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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,222
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 行政改革に関する特別委員会13 件・13%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,222 20 を表示
自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 私の理解では、法律の体系というものを考えるのだ。つまり、認可法人、特殊法人について法律ですから一般ルールをつくらなければいけないので、個別のことについてどうかというのは、ちゃんとそういう我々が今求めているものが対象になるように、しかも民間の自発的な活動というものを損なわないようにというルールをつくらなければいけない、それに二年かかるという意味でございます。

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 私の経験では、もちろん委員も随分いろいろなところを御経験しておられますけれども、二年というのはこういう場合にはあっという間にたつわけでありまして、例えば、この情報公開法に関係いたします民事訴訟法の改正にしましても、今一緒に出ておるはずでございますけれども、私の実感としては大変あっという間に時間が来てしまったなという感じでございます。

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 ただいまと別な話になりますけれども、中央省庁の改革の話をしておるうちに、例えば独立行政法人化というようなことをやっておりますと、大変に我が国というか我が国官界といいますか、等しからざるを憂えるという、そのカルチャーというのは非常に根強いものがありまして、一部だけを標的にして物事を進めるということはなかなか難しい。やはり一般ルールをつくって、それで、もうみんなしょうがないのだということにしないとなかなか改革ができないという…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 今の御指摘の点については、国会の委員会あるいは本会議の審議については、広く年齢を問わず公開すべきであるというふうに私は思っております。 私自身の経験からすれば、たしか高校生のときに、一般の見学ではなかったと思いますけれども、委員会の審議を傍聴いたしまして、いまだに大変鮮明に記憶が残っているわけでございまして、そういう機会は広く与えられてしかるべきだというふうに思っております。しかし、それは、どっちかというと議運というか議…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 原則はそういう開示すべきものであるというふうに思っております。二十年後にそれを開示するということは、我々もよく戦争中のさまざまな、まさに機密に属する交渉の経緯とかいうことを見て、大変興味深くそのような報道を読むことがあるわけでございますので、それは時間を区切って、原則的にこの部分までは公開するという考え方はあろうかと思います。ただ、それじゃ、アメリカやそのほかの国々がすべて何もかも時間がだったらば公開しているということか…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 利用しやすいようにしておくということは大原則でございますし、またそのような姿勢は大原則として我々も確認を申し上げたいと思います。 ただ、庁内においてもこういう議論をいたしますと、やや私は、納税者というものはそれこそ不特定多数いるわけでございます。そして、そのある種の情報公開に対して全く関心のないという人が例えばほとんどだった、過半数だった。 過半数にはならない人が情報を欲しいと思って、その中の積極的な人は情報公開の請求を…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 それは、最近もいろいろなわかりやすい例が日本だけでなくてアメリカでもあるわけでありますけれども、このことについては、公開すべきだと思う人が、実際に積極的に行動を起こして請求をしたという人だけにとどまるものではないと思いますよ。私もそう思います。 だけれども、それは、そのことについて反対であるとか、あるいは全く関心がないという人も相当世の中にはいて、例えば六〇%の人がそうだそうだと開示を請求した方の行動に共鳴はしているけれ…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 いわゆる情報公開の審査会の審査の実績、あるいは当然、不開示ということになれば訴訟が起きるわけでございますから、その判例の積み重ねにどのぐらいの時間が必要かということは、ちょっとこの場で何とも、それこそ様子を見てということにしかならないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、これは、よく与野党で御協議いただいて、詰めていただいて、その結論が出れば潔く誠実に対応していくというのが私どもの立場でございます。

