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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1996/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 どういうものを秘密というのかということをそこで例示をされたようにお聞きをしておりますが、四項目あるらしいと。 外交、防衛という、国家の安全にかかわるものが一つ。それから、個人のプライバシーあるいは企業の利益にかかわるものというのが二つ目のカテゴリー。そして三番目はその職務の特殊性、警察の捜査とかあるいは監視船の配置とか、そんなことだというふうに聞いております。三番目が職務の特殊性。四番目が、為替相場のように、後に秘密に…

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 そしてこれは、秘密だと言うぐらいだから、こういうことが秘密だと言っていることも秘密になるんだと思います。思いますが、それを受けて各省において、これは極秘だとか秘密だとかいう分類をする省内の規約というのか、規律というのか、そういうものをそれぞれお決めになっておるというふうにお聞きをしております。それもしゃべつてはいけないということであれば別ですけれども、官房長。

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 すなわち、官邸を中心にして各省はそれぞれ現実の世界で行政をしておるわけでありますから、余りしゃくし定規にいろいろなことを言っても、公務員の守秘義務ということを言っても、これは仕事にならないわけでございますから、その中での秘密の性格あるいは秘密のレベルというものを定義をされるというのは当然のことであります。政府内ではそういうことになっておるということだと思います。 そこで、行政改革委員会、中間報告のことを今余り根掘り葉掘…

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 今の情報公開法(仮称)に盛り込まれました六項目は、内閣参事官室の、先ほど申し合わせと言われましたけれども、その四項目とそれぞれ対応があるわけでございます。 一の個人情報、二の法人、企業は、行革委の情報公開法中間報告の分は内閣参事官室の二番目のカテゴリーに入るわけでありまして、三番目の外交、国防というのは内閣参事官室の第一番目のカテゴリーに入るわけでございます。それから四番目は先ほどのカテゴリー三の職務の特殊性といったこ…

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 まことに申しわけない。きょうは皆さんに予告なしで質問しておりますので、個人的な御所見を言っていただければいいということで。 そこで、それはあえて言うならば、実質秘、形式秘という分け方と、この役所、政府部内で、今内部で一つの規律としてやっていることのこの四項目とか六項目とかいうこととは直接の関係はもちろんないわけですけれども、本当に秘密にする必要があるのかどうか。ただ単に偉い人がそう思い込んでおって、いつまでたっても秘と…

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 よくわかりました。 先ほど人事院の方への御質問で、所轄庁の長、あるいは戦前の言葉で言うと本属長官というのは任免権者であるという言葉がございました。 そこで法務省の方にお伺いをいたしますけれども、この民事訴訟法で言う監督官庁というのは一体何なのか、一体どういう人なのかということをお聞きをいたしたいと思います。

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 その監督官庁というのは、国家公務員の場合には任免権者では必ずしもないということですか。

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 そこで、この監督官庁という言葉は実は私は大変抵抗のある言葉であって、つまりこの国の法体系は、さまざまな例外はあるにせよ、おおむね国家公務員の場合には主務大臣に権限をゆだねる、国会が法律を定めるときに主務大臣にその権限を与えるということになっておると思うのでございます。そして、その主務大臣に権限を与えるということと、その主務大臣がその所管の官庁の公務員全体の任免権を持っておるということが、先ほどから申し上げております国民…

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 これは国家公務員については、主務大臣という言葉を使って恐らく支障はほとんどないと思うわけであります。主務大臣がいない独立した機関というものも確かにあるわけでありますけれども、それは何か適当に処理できるのではないか、主務大臣等と言ってもいいと思いますけれども。 そのようにしてだれなのかということを明示しておかないと、監督官庁という抽象的な言葉を使うと、本来は想定しておるのは私は中央の省庁で言えば担当大臣だろう、主務大臣だ…

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 そこで、犯罪があると思料される場合という、犯罪があるというのは大変狭い定義であって、せめてこれを違法行為があると思料される場合というふうに改めてはいかがかというふうに私は思っているわけでございます。違法ということと犯罪があるというのは違うのですね。犯罪というのは刑事罰の対象になるような世界のことで、違法というのは普通法律に違反しているという意味だろうと思うのですが、広い話になると思います。 犯罪があるとかあるいは違法行…

