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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1999/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 推進計画の中に補助金を獲得するに際しての嫌がらせをどうするかというようなことは当然書くものじゃないと思いますが、今おっしゃったような点は、行政監察で過去何回か、そのようなことがないようにという改善勧告を出しております。それ以外はちょっと総務庁の所管にかかわりは今ないと思います。

自由民主党総務庁長官1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 新聞報道や、あるいはきょうの横路先生のお話は、たびたび、地方分権推進委員会の勧告が出るまでの過程について、大変偏った報道がなされております。そして、今おっしゃったお話も、どう聞いても、何か私が聞いている話とは大分違うわけでありまして、どうか、ぜひこの際、何が真実であったのかということを、ワンサイドのお話だけではなくて、事務局長も来ておりますので、よくお聞きをいただければと思うわけでございます。

自由民主党総務庁長官1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 直接言及をされました部分というのは、確かにそのとおりの事実かもしれませんけれども、それをつないでいくときのお話しぶりというのについて私言っているだけです。

自由民主党総務庁長官1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 事務次官になる段階でどうであったかということになりますと、そこは客観的にバイアスがかかっていたということを証明することはなかなか難しいわけですけれども、それ以前の採用段階で、中央省庁の採用でいいますと、行政職と法律職で合わせて百八十人ぐらいが採用になって、経済職は七十八人ぐらいでありますので、その時点で相当の開きがある、二倍以上の開きがある。そこら辺から改善の必要があると思っております。 これは、世の中、法律をつくるとい…

自由民主党総務庁長官1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○太田国務大臣 具体的にどうかということになりますと、そもそも、特定の出身校に偏らない人物本位の採用に努めているとか、あるいは幹部職員の客観的かつ多面的なスクリーニング、採用試験の専門区分にとらわれない人事管理によって、優秀な人材の確保、活用に努めることが必要であるというようなことでございますけれども、これは、もう少しさまざまなデータを集めてディスクローズをし、割り当て制度のようなことは私はよくないと思いますけれども、お互いにもっと、こ…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 国家公務員型を何%にするか、非国家公務員型を何%にするかということは、今の段階で正確に決めてはおりません。四月の大綱の段階までにおおむねめどをつけたいと思っているところです。

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 大変誤解をされておりまして、独立行政法人化と民営化とは全く違った話でありまして、独立行政法人化の意義は何かというと、従来、国家行政の中で何もかも一緒にされておったものを切り分けて、分離独立をさせて透明化をする、透明化をし自己責任化をするというところが、国民の方から見てはっきり一つ一つが見えるような姿にする。自己責任化をするわけでありますので、定員管理の責任は直接政府が負うわけではなくて、その独立行政法人に定員管理の責任を…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 自自合意では、二〇を二五%にするということを決めて、そしてそれを覚悟する、我々も覚悟をするということで合意をしているわけであります。 今までの二〇%だって大変だったのに二五%をどうするのかというのは、我々も大変苦慮をいたしております。これからその道筋をつけていかなくちゃいけないのですけれども、ともかく十年間、平成十三年の一月一日からの十年間の間に考えられるあらゆる努力をしてやっていこうということでございます。 その中には…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 先ほど申しましたように、独立行政法人の方で定員管理の責任を持ってもらうわけでありますから、総定員法の対象からは外れることになります。その分は、当然これは削減の中身を構成しているということになるわけで、削減の中に勘定しております。

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 独立行政法人になっていただくということは決して簡単なことではありません。八十四機関を説得するのにどれだけ我々がこの七カ月間血のにじむような努力をしたかということは御理解をいただきたいと思いますし、各省庁においても、今までは国の直接の機関の中にいたものが、今度は、国家公務員の身分が仮に与えられたとしても、自分たちで、その自己責任で借金の管理もしなくちゃいかぬ、あるいは資産の管理もしなくちゃならぬ、定員の管理もしなくちゃいけ…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 官房長官は非常に心優しいものですから、親切なことをお答えになっておるのですけれども、私に言わせれば、今はボールはむしろ三党の方にあるわけでありまして、それを今、そのときのやりとりがどうであったかというのは、立会人に、立会人である証言をお聞きになっておるんだとすれば、それはちょっと違うんじゃないかと思うのです。

