太田誠一
会議録に記録された「太田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○太田(誠)委員 ありがとうございました。
第134回 衆議院 法務委員会 第3号
○太田(誠)委員長代理 左藤恵君。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 きょうは保険業法の改正のことでありますけれども、きょう私は、新進党を代表して最後のお勤めをするつもりで質問をさせていただきます。 ハーモナイゼーションという言葉がありますけれども、ハーモナイゼーションという言葉は、それぞれの国の中で通用するルールとか秩序とかいうものを各国で違うものにしていると、それが何か一方では不公正なものに見え、国際的な競争の中でどちらかが不利になったり有利になったりするということが生じてくるわけで…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 ここ数年の間、金融の世界でのさまざまな制度改正を繰り返してまいりました。国会は国民の代表でありますので、私どもはその国民にかわってさまざまな法改正に関与してきたわけであります。銀行と証券の制度改正、そしてまたこの委員会ではありませんけれども法務委員会でも、従来のグラス・スティーガル法というものの考え方でできておった証券と銀行の間の垣根、特に普通社債の取り扱いについて、我々は従来の考え方を変えて、相互に参入できるような道…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 今のは見通しをお聞きしたわけです。質問はちょっと違うかもしれませんが、見通しとして、例えば生保が損保に参入をするというときに、それは既存会社の方を子会社化しようということの方が現実的ではないか。新しいものをつくろうとするのではなくて、既にある会社を子会社化しようとする方が合理的なのではないかというふうな見通しについてはいかがでしょうか、経営的に見て。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 そこで、そこはそういうふうにチェックをする、そういう観点からチェックをするということでありますが、今おっしゃったことは独禁政策上の問題なんです。 独禁政策上の問題というのは、これはどういうふうに考えたらいいのかといえば、結局、そこで合併などが起こっても、その市場の競争が制限をされるということに直ちにならなければいいわけであって、百あるものが九十九になるということとか、あるいは十のものが九つになるとかいうことをチェックす…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 そこで、今言われるとおりでありますけれども、均等にそのような、望ましくなくたって認めているわけだから、それは認めることになったわけでしょう、新たに。今まではそれは認めていなかったのだけれども、子会社化というものを認めるということを今回の法改正で明記されたわけでありますから、そこの判断は、あとは望ましいものと望ましくないという判断があって、個別の判断を役所の方でされるということでありますが、ともかく認めることになったわけ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 なぜこの問題に私が執着をするかといいますと、前の銀行、証券の制度改正のときにも実はそこが大変気になったところでありまして、たびたび当委員会を初めさまざまな場所で私も確認をいたしましたが、子会社方式による参入を認めるということと、既存の会社を子会社化するという話は、大分違う話であります。そのときのたしか国会答弁でも、それはできれば望ましくない、既存会社を子会社化するような形でもって新規参入ということにならないんだ、望まし…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 こういうことなんです。最初に申し上げました。ルールというものはこれは万人にひとしく、ルールが定められたならば万人がひとしくそのルールのもとで行動するということでありますから、ルールという言葉はそもそも相手を特定しない。不特定多数というとあれですけれども、少数であろうと多数であろうと、不特定の企業あるいは経営体に対して設けられるのがルールであります。 ルールの中にこういうことを言葉として我々は認識しておかなければいけない…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 これは金融にかかわる行政だけではなくて、そういうふうに表現すると嫌がるかもしれないけれども、一種産業政策になるわけです。通常我々が銀行局のお仕事を見ていると産業政策になるわけです。産業政策はもちろん通産省も他の省庁もやっているわけでありますけれども、その産業政策のうち独禁政策を超える、あるいは独禁政策とは別の産業政策というのは何だろうか。 