自由民主党1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○太田(誠)委員 大変ありがとうございました。今の点は、実は報道などには、各省庁と協議をした、そこで、各省庁と協議をしたらばこういうふうにつくれというふうに文書提出の部分を言われた、そのプレッシャーを受けて、一部の法制審議会のメンバーが、いや、ほかの省庁が承知しないからこういうふうにするのだというふうに言ってきたというふうなことを言ったということが報道されたりしております。 私はそんなことはないと思いますけれども、ただ、現に出てきた法案…

自由民主党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○太田(誠)委員 きょうは、我が法務委員会の審議にこうしてTBSの大川常務に御協力をいただきまして御出席をいただいたことを、本当に感謝を申し上げる次第でございます。 国会の使命は、裁判所やあるいは検察庁のかわりをするということではないわけでありまして、特に法務委員会の役割は、今この場合、刑法とか刑事訴訟法といった本委員会でたびたび取り扱い、また立法権を持っておる課題について、国民を代表してそのような国民自身を律するルールをここで定め、そ…

自由民主党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○太田(誠)委員 実は、参考人としてお招きをするということを私どもが決めた後、昨夜のTBS御自身の報道あるいはNHKの報道などにも、新たな事実というほどのことではないのかもしれませんけれども、早川被告の供述調書というものがわかったと。なぜわかったのか、私はちょっとそこもいぶかしく思っておるわけでございますが、私たちが供述調書を国会に提出をしていただきたいと言えば、当然法務省は嫌だと言うに決まっているわけでございますけれども、それがなぜか…

自由民主党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○太田(誠)委員 あくまでも見せなかったということの御主張でございます。そして、見せなかったんだから、したがって弱みもないから放送内容を変えることもないし、したがってそのお礼にインタビューに応じてもらうということもなかったんだという御主張でございます。 そこで、では、見せなかったということは仮に事実だといたしまして、しかし、オウム真理教の信者が押しかけてきたということは、これ自体も一つの重要な出来事であろうかと思いますけれども、この件に…

自由民主党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○太田(誠)委員 そういうふうに、そのときの状況に立ち返って一般の国民や世間の風潮というものを思い起こすことは難しいし、今おっしゃったようなことだったかどうかということも確認はできないわけでございますけれども、今おっしゃりたいことは大体わかりました。 ただ、オウムが押しかけてきたことが事実としてあって、そして放送内容がその後変更されたということは紛れもない事実でありまして、その間に、先ほど冒頭に御説明をされましたように、締め切りといいま…

自由民主党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○太田(誠)委員 最後の質問でございますが、別にこれは法務委員会として直接というよりも、オウム事件は結果としては破防法の適用に至るようなまれな事件でありますし、また、多くの社会的な混乱や不安を呼び起こしたわけであります。その中で、公共の放送、報道機関としてその一番最初の端緒の部分でかかわっておられたということは、結果としてはかかわっておることになろうかと思うのでございます。 そういう、このような事件、あるいは報道機関としての関係の仕方と…

自由民主党1996/03/19

136衆議院 法務委員会 第4号

○太田(誠)委員 ありがとうございました。

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 本日は、大臣の出席を予定して質問を用意しておりましたけれども、四十分後にならなければ来られないということでございますので、順番を変えて質問をいたします。 まず、最高裁判所の方にお伺いしたいのですが、司法試験の制度について、あるいは研修制度について、この間正森委員の方からここで質問があっておりました。研修期間を短縮するという案を提示されておるようでございますが、研修期間を短縮する理由は、司法試験の合格者の数をふやしたため…

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 修習期間が二年というのは法律に書いてあることだと思いますので、法律はこちらの方でつくるわけですから、そういう法改正を要請するということになるわけですか。

自由民主党・自由連合1995/11/08

134衆議院 法務委員会 第3号

○太田(誠)委員 我々法曹三者でない者が法曹三者と言われると、いつもからんとくるわけでございます。それは立法の問題ですから、法改正を要請するとすれば、そちらはその根回しかあって、つまり、例えばこの法務委員会でそのことは取り扱われるわけですけれども、それは立法府に対してはそういう法改正を要請するということだと思いますけれどもね。