太田誠一
会議録に記録された「太田誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○太田小委員長 研究会の途中の議論です。今の木島委員の御指摘の点は、ちょっと私もテークノートをすべきかなというふうに考えておりますけれども、余りその話ばかりになるとあれですので、テークノートということでお許しをいただきたいと思います。 いいですか、ほかに。(「なし」と呼ぶ者あり) それでは、きょうは、この小委員会を設立いたしまして初めての、本当にやったのはきょうが初めてでございますので、まだ時間が五分ほど残っておりますけれども……(木島…
第140回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○太田小委員長 私、委員長からもお聞きをしたいのですけれども、去年の十二月十六日に出たのが情報公開法の要綱。その前に、去年の早い時期に何か中間報告とかいうのが、あれは春ですか、一回出た。ちょっと見ると、両方ともそう違っていないように思えるのです。去年の春か何かに一つ出て、それは中間報告、十二月にこの要綱が出た。今はまだ勉強中だということですけれども、アウトプットは、十二月以後はないのですか。
第140回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○太田小委員長 はい、わかりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○太田(誠)委員 ただいま坂上提案者から御説明のございました提案理由の説明の中に、女性の地位の向上という言葉とか、あるいは男女の対等な関係という言葉が出てまいりました。そういう、女性の地位を向上し男女平等にするという考え方そのものには私も大賛成でございますけれども、それは今出そうとしておられる法律案と必ずしも整合的でないというふうなことを最初に申し上げておきたいと思うわけでございます。 男女が同姓でなければならないということは、夫が妻の…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○太田(誠)委員 御説明をいただきましたけれども、子供がどちらの姓を選択するかということについて、法務省案は、一括してどちらかを選ぶということであり、それから民主党案では、それぞれ別々に選ぶということが違う。それからあとは、離婚をしたときの養育費をどうするのか、そこについてのきちんとした定めがあるかないかが違うという二点であるというふうにお聞きをいたしました。 そういたしますと、ほとんど九〇%ぐらいは同じものだというふうにみなして、これ…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○太田(誠)委員 最終的には全員一致であった、途中経過でも一人しか反対意見がなかったということでございますので、満場一致だということだと思います。去年のこの委員会でやりました民事執行法の法制審議会での最終的な結論の出し方を見ると、賛否分かれていたようでございますので、これは著しい統一性、水も漏らさぬというか、合意ができたということでございまして、私、本当にこれはびっくりするわけでございます。 ただ、今民事局長がおっしゃいましたし、また、…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○太田(誠)委員 念のためにお聞きしますが、法務省は、法務省がやった調査ではないけれども、大いに関心を持たれて、数字をよく覚えておられたと思うのですけれども、平成八年の調査で、選択肢は、この法案に賛成か反対かのほかに、通称使用というのはどうかというあれがあって、それに対する答えも相当数あったのではないですか。
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○太田(誠)委員 法務省がいろいろなところで説明するのを聞いておると、この二二・五%の人たちは、あたかも賛成をしているように解説をしていたこともあるわけでございます。正確に言いますと、いつもそう言っていたということではありません。あたかもここはあいまいなものであるというふうに、あるいは夫婦別氏に賛成の意見の方に二二・五%を数えるという向きもあったように思うわけでございますけれども、ここははっきりさせておかなければいけないのは、私は今言う…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○太田(誠)委員 そういうことなのですよ。 結局、共産主義の世界は、要は、先ほど言いましたように、自分の子供を自分で育てる、あるいはそこのきずなというものを否定するというか、あるいは子供を所有しているというふうな考え方を否定するという考え方です。社会的にすべての子供たちは育てなければいけないという考え方でありますから。子供がそうであれば、婚姻の意義というのは大幅になくなるわけでございますし、事実婚でいいではないかというのは、論理的、整合…
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 浜四津議員の御質問でございますが、まず、この法案については、平成六年度の商法改正で、自社株を取得し、消却あるいは従業員持ち株会に対して譲渡できるという、全面的に禁止されておりました自社株取得について初めてそこで穴をあけたということでございます。 私は議論をするとすれば、一部について自社株取得を認めるということが一番大きな改正であったと思うわけです。その延長線上として、従業員持ち株会、従業員の持ち株制度に対する…
