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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1994/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 何年ですか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 それじゃ、我が国は、先ほど総理に申し上げましたハーモナイゼーションに対して、国境で守るべきものがあるということはだれが決めるのか。何を守って何は開放する、何を調和させて何を調和させないか、同化をしない部分というのはだれが決めるのかといったら、それは主権者たる国民ですよ。主権者たる国民が決めるわけであります。ところが、国民投票という制度があるわけではありませんから、何を大切にするかという優先順位は国民の代表たる国会が決め…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 そこまでは今お聞きしていないわけでありまして……。 そこで外務省にお聞きをしたいのですが、まず最初に、ジュネーブにおける交渉団というものがあったわけでありまして、ジュネーブにおける交渉団の首席というものは、これはだれが務められたんでしょうか。外務省の方なのか、農林水産省の方なのか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 そうすると、これはオフィシャルな場所とそうではない会合というふうに当然あると思いますけれども、オフィシャルな場所で発言をしたのは、農業交渉のことを聞いているんですよ、農業交渉についても外務省が主として発言をくれたというふうに理解してよろしいですか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 一体いつの時点で米の関税化ということを、米についてはさまざまな商品の中で例外的な扱いをするんだということはいつの時点で主張されてきたんですか。個別的に話したなんていうことじゃなくて、公にはいつ話したんですか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 私は、平成二年の夏にジュネーブに参りまして、そのときに、各国の事務局の責任者あるいはガットの事務局の責任者と会ったわけであります。 その際に、ガットの事務局の方で、ちょっと名前をもう忘れましたけれども、何とかいう部長と称する人が出てこられまして言っておったのは、例外的な扱いというものについてくまざまな考え方があると。当時は、我が国の特に政治家が行けば米一粒も輸入しないということを言っておったのだけれども、ミニマムアクセ…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 米を特別な扱いにするということを国民の意思として三回も決定しているわけでありますし、しかもそれに基づいて、それを背景として、外務省といえども農林水産省といえどもこれは国民のための組織であって、国民がこのような価値判断を下したら、それに基づいて行動しなければならないわけであります。そのときに、果たして今回のようなミニマムアクセスを設けて、そして六年間は関税化の例外になっておるというふうに言うのがいいのか。それとも、これは…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 私は、議員に当選してきたばかりのころは、十五年前でありますが、そのときにょく、関税率が一〇〇%、すなわち国際価格の二倍までが許されるならば、一つの農家の経営単位が十町歩以上であれば何とかなるんじゃないかということをその当時は申しておりました。ところが、実際にはそんなことではできないわけでありまして、その後、為替も変わっております。当時二百五十円ぐらいだったかもしれない。ちょっとそこは不正確なんですけれども、当時、仮に一…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 これは大切なことでありまして、オレンジ・牛肉の自由化の交渉というのは実はほとんど相互的でない、すなわち一方的に我が国が譲歩をしただけの話であって、さっき申しました、ジュネーブに私が参りましたときにECの代表の人に会ったら、マルチで交渉をしておる、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉を多国間でやっている最中にバイで交渉して、二国間で交渉してこんなとんでもない譲歩をするというのはばかじゃないかということを私は言われたわけであ…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 いやいや、そんなことを言っているわけではなくて、米の話なんか合していない。牛肉・オレンジについて一方的に譲歩をしたときに、そのときに、二国間で交渉をやっていたわけでありますから、アメリカ側からきちんと言質をとって、そして米は例外的な扱いにするということを二国間では少なくとも合意をしておいて当たり前だ、それが外交のやり方だと思うのです。きょうおられる方々はその当時の責任者じゃないから申しわけないのですけれども、そういう過…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 今度もこういうふうで、我々はまじめにWTOを受け入れるとすれば、それに対して国内法は矛盾するものがあればこういうふうに整備をしなければいけないということで今回一連の改正案が出てきているんだと思いますけれども、三〇一条が発動するか発動しないかというのは、法律ですから執行権はアメリカの政府に与えられておるわけであって、法律というものは、これは精神なんですよ。考え方であって、どれだけの権限をその政府に与えるかということを法律…

