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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1995/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 もう一つ、試験制度の中で、五年前ですかね、五年間様子を見て、司法試験の合格者の若返りがなされなかったらば、丙案というのですか合格者を二つに分けて、若い世代の人の枠がちゃんと設けられて、その中で合格できるようにするというふうな案があったと思うのでございますが、丙案というのは、三〇%ですか、三〇%を目標として、それを達成したらばそういうふうにはしないけれども、達成しなければ考えるのだということだったと思うのです。今の時点で…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 もちろん、決められたことには達しないかもしれないけれども、過去に比べれば目覚ましく改善されるというか変わったというふうなことを言われる向きがあるのですが。

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 わかりました。 次に、我が国の不良債権の問題についてお聞きをしたいわけです。 今、未曾有の停滞状態に我が国の経済は入っておると言われるわけでありますけれども、その中でも中心的なテーマといいますか根っこになっておるのは不良債権の問題だと思います。そこで、不良債権問題について、住専の問題などについて公的資金を導入するというようなことが方々で議論され、ほぼそういう方向だということも確認をされているわけでございます。しかし、こ…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 情報が少ないので、今初めて聞くことも多いわけでありますが、お許しをいただきたいと思います。 その破産裁判所という機能を持たせるということは、これは罰金を幾らということをそこで決められるということになるのだろう、あるいは競売も、我が国の場合は裁判所でなければできないけれども、そういう機能も持っておる。行政と、司法といいますか裁判所の機能を両方合わせた機能を持っておるという、大変強力な機能だと思いますけれども、経営者責任に…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 こういう機関をつくる際には、従来は我が国の場合は、銀行の関係であれば大蔵省の銀行局がこういうものをつくりましょうというふうなことを考えて提案したりするものでございます。しかし、すぐれて司法的な機能を持っているものをつくるというときには、これは必ずしも大蔵省のリーダーシップだけで物事を進めてはならないわけでございますので、法務省もぜひ関心を持っていただきたいと思うのであります。 ちなみに、証券取引等監視委員会というものを…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 ありがとうございました。 次に、例の大和銀行のスキャンダルについてお尋ねをいたしたいわけでございます。 ここで、まず最初に、物事の考え方というのをはっきりさせておかなければいけませんけれども、罪刑法定主義という言葉があるわけであります。私は法学部の出身ではありませんから、この言葉の含んでいるものすべてを知っているわけではないけれども、これは憲法三十一条に、たしか国民を罰するというふうなときには法律の手続によらなければな…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 それは捜査に影響を与えるということであって、現に捜査をしていないものについては、すぐ終わった後のものとかその前のものとかいうのは、これは当然法務省が検察庁を監督しておるわけでございますから、法務省はその監督責任において、ここで誠実に法務委員会での質疑には答えなければいけないのではないかというふうに私は思っているわけであります。 そこで、今の大和銀行の話でありますけれども、大和銀行がどういう罪名といいますか、どういう法律…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 そこで、これはアメリカで起こった犯罪になるわけでありますけれども、とはいえ、我が国では、海外で起こったにしても我が国の企業の支店でありますから、我が国の方では、何か法に触れるようなことがなかったのかということは当然、よそで起こったことだけれども自分の国に本店があればそれは我が国の法にも触れているのではないかということで、当然何かアクションがあってしかるべきだと思うわけであります。 例えば、我々も大蔵委員会でさまざまな制…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 ただ、これは、厳密に言うと、そういうチャイナ・ウォールを越えて損失穴埋めをしたというふうなことに、もし大和銀行自身が全体として加担をしておるということになると、それは今のようなことでは済まないわけでして、信託業務そのものを、一時停止ではなくて、そのような受託資格というのは剥奪をしなければいけないということになるのではないでしょうかね。