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 今の文書管理規則というのは、中央の行政機関について、各省とも持っているわけでございます。それは、その省でいいますと私は訓令だと思っておりますが、国家行政組織法上の大臣の権限として明記されております訓令というものがこれに相当するんだと思います。 そして、我々が国会でもって決めるのが法律でありますが、法律でもってある定めをして、その中でさらに具体的なことを閣議でもって政令で決めるということになります。そして、政令で決めたもの…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 例えば、この情報公開法が両院で可決、成立をしたときに、新聞が、知る権利ついに具体化というふうな見出しを打っていただいたとしますね。それは、私はちっとも間違いじゃないと思うのですよ。 だから、言っていることの実態は、情報公開という言葉で言っていることと先生がおっしゃっていることは同じことであって、ただ、法律の言葉として、法律用語としてそれはまだこなれていないというか、広範囲の合意を、その言葉を使うに至っていないというだけの…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 政府提案の法律の立法企画の過程のお話が中心だろうと思いますけれども、審議会の審議の内容を開示すべしということは私もずっと言ってまいりましたけれども、今一応公開をしていることになっているわけでございます。しかし、我々が思っているものと大分まだ違うわけでございますから、一層の努力が必要だとは考えております。 ただ、私申し上げたいのは、先のことを言ってなんでございますが、六月に通りました中央省庁等の改革の基本法がございますけれ…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 私は、例えば一つの情報開示の請求をするということに至るまで、開示をされる方は、事実の問題として、相当そこに至るまでに時間も使っておられるだろうし、勉強もしておられるだろうし、あるいは何か別のコストも払われておられると思うのですね。請求をされるという行動そのものが、そこに至るまでに随分御本人としてはコストを払っておられると思うのですよ。 そこは、私は、自分でも何かしょうと思ったら相当手間暇かかりますから、普通の人間であれば…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 私などに決めさせると大変高いことを言うような気がいたしまして、これは一つの例でございますが、余り本気で受け取らないでいただきたいんですけれども、例えば私が行って、窓口の方にこの情報開示を請求したいということを言った。その人は、どのぐらい時間を費やすかわからないが、そこで動く。そして、その人だけではもちろん終わらないわけですから、担当の局に行って担当の人が動く。その請求されたものがあるかないか、それから開示すべきでないとあ…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 国民主権の憲法のもとに私どもはいるわけでございますから、主権者が行政権を国会を経由し、内閣を経由して一人一人の担当の公務員にゆだねているわけでございますから、その執行については、それを知るべき当然の立場に主権者はあるということをここで実行するということだと思います。

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 こういうことを言うとまたあれですけれども、今言葉の使い方として、例えば婦人の参政権という言葉があったとして、それを今でいえば女性の参政権と言いなさいというふうに大体世間はなっていると思うのですけれども、例えばそこで、いや、婦人のままでなければいけないという人と、いや、女性に変えた方がいいという人が同じことを違う表現で言うことについてこだわりがあるということは私はあると思うのですね。(発言する者あり)いやいや、それは、実態…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 先ほどから申し上げておりますけれども、今の動燃のケースについてはちょっとよく承知をしておりませんのでコメントできませんけれども、利用しやすい料金であることは必要だ、まるでただではいけない、こういうことでございます。(瀬古委員「五十一万円はどうなの、五十一万円については」と呼ぶ)それがどういう、例えば必要なものはこれだというふうにわかっていなくて、相当周辺のものも一緒に請求をされたのか、その辺のことがわからないので、ちょっ…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 よく言われることでございますけれども、地方自治ということがあるわけでありまして、それぞれ条例を制定するということについては、まさに地方自治でそれぞれやるんだ。我々がそれについて感想を言ったりあるいはコメントをしたりするということは、地方自治にあれこれ指図をすることになるのではないかと思いますね。 だからそれは、今お聞きをいたしました範囲で、愛知県の方でそのような判断を持っているということでございますので、国としてそれに対…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 それぞれの地方自治体でいろいろな御経験をされておられますので、受け取りようはいろいろだと思いますね。 そして、知る権利というふうに言葉がなっても、そういう言葉を使っていてもあるいは先生のおっしゃるようなことになるかもしれないわけでございますので、要は内容でございますので、早くこの法律を成立をさせて、さらに努力をして改善していくということが急がれるのではないかというふうに思っております。

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 適切なお答えにはならないかもしれませんが、私は、公務員の中立性という言葉を余り拡大をして考えると、要するに議院内閣制の考え方とどこかでぶつかる場面が出てくるのではないかと思います。 それは、いろいろな国はそれぞれ苦労をして、議院内閣制であれば、あるいはアメリカでは大統領に使われる公務員であれば、当然いわゆる使用者というか、あるいはリーダーシップをとって事を進めていこうとしておるのに、私は中立だから知らないということを全部…

自由民主党総務庁長官1998/10/13

143衆議院 内閣委員会 第5号

○太田国務大臣 この間から申し上げていることは、要するにここに来るまでに大変な努力の積み重ねがあって、やっとここまで来たわけですから、この訴訟管轄の問題も含めて、今の原則でいくところからスタートをしていただいて、そしてその後さらなる改善が考えられればいいということだと思っております。