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 いや、だからその法律が、各国の法律が、ガットというのは包括的な関税化というものを定めてありながも、一方ではアメリカ政府の意思によっていつでも関税以外の自由な貿易というものを制限できるということを書いてあるのならば、それはまさにアメリカの国内法とマラケシュ協定というのは矛盾するものであるということが言えるじゃないですか。

改革1994/11/21

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○太田(誠)委員 時間がないということでありますからこれで終わりますけれども、私は、このような農業交渉に関して言えば、アメリカは大変誠実な交渉相手とは言えなかったと思うわけであります。そうして、今同じ時期にアメリカの議会でもこの同じWTOの承認について審議をしているとすれば、これは我が国がそうしておるように、国内法において矛盾するものは、だれがだれに要求すればいいのかわかりませんけれども、ともかく我が国としてはスーパ三〇一条についても改…

自由民主党・自由国民会議1993/11/24

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○太田(誠)委員 自民党の太田誠一です。 きょうこういう形式でやっているのは参考人をお呼びするときは珍しいのではないかと思いますけれども、こういう格好でやっているのはどうしてかというと、議員同士のディスカッションをしたいと思ってこういう格好にしているのです。一回ずつ聞いていると能率が悪いということもありますけれども、こういう形でやることも一つの改革だと思っております。 そして、今の、特に稲盛さんのお話で主権在民ということを強調されたわけ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○太田(誠)委員 自由民主党の太田誠一でございます。 きょうはありがとうございました。どうぞ水口さんから御答弁いただいてようございます。 土地税制あるいは土地取引に対する制約というのはこの五年くらいの間に非常に常ならざる規制の強化がなされ、また地価税も導入されたわけでありますけれども、今地価税を撤廃すべしというお話でございました。それでなければというお話もありましたが、それは必要がなくて地価税を撤廃せよということだろうというふうに受けと…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○太田(誠)委員 きょうは、いずれも大変重要な、そして意味のある御指摘をいただいて、ありがとうございました。 質問というよりもコメントに近いのですけれども、まず宮内さんに、お聞きするわけじゃありませんけれども、鉄のトライアングルという言葉は、典型的には自民党と経団連と役所の関係だ、典型的にはそういうふうに世間からは思われていたんですが、その中で、きょうのお話は別に役所の影響はないというふうに思ったのですけれども、日ごろ我々、経団連が意見…

自由民主党・自由国民会議1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○太田(誠)委員 宮尾参考人のお話で重要だと思われる点は、第三点の、なぜ規制緩和が行われないかという点が極めて重要であると思います。それは、これまでさまざまな提案が行われてきたにもかかわらず、それができなかった理由は、さっき午前中私からも、審議会というものがひとつ一種ごまかしたり、方向を曲げたりする役割を果たしているということを申し上げたんですけれども、それとあわせて、官庁の記者クラブというものが各省と癒着をしておって、各省の大本営発表…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○太田委員 大変長時間既に審議を続けておりますが、実は今回の商法改正の中で、社債にかかわる部分は実に延々八年ぐらいかかっている。八年前に自民党の中に商法に関する小委員会というものをつくりまして、そのときに半年ぐらいかけて、社債の発行市場というものがやや気軽に社債を発行できるような状態にないということが現実にあって、日本の大きな株式会社というのは、いずれもその窮屈な日本の発行市場を利用せずに海外で発行する。そして、日本の社債を買う投資家も…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○太田委員 本来、これはそういった証券不祥事が起きたということもありますけれども、それと同時に、今度の法改正にも盛り込まれておる代表訴訟制度を盛り込んだ日米構造協議の際に、アメリカ側から社外取締役の制度を導入すべしという申し入れがあったようにお聞きをいたしております。それは何もアメリカ側が言ったからやるという必要はないのですけれども、やはり国際的にハーモナイゼーションといいますか、株式会社というものはこういう要件を備えているものだという…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 法務委員会 第8号

○太田委員 これはぜひ法務大臣にもお聞きをいただきたいのですが、今パブリックセクターというか、政府部門でリタイアされた方が民間の企業に行かれるというのが非常に膨大な数だろうと私は想像しておるのですけれども、その場合に私は、経営の執行部に入るよりも、こういう監査役のような仕事をしていただくことが本来望ましいのではないかというふうに思っております。 監査役は株主の意見というか、株主の立場に立って会社の仕事を監査するわけですけれども、その株主…