算性の低い地方路線が多く、公団の収支がさらに悪化する可能性があるとか、あるいはまた道路公団が赤字経営で…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 これからまた九百九十八キロメートルについても含めていきますと大変な借入金ということになっていきますが、それでもこれは経営的には大丈夫なんだというふうな、返済金についても心配がないんだというようなお答えでございまして、私はこういったことについてはむしろこれからも国民にもわかりやすいような広報をしていっていただきたいなと、こんなふうにただお願いだけをしておきます。 さて、施行命令が出てまいりますと高速道路に着工していくわけであ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 危険地域につきましては、利用者の安全というふうな確保の面からもそういったことに御高配をいただいて、一日も早い四車線化にお願いを申し上げる次第でございます。 次に、新規路線の整備についてお伺いいたします。 またまた福島県のことで申しわけございません。私が住んでおります浜通り地域というのは御承知のように原子力発電所地帯で、電源開発を初め地域の形成が図られている中で高速道路の整備が全然進んでいなかったところでございます。この地域…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 何とか一日も早く残区間につきましても施行命令を出していただきまして、特につながる路線などにつきましては一日も早い施行命令を期待いたすものでございます。 ところで、今までずっといろんなことを申し述べてきましたが、今回の法案につきまして御質問させていただきます。 これまでの高速道路を活用した開発といいますと、大体がインターチェンジ周辺に限られていたわけでございます。高速自動車国道の連結制限を緩和して、そしてサービスエリア周辺な…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 ひとつその辺のところをよく連携していただかないと、せっかくのこうした法律が何か進まないままに、あるいは地元に大きな不満を残したままで進められてしまうことになりますと大変なことになるんじゃなかろうか、こんなふうに考えられますので、第三者機関を設けてよく連携をとっていただきたいとお願い申し上げておきます。 続きまして公共事業の進め方についてでございますが、建設省においても一般競争入札の導入や事業評価システムの導入など、透明性そ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 今回の法案は、先ほども述べましたように、民間事業者の活力を活用して、そして高速道路を活用した事業の展開とか、あるいは利用者のサービスの向上を進めるということでございまして、これは公団にとっても新たな施策への取り組みであると理解するわけでございます。いろいろ公団もございましたが、そういった特殊法人改革という課題の中で、公団自体及び道路施設協会の改革の状況と今後の方針についてお伺いをいたすものでございます。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 今いろいろな改革につきまして御説明をいただいたわけでありまして、先ほど来申し上げましたように第二の国鉄になるのじゃないかとかいろいろな批判がある中で、やはりしっかりした内部体制をつくり、再構築されて、より国民から信頼される公団運営というものに御期待を申し上げるものでございます。 ところで、地方整備の観点から、高速道路以外の道路について整備の重要性があると思われますので、ひとつ御質問させていただきます。 高速道路や市街地の渋…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 理事さんの方からもいろいろと御注文が出ておりますので、最後の質問にさせていただきますが、今後の道路整備に当たりまして、交通事故とか渋滞の緩和とか、あるいはまた道路交通問題の対応や社会構造の変化を先取りした試みもあわせて行っていく必要があるんじゃなかろうかと、こんなふうに考えられます。 その中でも、特に重要と考えられますことは高度道路交通システム、いわゆるITSの導入であろうと思われますが、この取り組み方針をお伺いしたいと思…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○太田豊秋君 終わります。ありがとうございました。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○太田豊秋君 今までずっとお話をお聞かせいただきまして、よく世間では多選は弊害が出てだめだなんと、こう言う人もいるわけですが、町長さんの場合にはもう七期という、まさに五十年近く町の中で、そして地方自治一筋というふうな形でここまで御努力なさってきて、もう町の隅々まで全部御承知の上でいろいろな施策をやられている。それがある意味ではびっくりしたのであります。 例えば平均寿命にいたしましても、まさに過疎の山間部の町とは思えないような形で、全国平…