それは、今あるものは急になくすとめちゃくちゃになってしまうから、当面今までやって…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 銀行法の第一条第一項はそう書いてあるのですけれども、それだけがあると、そのにしきの御旗のもとにさまざまな公的な介入が行われるおそれがあるということをおもんぱかって第二項があるわけでございまして、そうではあるけれども、あくまでもこの国は自由主義の国であって、それぞれの経営は自主的に行うべきだということを定めているわけでございますので、今のお話の公の使命とかあるいは公共的な存在としての経営の安定性ということはあるけれども、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 そこで、各国は法律で定めておるということでありますれば、それは従来の金融機関に対する監督指導ということは幾つもさまざまな柱があってそれでチェックをしておったと思うのですけれども、そのようにはっきりパーソナルなルールというよりもインパーソナルにそういうルールをつくった以上、それをみんなが見てそこだけを考えておればいいというのが、本来、法改正したならば、規制の簡素化といいますかあるいはインパーソナル化ということであって、初…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 ただそれは、グラス・スティーガル法が想定した世界は利益相反のことがあってそういう言葉が出てきているわけで、確かにおっしゃるとおりで、それぞれが認可をされる業種であればおのずからそこには常識的な壁があるのは当たり前だけれども、それを越えてわざわざファイアウォールと言わなければいけないようなことなのかどうかというのは私はむしろ疑問なのです。そこはどうなのです。今やファイアウォールという言葉はあらゆる業種について使われている…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 だから、最初に何で大きな話をしたのかというと、特に強調する必要がないことはもう言わないことがいいのだというのが、法律というものが持っている、国民にかわって国民自身を律するルールだということでありますので、使わない方がいいのです。ファイアウォールという言葉も実はここでは使わない方がよくて、実際、何か違う業態のものであって、それぞれが監督を受けておるという立場からすれば、これはやってはならないというふうなことを明示すること…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 ということは、それこそ、先ほどアームズ・レングス・ルールのようなことは念頭に置いているけれども、それ以外のことについて余りやかましく言うようなことではないように思うのです。ぜひそこら辺は法律というものがこれから先、法律はまあいいんだけれども、法律から先の話で、省令とかあるいは通達でもって、これはいけない、あれはいけないという細かいことを言うような世界ではないのだということを確認をさせていただきたいと思います。 もう一つ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○太田(誠)委員 もう時間が参りました。 きょうは幾つか疑問の点だけを申し上げておきましたけれども、要は、ここで法律をつくって、それからその後は各省にゆだねるということになった後どうなるかということをみんながいつも心配するわけでございます。やはり法律に何かを定めたときは、まずその機会は均等でなければいけないということと、それから、法律の段階までは国会のマターですから、余り過剰な介入とか管理にならないようにということはこの段階ではチェック…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○太田(誠)委員 まず村山総理にお伺いをしたいわけでありますが、ハーモナイゼーションという言葉を最近は私どもはよく使うわけであります。国際的調和ということだろうと思いますが、ハーモナイゼーションという言葉は非常によい言葉で、さまざまな各国の国内で通用しておるルール、あるいは国際間でもそうでありますけれども、通用しておるルールというものをなるべくそろえていこうという考え方であります。例えば、このきょうのテーマじゃありませんけれども、商法の…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○太田(誠)委員 我が国の民族共通の宗教というのは、あるといえばあるし、ないといえばないわけであります。 私も実は十分詳しいわけじゃありませんけれども、皇室の行事というものを、年間の主要行事というのをこの間見せてもらいましたところ、季節の、秋分の日とか春分の日とか、あるいは大みそかとかあるいは新年の集まりとか新年の遥拝とか、そういうふうなことを別にいたしますと、ずっと長く続いておる本当に大切なお祭りといいますか宗教的な行事というのは、こ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○太田(誠)委員 ありがとうございました。 皇室というものの存在にとって稲作というのは致命的に大切なことで、それはまた、大嘗祭のときに、日本国内の各国の神様というか、あるいは我々国民というか、がそれぞれ集まって、そして建国をして、そしてみんなでそこでお米とアワを食べて、そしてお米でつくったお酒でもって神々が集まって酒盛りをするというのが大嘗祭の趣旨であろうかと私は思うわけであります。 そういたしますと、これは日本に単一の宗教ではない、宗…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○太田(誠)委員 今の当初というのは、いつごろの話ですか。いつごろからですか、何年。