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 それとあわせ、銀行法に、これは銀行法にも関係してくるのだと思いますけれども、銀行法には、虚偽の報告をした場合には、はっきり覚えておりませんが、一年以下の懲役とか何万円の罰金とかいうことがあったと思うわけであります。 そうすると、それは、虚偽の報告をしたということについて、アメリカといいますか、国際社会、国際金融の世界は大変厳しいということが今度身にしみてわかったわけであります。我が国では、虚偽の報告とか隠ぺいとか報告の…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 それはいかにもそのように、おっしゃることはもっともなことのようにも思えるわけでございますが、本店がこちらにあって、それでは大蔵省に対する質問にもなるのかと思いますけれども、こっちの大蔵省に対して虚偽の報告というのは一切なかったと言えるのですかね。あるいは虚偽の報告があったかもしれない。向こうに虚偽の報告をして、こっちにも虚偽の報告があったのではないかと当然、普通は考えるわけで、そうしたら、それはアメリカで起こったことだ…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 今わかる範囲では処分をされておるということでございますから、我が国の国内法にも抵触をしておるということだと思います。 どのくらい厳正なものなのか、どのくらいの犠牲を払うことになるのかわかりませんけれども、言ってみれば、うそをついたということに対して厳しいことをしなさいということが、これが国際金融の世界が我が国に対して言っていることでありまして、それに対して、大蔵省が本当にそこのところがわかってそれにこたえているのかどう…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 大臣が到着されるのをお待ちしておりました。やっとお着きになりましたので別のテーマに。あとは宗教法人の関係でございますので、どうぞもう今の方、御苦労さまでした。 今、宗教法人法を改正するということで特別委員会が開かれておるわけでございます。同時にやっておられるわけでございます。きょうは、宗教特別委員会のメンバーも重複しておられるわけでございますが、こちらにいていただいて本当にありがたいことでございます。 ここでお聞きする…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 時間が迫ってまいりましたのでまとめてお聞きをいたしますけれども、ドイツにおいては、カトリック教会と福音主義教会及びユダヤ教が公法上の団体として特権を与えられておる。そのほかの宗教団体についてはどういう法律上の位置づけがあるのかということをお聞きしたい。 フランスは、これは政教分離が徹底しておると言われながらも、カトリック、プロテスタント、ユダヤ教の三団体は、その信徒会は政教分離法の適用を受けている。その他の宗教団体はど…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 今お答えをいただきましたけれども、これは今は文部省文化庁が所管をしておる宗教法人法ということで我が国は対応しておるけれども、他の国は我が国の宗教法人法に対応するような法律は実はない、そして、それぞれ特定の限られた宗教を除いて一般の宗教というものは民法の非営利法人というカテゴリーに位置づけられておって、その中での取り扱いになっているということでございます。したがって、これは、国はそれぞれ国会でそれぞれの立法をするわけです…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 ドイツは質問出てなかったですか。いや、出してなければいい。質問出してなかった。ドイツも何かある。

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 ありがとうございました。 イギリスではチャリティ・コミッショナーという制度だ、こういうことでありますけれども、これはイギリスでの伝統的宗教以外の取り扱いについては開示とかあるいは監督当局がどうだという件についてはこれはどうなんですか文部省。

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 INFORMという団体については何か聞いておられますか。

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 さっき情報の開示と非課税扱いということの二つはワンパッケージだという話をいたしましたけれども、それの適用に当たっては、公益的な団体ということでは、課税庁が判断をしたり、あるいはさまざまなそれぞれの国において判断をするということだと思います。これは、我々はそれこそ前から政教分離という言葉を使ってまいりましたけれども、例えば我々自身も大変幾つもの宗教団体のお世話にこれまでなって、それぞれ選挙で御支援をいただいてきておるわけ…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 例えば、シンガポールという国がなぜできたのかというと、これは俗説かもしれませんけれども、シンガポールという国ができたのは、もともとマレーシアという国の中にシンガポールはあって、その中で、マレーシアで回教が国教化されるということで、それを受け入れないという人がシンガポールという国をつくったんだという、それは本当かどうか知りませんけれども、そういう説があるぐらいでありますし、また、国家の成り立ちというのは宗教、民族というふ…