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 地方分権の推進計画の推進によりまして、具体的にどれだけの数の国家公務員が削減をされていくかということは、あるいはその分だけ地方公務員の数が必要になるかということについては、計測は不可能でございます。 ただ、質的には、例えば統合補助金制度というものを五次勧告で盛り込んだわけでございますけれども、統合補助金制度が導入をされることによって、今まで箇所づけをしていたところが人が要らなくなるということはあるわけでございますから、そ…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 地方事務官の場合は、今も国家公務員でありますので、ふえる、減るということであれば、変わりがないということだと思います。 今おっしゃるとおり、確かに、では、一次から四次までの勧告で本当に人が国の方が減るのかといえば、ふえる要素もあるわけでございますから、おっしゃるとおりだと思います。しかし、それでもやった方がいいということで、一次から四次までの勧告を地方分権推進計画に盛っておる。地方分権のために必要なことだというふうに思っ…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 二五%の中には、独立法人化をする機関の国家公務員の身分であろうと身分でなかろうと、全部含みます。二五%の内側の数字です。

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 もちろん、今おっしゃったとおり、国家公務員の身分を持つ人も当然いるでしょうし、持たない人もいるかもしれない。だが、そこは今決めていないということなんですね。 国家公務員の身分を与えたらばペテンだというのは、それはちょっと言い過ぎだと私は思う……(大野(由)委員「身分を与えたのがペテンだと言っているんじゃないんです、それはすりかえです」と呼ぶ)いや、そういうふうに言いかえたのは、要するに、総定員法の管理の外に出るというのは…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 だから、そういうふうにおっしゃるから私はさっきから言っているんですけれども、独立行政法人に移るということは、その定員については内閣の直接の責任が外れるわけですから、総定員法から外れますね。総定員法の上限の数を二五%減らすというのが自自の合意ですから、ペテンでも何でもなくて、これは正しい。法律的にも正しい、明快なことであります。だから、そういうふうにはおっしゃらないでいただきたいですね。

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 国立大学の独立行政法人化をするかどうかという問題がまずありますね。それは大変激しい、激しいというか粘り強い文部大臣とのお話し合いでございますから、今は、平成十五年の一月一日までに結論を得るということであって、私はぜひ独立法人化をしていただきたいと思っておりますけれども、そういうふうにオーケーとおっしゃっていただいてはおりません。 それがもし、私が文部大臣を説得しおおせたとしてどうなるかといえば、それは今おっしゃった二五%…

自由民主党総務庁長官1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○太田国務大臣 そういうふうにあるいはおっしゃるかもしれないと大変恐れておりますので申し上げますけれども、独立行政法人化をするということ自体が一つの大変な行革でございます。そこの意義をぜひお忘れいただかないように。 そうしたらば、その独立行政法人化という改革を進めていったときに、定員削減の一部についてその部分で説明できるということはあるわけですから、こっちが本当で、定員削減だけが本当で、こっちはペテンだというのは、それは考え方を変えてい…

自由民主党総務庁長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田国務大臣 私がこの省庁再編の大綱をつくる責任者でございますので、お答えをいたしますが、三党合意の内容は、金融再生委員会の設置に伴う財政、金融の完全分離及び金融行政の一元化は、次期通常国会終了までに必要な法整備を行い、平成十二年一月一日までに実施する。これから必要な法整備を行うというのが合意内容でございますから、今はこの合意内容はないわけですね。なかったとすれば、政府側としてはこれを大綱に書きようがないわけでございます。 そしたらば…

自由民主党総務庁長官1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○太田国務大臣 大綱につきましては、私が責任者でやっておりますので、私がお答えをいたします。内閣は、国務大臣が連帯して責任を持っておるのでありまして、総理や大蔵大臣だけが責任を持っているわけじゃありませんから。 そこで、私が今申し上げたいのは、今おっしゃったことは、今の大綱の内容は、これは基本法のとおりにそのまま書いておりまして、三党で合意をされましたらば、直ちにそれは今書いてあることを全部書き直して、整合性のあるものに書きかえるという…