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 依然として、浜四津先生が、密室だとかあるいは一部の者がというふうなことを表現されますので、再度お答えをいたしますけれども、例えば我々が自民党の中でやっておることは、常にそこに自民党の所属の議員ならだれでも出席できる状態にしておいて、その内容を公開してだれでも来られる状態にしてやっておりますし、それについて報道機関が尋ねてくれば内容をどんなに詳しくでもしゃべれるようにいたしております。後は、その状態について例え…
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 最後の質問についてはまたお答えがあるでしょうけれども、今、何か我々が経済界の手先のように表現をされるんですけれども、私たちは浜四津先生と同じ国会議員ですから、立法の必要性があるということがあれば、当然それを要望しておられる方々の意見は聞きますけれども、別に我々は経済界の手先としてやっているんではない。あなたと同じ立法府の一員だということでやっておりますので、これは念を押しておきたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 自分の会社の株価が実際経営者が判断する以上に低下をしていくという過程で、従来の株主が持っている財産が減ることになるわけだけれども、そういうことに対して、株価を重視する経営者がそういう判断をするということはあり得ることで、それは短期的な判断であり得ることでもあります。 また、例えば、内部留保をたくさんしておくことが必ずしも株主の意思に沿うものではないと、配当するか、自社株を取得することによって資金を引き揚げた方…
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 聞かれてもいないのに答えて申しわけないんですが、資本と経営が分離していることがよいことかどうかという話なんですね。 それで、私は、今、野村証券の総会屋に対する利益供与のような問題がしばしば起こってくるのは、株主に対する思いというのが余りにも我が国は希薄なんではないかと。そのことがむしろ資本と経営を分離させてしまって、資本、つまり株主の方は余り考えないでもいいという風潮があることがむしろいけなくて、経営執行部に…
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 経済界というよりも、自民党で商法の小委員会を設置いたしましたのは一九八五年のことでございます。今から十三、四年前のことでございます。 そして最初に、講師というか卓話というか、おいでいただいたのが当時のソニーの盛田会長さんでした。ソニーの盛田さんは二つのことを我々に強く要望したわけでして、その一つがストックオプション制度を含む自社株取得について一部緩和をしてもらいたい、それと持ち株会社制度のことでありました。私…
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 江頭さんがどういうことをおっしゃったか、私は聞いていないんですけれども、自社株を市場で取得して、そしてそれをストックオプションに供するという方が、それはワラントで与えるよりも一般の株主とそれから取締役の立場というのが平等になるんだと私は思いますので、むしろ自社株取得の方が公平な方法だというふうに思うのであります。
第140回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(太田誠一君) 株主代表訴訟についての問題点とそれから今度のストックオプションなどの法改正というのは、ほぼ同時期に議論をしてきたことは事実であります。中には、この際、一緒にわっと出しちゃおうという意見もありましたけれども、もともと別の話なんだからこれは別々に分けてやるべきだということで、独立の課題として今取り扱っております。
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○太田(誠)議員 議員立法で出されているのはなぜかという御質問でございます。 実は前回の平成六年の商法改正の際にも、最終的には閣法で出たわけでございますけれども、その改正の骨子については、当時も法務委員会におりましたけれども、こういう方向であるべしという提案をいたしまして、閣法ではありますけれども、私どももその協議の中に入っていったという経緯がまずあるわけでございます。 今回、議員提案ではありますけれども、昨年の今ごろだったと思いますけ…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○太田(誠)議員 一つのことが起きたときに、それをどう解釈するか。原因が何で結果が何かということはなかなか立証することが難しいわけでありますので、正森先生のお疑いもあるいはわかるのでございます。ただ、事実は、正森先生ともこの法務委員会でも長くおつき合いをいただいておりますのでおわかりのとおり、私どもは本来立法府こそが立法活動を行うべきであるというふうに思っておりますので、常に、同僚議員の御同意が得られるならば、基本法であればこそむしろ議…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○太田(誠)議員 今おっしゃったこの審議について、大変短時間でお願いしているというか、これは提案者としてお願いしたというよりも委員会の運営の理事会の一員としてお願いをしたことでございますので、大変短時間になりましたことは、まことに一語もないということに尽きるわけでございます。 さまざまな周辺の法律の手当てにつきましても、まだまだ足らざるところはあると思います。今はとりあえず新しい手段を経済界に対して与えることが急がれるというふうに判断を…